【感想・ネタバレ】書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞のレビュー

あらすじ

【電子版巻末にはわみず先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
新宿御苑前のシェア型書店〈フレール〉。
如才ないオーナーの悠と、幼馴染のクールなバーテンダー・啓一。

性格も仕事も対照的な二人が、愛らしい猫たち と共に迎えるのは、人生の「雨宿り」に訪れる人々。
夢を諦めた絵本作家や、孤独に沈む老店主――。
本と猫が、止まっていた時間と失いかけた絆を再び繋いでいく。

あなたの心にも柔らかな光を灯す、シェア型書店エンターテインメント第2弾!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

シリーズ第二巻
棚主さん達が緩く繋がっててすごくいい雰囲気のシェア型書店が舞台。
色々な人が訪れて、ほんの少し人生の雨宿りをして。
爆速で小説を一気読みする方なんですが、コレはゆっくり、1日かけてちょこちょこと読み進めました。

0
2026年04月05日

Posted by ブクログ

シリーズ2巻目。
1巻目の棚主さんたちが再登場。
どんどん人の輪が広がって、お互いに話し合ったり支え合ったりして、1巻よりも関係が深くなっている気がする。

自分に自信が持てない女の子(小夜香)も、絵本作家としての仕事を諦めてしまった男性(鳥海さん)も、絵本の良さを広めたいと思っている女性(笹木さん)も、息子ともう少し距離を縮めたい女優(千草)も、本を通して人と出会い、新しい視点を見つけて一歩踏み出していく。

もうひとつの大きなテーマは"保護猫"。
これも縁がすべて、といっても過言ではないが、「その縁を作る場を書店で開催しよう!」と考える悠の発想がすごい。

他にも、猫のいる生活が描かれているシーンがたくさんあるので、猫好きな人におすすめ。

0
2026年04月22日

「小説」ランキング