作品一覧

  • 何がダサいを決めるのか

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,078円 (税込)
    ファッションの世界はおしゃれ至上主義。しかし世間一般は、そうともいえないようです。「おしゃれになる」よりも、周囲から「浮かない」ように気を付ける。「好きな服」より「年相応」と思われる服を心がける。まるで「ダサい」ことが悪のように扱われる、そんな空気はなぜ生まれたのか。「ダサい」を読み解くことで、現代のファッション心理が見えてくる。私たちが囚われている服装の常識をアップデートする一冊。
  • 東大ファッション論集中講義

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻968円 (税込)
    ファッションとは何か? 衣服とは? 12のテーマを通じて文化や芸術としてのファッションを学び、歴史と未来に問う。東大生の反響を呼んだ一度きりの特別講義がその熱を凝縮した一冊となってよみがえる。

ユーザーレビュー

  • 何がダサいを決めるのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白すぎて一気読みした!
    ファッションを歴史と社会背景から読み解くという帯に偽りなしだ。
    この本ではスーツとパーカーが取り上げられているが、それらのファッションのイメージが自分の中にもしっかり内在化されていて驚いた。
    またあとがきの、個人による社会への態度の表明についてのメッセージには勇気付けられた気がする。ここに書かれている話はファッション以外にも広く当てはまるとおもった

    0
    2026年05月06日
  • 東大ファッション論集中講義

    Posted by ブクログ

    服飾→ファッションの歴史を外観できて面白かった。西洋における衣服(特に女性用)の変遷を知ってから日本の鹿鳴館を見ると、当時の洋装に対する意識みたいなものが少しだけ分かる気がした。

    0
    2026年03月10日
  • 東大ファッション論集中講義

    Posted by ブクログ

    ファッションを学問から見る本を初めて読んだかも。
    母の胎内、皮膚の変わりに纏う布!だから毛布が好きなのかも?
    研究対象として浅いもなんだかな。純粋芸術より身近でむしろ好きだけどな~!

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    2025年12月20日
  • 東大ファッション論集中講義

    Posted by ブクログ

    面白ー!

    フランス革命、産業革命以前は男性も着飾るのが当たり前だったとか
    ファッションデザインの概念を作ったのがチャールズフレデリックワース
    女性服に実用性をもたらしたのがCHANEL
    戦後オートクチュール黄金時代を築いたのがDIOR
    後任デザイナーがイヴ・サンローラン
    とか
    現代のハイブランドも新進気鋭の時があったんだな..

    すごく面白かったけど集中講義をまとめた内容だから読み返しはしにくかったかな

    0
    2025年05月21日
  • 東大ファッション論集中講義

    Posted by ブクログ

    絵画に描かれている服の時代背景と現代までの大きな流れがわかった。問題提起の観点が、「言われてみれば確かに…」と感じることばかりのため、興味深く読み進めることができた。なんとなく観ていたファッション関連の展覧会も、これからは違う視点で考えられる気がする。

    0
    2025年04月25日

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