作品一覧

  • 紅茶と猫と魔法のスープ
    3.9
    1巻792円 (税込)
    【電子版巻末にはわみず先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 観光バス会社の空きスペースで紅茶専門のキッチンカー〈シュシュ〉を営む川澄汐里。 勤めていた紅茶専門店が閉店し、独立してみたものの売上達成にはほど遠い毎日。 そんなある日、オニオングラタンスープで人気のキッチンカー〈グラタ〉を営む 美野要の飼っていた猫が行方不明だということを知る。 〈グラタ〉の人気に引け目を感じていた汐里は、 今まで彼とまともに口をきいてこなかったが、実はその猫を偶然見かけていて――。 猫でつながる人の縁。キッチンカーを舞台に年の差コンビの贈る ハートフル・エンターテイメント!
  • 書棚の本と猫日和
    値引きあり
    3.9
    1~2巻546円 (税込)
    【電子版巻末にはわみず先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 流行に追われて自分を見失った美容師、訳あって本をお金に換えたい就活生、人を知るために本を読み込むバーテンダー、作品を読まれることを恐れるアマチュア作家、同居する孫と娘の不仲に心を悩ませる老婦人……。 新宿の片隅にある看板猫のいるシェア型書店『フレール』を舞台に巻き起こる“棚主”たちの物語。 本との出会い、そしてそこから始まる人の縁が、抱えていた悩みや苦労を知らず知らずのうちに浄化していく――。 読めば本への想いで満たされるシェア型書店エンターテインメント!
  • 書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞【無料試し読み版】
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    新宿御苑前のシェア型書店〈フレール〉。 如才ないオーナーの悠と、幼馴染のクールなバーテンダー・啓一。 性格も仕事も対照的な二人が、愛らしい猫たち と共に迎えるのは、人生の「雨宿り」に訪れる人々。 夢を諦めた絵本作家や、孤独に沈む老店主――。 本と猫が、止まっていた時間と失いかけた絆を再び繋いでいく。 あなたの心にも柔らかな光を灯す、シェア型書店エンターテインメント第2弾!

ユーザーレビュー

  • 紅茶と猫と魔法のスープ

    Posted by ブクログ

    紅茶専門店シュシュはキッチンカーでの営業である。なかなか売上目標を達成できない。向かいにオニオンスープグラタンキッチンカーのグラタは商売繁盛している。オニオンスープグラタンの主の美野くんが猫を探していたが、紅茶専門店の川澄が見つけたミントは別の猫だった。ミントを買い始めたら美野が居座るようになって夕飯まで食べていく。

    キッチンカーが4台に増えた。和菓子のお店とサンドイッチのお店だ。キッチンカーのフェスに誘われて出たが5位に終わって美野は面白くない。川澄の誕生日にお花を渡す。川澄が捕まえた猫スフレを美野は飼いだす。美野は新しくラタトゥイユも始めることにする。

    現在キッチンカーを置いている駐車

    0
    2026年05月16日
  • 書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞

    Posted by ブクログ

    シリーズ第二巻
    棚主さん達が緩く繋がっててすごくいい雰囲気のシェア型書店が舞台。
    色々な人が訪れて、ほんの少し人生の雨宿りをして。
    爆速で小説を一気読みする方なんですが、コレはゆっくり、1日かけてちょこちょこと読み進めました。

    0
    2026年04月05日
  • 書棚の本と猫日和

    Posted by ブクログ

    新宿にあるシェア型書店を舞台にした本を通して繋がる6話のストーリー。

    温かくておもしろかったー!!

    私も2軒のシェア本屋の棚主をしているが、こんなふうに本が繋がってくれていたら嬉しいなぁと思った。

    私がやってるシェア本屋は田舎にあるので、こんなに華やかじゃないけど、シェア本屋を始めて圧倒的に交流の幅は広がったし、色々なチャレンジをするようになった。

    作中に出てくる手作りの本…いわゆるZINEも作った。それが誰かの手に渡るのは至極幸せな事だと思う。

    なので第三章〜第五章の流れがとても好きだった。

    本が出逢い繋がり県を跨ぎ、また繋がる。
    販売が限られるZINEだから出来ること。

    まだ

    0
    2025年11月22日
  • 紅茶と猫と魔法のスープ

    Posted by ブクログ

    心温まるお話でした!キッチンカーっていいなぁ…。
    要くんの成長がとても印象に残っています。不器用な彼がとっても愛おしいです!
    それに、汐里ちゃんの素朴で優しいお人柄にも癒されっぱなしでした。
    猫ちゃんもとっても可愛かったです!

    チョコミントティー、私も飲んでみたいな。

    0
    2025年07月31日
  • 書棚の本と猫日和

    Posted by ブクログ

    新宿のシェア書店を舞台にした連作小説。本を通じて繋がる物語の中でも、第四話から第五話の流れが特に好き。小夜香のクセが強いながらも正直なキャラクターに惹かれます。岡山の孫と祖母も素敵。本に込めた思いが伝わるのを見届けました。
    何気に看板猫の成長物語でもありました。

    0
    2024年12月04日

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