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作品一覧

  • 地球史マップ 誕生・進化・流転の全記録

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻3,960円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧倒的な情報量。一目で理解できるわかりやすさ。 大人も子供も使える、一生ものの情報地図が登場! プレートの過去と未来、火山の噴火、大気の循環、生命の歴史、サピエンスの拡散と交雑、都市化、戦争と環境破壊――。考古学者、天体物理学者、生物学者、気候学者、歴史学者、惑星学者など30人以上の専門家が協力して作り上げた決定版。300枚の地図で、45億年にわたる地球のすべてを描きます。
  • 天空史マップ 神話・観測・開発の全記録
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙を追究した人類の英知を、わかりやすい図解と地図で知る。『地球史マップ』に続く、圧倒的情報量が役立つ一冊。 『地球史マップ』『大人類史』に続く、クリスティアン・グラタルーのマップ・シリーズ。 細部まで行き届いた図解と、要点をおさえた解説で、神話・観測・開発の6000年を超える歴史をたどり、未来を見すえる。 過去から現在に至るまで、人類はどのように宇宙を理解し、探求してきたのか? 未来はどうなるのか? 文明が興ってから16世紀まで、私たちは肉眼で空と宇宙を見ていた。17世紀から19世紀末にかけて、望遠鏡、写真、分光法という3つの観測技術が生まれたことで、より遠くの天体を見ることができるようになり、空に対する認識が劇的に変わった。そして20世紀以降、物理学が革命的に進化し、宇宙が広がった。さらに20世紀後半、人類は宇宙に進出し、探査機が太陽系外へと送り出された。壮大な歴史をこの1冊で追う。 暦や神話、星座から、肉眼や望遠鏡での観測、宇宙や星の解明、各国による開発競争などを網羅。この1冊で天空への幅広い視点を得ることができる。 【目次】 [まえがき]人類の天空 1 肉眼で見る天空 2 ユーラシアの天空──紀元前3000~紀元1600年 3 満ちていく天空──17~19世紀 4 時を刻む宇宙──20~21世紀 5 天空探査と宇宙進出 [あとがき]天空は待ってくれるか? 謝辞 参考資料 用語集 名称索引/地名索引/事項索引
  • 大人類史 地理学で読み解く必然の歴史、偶然の歴史

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻6,380円 (税込)
    300枚の地図で45億年にわたる地球のすべてを鮮やかに描き出した『地球史マップ』の著者で、フランスのベストセラー地歴史学者であるクリスティアン・グラタルーが、人類が地球上に広がり、さまざまな社会に分かれ、今日の世界を創り出すために交流を続けてきた物語を存分に語る。 58ページにわたるカラーアトラスに加え、47点の解説地図などをふんだんに盛り込み、社会間の関係、人類と環境との関係を考察していく。数万年前にサピエンスがオーストラリアやアメリカ大陸に到達してから、新石器革命や炭素の排出を経て、南北の格差、環境問題が起こっている今日まで、私たちが知る世界の輪郭を描き出す。 さらに、あえて史実とは異なる「もしも...」という問いかけにも挑戦しており、歴史上の分岐点における様々な可能性を探ることで、新たな視点を提供してくれる。歴史の旅への誘いであると同時に、過去の地理を読み解くための1冊である。

ユーザーレビュー

  • 地球史マップ 誕生・進化・流転の全記録

    Posted by ブクログ

    この本は頼もしい。
    ビジュアルだから直ぐに見入ってしまう。
    これは?と思うところは再度調べて「そうだったのか」と、改めて歴史背景を再認識している。
    人類のための教科書。
    大人も子供も一冊これがあると楽しいと思うよ。

    0
    2024年03月07日
  • 大人類史 地理学で読み解く必然の歴史、偶然の歴史

    Posted by ブクログ

    読むのに10時間ぐらいかかった。
    長かったのもあるが、難しかった。
    けど、最高に面白かったし、為になった。

    以下、印象に残った知識。

    基本的に西洋は聖書影響もあり、アジア、ヨーロッパ、アフリカのみが世界とされていた。

    農耕は伝搬ではなく、各地で独自に発生した可能性あり。

    「ホモサピエンス全史」の認知革命。(想像力などを手に入れる事でホモサピエンスは地球の生態系の覇者になった)は、怪しい。そもそも、認知革命という考え方が発達心理学の分野によるもの。

    家畜化された大型哺乳類は全てユーラシア大陸の生き物

    アメリカでは車輪は発明されていたが、それを活用するできる馬がらいなかったので、馬車な

    0
    2026年02月13日
  • 地球史マップ 誕生・進化・流転の全記録

    Posted by ブクログ

    宇宙の誕生から人類の時代までの歴史をカラフルなマップを主としたビジュアルで楽しく解説してくれる本です。自然や工業などあらゆるテーマについて世界全体の視点で見せてくれます。

    時系列ですが、各章のテーマはそれが起こってから現在までの包括的な内容になっているのが面白いです。

    気になるのは若干ヨーロッパ中心主義なこと。ヨーロッパ諸国がやってきたことの負の側面もフラットに書かれてはいますが、どうしても視点がヨーロッパです。フランスの本なので仕方ないのかもしれませんが、地球史マップを名乗るのだから、もっと違った作り方があったのでは。

    マップには細かくびっしり情報が書かれていて、読み物として楽しむには

    0
    2024年10月19日
  • 地球史マップ 誕生・進化・流転の全記録

    Posted by ブクログ

    『人新世の「資本論」』を読んで、人新世についてもう少し理解を深めようと思って選んだ本。

    地球全体の地図はヨーロッパが中心で、日本は右端にあったり、北極を中心にして眺めたりと、普段は見ない図が沢山あった。
    日本でよく見る地図では、ロンドンが左端にニューヨークが右端にありこの2都市の距離感がよく分からない。
    飛行機の時間でいうと、"東京‐ハワイ"も"ロンドン‐ニューヨーク"も8時間くらいなので、イギリスとアメリカは意外と近いことがわかる。
    北極を中心にした地図だと、カナダとロシアは近いし、
    南極を中心にした地図だと、アルゼンチンは南極大陸のすぐそばだし、南

    0
    2024年02月24日

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