配信予定・最新刊

作品一覧

  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

    それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    電子書籍限定特典:電子書籍末尾にPayaoからの特別メッセージと写真を収録。 ◇ ◇ ◇ 【話題沸騰、10万部突破!】 -------------------- わたしたちは、 寂しさと弱さを抱えるがゆえに、 優しく正しくあろうと願う 生き物なのかもしれない。 ――凪良ゆう -------------------- 傷つけないように選んだ言葉。 忘れられないほど拙い愛。 祈るように、生き延びた夜。 「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」 そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが綴った、 息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。 ◆反響の声、続々! 「人生がうまくいく方法ではなく、うまくいかない日をどう生きるかが書かれた本」 「書かれていることすべてに心当たりがあった。これまで言語化できなかったモヤモヤの正体がわかった」 「〈「恋」は相手の光に見惚れること、「愛」は相手の影を受け入れること〉恋人との関係に悩んでいたので、ハッとした」 「〈無傷のまま美しい人生なんて、この世界にはひとつとないよ。〉という言葉に救われた。お守りにしたい本」 「仕事でうまくいかず落ち込んでいた夜に読んだ。読み終えるころには、自分の人生も悪くないと思えていた」 ◆収録内容 第1章 優しい人のための防衛策 第2章 傷跡から美しさは生まれる 第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす 第4章 不合理を愛するということ 第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ ==================== 大丈夫じゃないかもしれない、でも大丈夫。 「優しい人でありたい」と願うあなたは、 きっと、優しい人だと思う。 ====================
  • 欠けたまま満ちる
    NEW

    欠けたまま満ちる

    小説・文芸

    4.4
    1巻1,815円 (税込)
    「努力は実る」「夢は叶う」。 子どもの頃に信じていたあの言葉は、優しい嘘だったのかもしれない。 現実には、努力は実らず、愛は届かず、善意は踏みにじられる。 たくさん傷ついてきた。 その痛みがわかるからこそ、あなたはどこまでも優しい。 「自分が折れればいい」と笑って、 何食わぬ顔で今日を暮らす不器用なあなたへ。 報われなくてもいい。認められなくても、いい。 誰かに愛されるより先に、まずはこんな自分を愛せますように。 大ヒット『それでも光に手を伸ばす』のPayao、待望の新作。
  • 僕らは、抱き合いながらすれ違う
    値引きあり

    僕らは、抱き合いながらすれ違う

    小説・文芸

    3.5
    1巻742円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『詩を読みたくなる日』『となりの谷川俊太郎』で知られるポエムピースから、新しい現代詩詩集ができました。 現代詩人 Payaoが書く、苦しくて、もどかしくて、だけど愛おしい言葉の数々。 「失くしたことで気づける愛」をテーマに、30篇の詩をお届けします。 そういえば、 風の強い日が好きだった 永遠にのぼる雲 無限につづく向日葵 届かないモノを追いかけられるほど 心がありあまっていたのに 接続詞がもどかしい 余白のなかに帰りたい 大勢の人に囲まれても 心は宇宙でひとりきり やっと大人になれたのに やっぱり生き直したいなんて そんなの、絶対 寂しくないですか (本文より抜粋) うつ病を経験し、一時は希望を見出すことができなかったという著者。 同じように不安を感じている人に言葉を届けるためSNSに詩の投稿を始めると、またたく間に共感を呼び寄せ、話題になりました。 本書では、その中からとくに反響の大きかった作品を厳選して掲載するほか、新たに書き下ろされた詩も収録。詩の傍らには著者自身が撮影した写真を添え、季節のうつろいとともに繊細な心の動きを感じられるような構成をとりました。 みんなが未来に不安を感じ、愛情に飢えているこの時代だからこそ生まれた、誰かの傷に寄り添うような一冊です。

ユーザーレビュー

  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    傷の癒えるスピードよりも、新しい傷ができるスピードの方が早く、
    信じていた何かはいつのまにか届かない所へと消え行く。

    そんな日々であっても、やっぱり生きることに決めたからには多少の幸せを見つめていたい。
    そのためのしなやかな強さを、弱さがもたらす強さを、Payaoさんの文章から受け取った気がする。
    1つ1つ慎重に紡がれたことの分かる静謐な文章は、そっと寄り添い、時に身を包み、時に背中を押してくれるようであった。

    ここには書かないが、あまりに多くの文章が心に染みわたった。
    ふと足が進まなくなった時、前が見えなくなってきた時に、改めてここに戻ってこようかと思う。

    0
    2026年10月19日
  • 欠けたまま満ちる

    Posted by ブクログ

    はじめて、今のわたし、今までのわたし、これからのわたしを、認めてくれる本だった。
    ぜひ、自分に、自分が大切にしたい誰かに、自分が関わる人に、そうしてあげたい、と思えることが書かれていた。

    0
    2026年10月13日
  • 欠けたまま満ちる

    Posted by ブクログ

    彼の言葉は、いつも、すうっと胸の中に入り込んで来る。
    「ちょっとお邪魔します」、なんて言いながら、とても、やさしく、そっと。

    0
    2026年10月09日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    はじめに、から体全体が優しい言葉で包み込まれるようだった。スッと入ってくる。
    家に置いておきたい1冊です。

    0
    2026年10月06日
  • 欠けたまま満ちる

    Posted by ブクログ

    前作の『それでも光に手を伸ばす』も大好きでしたが、個人的には今回の『欠けたまま満ちる』のほうが、さらに好きでした。

    前作が、苦しい夜の中でそっと手を差し伸べてくれるような本だとしたら、今作は、傷や欠けた部分を無理に治そうとせず、そのまま一緒に生きていく方法を教えてくれるような本でした。

    読んでいて何度も、「ああ、このままでもいいのかもしれない」と思えました。強くならなくても、全部を乗り越えなくても、完璧に立ち直らなくてもいい。欠けた部分を抱えたまま、それでも人はちゃんと満ちていける。

    Payaoさんの文章は、きれいごとだけではなく、弱さや寂しさまでちゃんと知っている人の言葉だから、すっと心に入ってきます。ページをめくるたびに、自分でも言葉にできなかった気持ちを代わりに見つけてもらったような感覚がありました。

    前作が好きだった人にはもちろん読んでほしいですし、今ちょっとだけ生きることに疲れている人にも、そっと渡したくなる一冊です。

    前作より、さらに好きでした。

    0
    2026年10月02日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET