吉田いらこの作品一覧
「吉田いらこ」の「夫がわたしを忘れる日まで」「家族を忘れた父親との23年間」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「吉田いらこ」の「夫がわたしを忘れる日まで」「家族を忘れた父親との23年間」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
匿名
自分でなくなっていく怖さ
仕事の激務から適応障害、鬱に移行して投薬治療をしています。最近は、薬を服用しなくなってきました。今まで、考える事なく当たり前に出来た事、スムーズに仕事が出来なくなった自分に愕然としました。自分も驚いてしまうなら、家族はもっと驚いているでしょう。生き方、何が一番大切なのか。この本の病気とは違いますので、比べてどうこう言う事はないですが…。それぞれの歩みと生き方、大切にしたいもの。病気になる前に
気がつけば良かった…。
もし、今辛い方が、この本と出会えたならば立ち止まって…、振り返って、泣き喚いてもいいから、何が大切?
そう考えて下さい。
Posted by ブクログ
4コマ漫画のようなコマ割りで、とても読みやすかったです。
著者の父親が若年性認知症で、その経験を織り交ぜたセミフィクション。
プロローグ
第1章 夫が若年性認知症になりました(第1〜8話)
第2章 夫がわたしを忘れるのはいつだろう(第9〜18話)
第3章 夫がだんだん別人になっていく(第19〜24話)
第4章 夫がわたしを忘れる日まで(第25〜30話)
主人公、若年性認知症をもつ夫、息子の家族を中心とした日々。
違和感、変化、それぞれの気持ち。
治る病気ではないので解決策なんてないけれど、他の方も書かれているように、
「着地点」を、その都度、見つけていくということなのかなぁと思いました