【感想・ネタバレ】それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】のレビュー

あらすじ

電子書籍限定特典:電子書籍末尾にPayaoからの特別メッセージと写真を収録。

◇ ◇ ◇

【話題沸騰、10万部突破!】

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わたしたちは、
寂しさと弱さを抱えるがゆえに、
優しく正しくあろうと願う
生き物なのかもしれない。
――凪良ゆう
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傷つけないように選んだ言葉。
忘れられないほど拙い愛。
祈るように、生き延びた夜。

「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」

そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが綴った、
息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。


◆反響の声、続々!

「人生がうまくいく方法ではなく、うまくいかない日をどう生きるかが書かれた本」

「書かれていることすべてに心当たりがあった。これまで言語化できなかったモヤモヤの正体がわかった」

「〈「恋」は相手の光に見惚れること、「愛」は相手の影を受け入れること〉恋人との関係に悩んでいたので、ハッとした」

「〈無傷のまま美しい人生なんて、この世界にはひとつとないよ。〉という言葉に救われた。お守りにしたい本」

「仕事でうまくいかず落ち込んでいた夜に読んだ。読み終えるころには、自分の人生も悪くないと思えていた」


◆収録内容

第1章 優しい人のための防衛策

第2章 傷跡から美しさは生まれる

第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす

第4章 不合理を愛するということ

第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ

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大丈夫じゃないかもしれない、でも大丈夫。
「優しい人でありたい」と願うあなたは、
きっと、優しい人だと思う。
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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

たくさん共感してたくさん新しい考えが生まれた本だった。 宝物にしたいくらい、今までで1番出会えてよかったと思った

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2026年08月17日

Posted by ブクログ

全て受け入れなければならないけどそれができない。
気持ちがとられていても許せるなんてそう思えない。
だから離れていく。
自分の気持ち。殺して別人として生きていくしかない。まだまだ未熟。

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2026年08月06日

Posted by ブクログ

繊細さん、HSPの方には特に刺さるのかなって思います。人との関わり方に悩んでる方だけでなく色んな人にぜひ読んでみて欲しいです!

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2026年08月05日

Posted by ブクログ

もう会えなくても思い出すだけであたたかい気持ちになれる人と出会えた経験は、糧になると、財産だと。それで思い浮かぶ人がいるのは幸せなことだなと思えました。

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2026年07月30日

Posted by ブクログ

今流行りのBook Dateでお友達からいただいた本。
『それでも光に手を伸ばす』を読んで、つらいことや苦しいことがあっても、その先にある小さな希望や幸せを見つけていきたいと思いました。優しい言葉がたくさん詰まっていて、落ち込んだ時にそっと寄り添ってくれるような一冊でした。
こちらも定期的に読み返して癒されようと思える素敵な本。

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2026年07月24日

Posted by ブクログ

言い方きつかったかもって人に優しくできなかった時に、「あぁ次その人に会うの億劫だから謝らなきゃ」って思うけど、なんで言い方がキツくなったのか理由があって、それをわかってもらいたかったんだよね、私はちゃんとわかってるよ。相手にプレッシャーを与えたかったわけでも、傷つけたかったわけでもないんだよねって、ただシンプルにわかり合いたかっただけだよねってもう1人の自分がヨシヨシしにきてくれるみたいな私にとってそんな本です。

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

誰でも経験したことがある辛かったこと、悲しかったこと、今も頭の中を蝕む心ない言葉、自分の中にある蟠り(わだかまり:心の中にスッキリと解消されずに残っている疑念など)を言葉にしてくれる素晴らしい本でした

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2026年07月10日

Posted by ブクログ

繊細で傷つきやすくて生きてるだけで疲れちゃう人全員に読んで欲しい。傷つきやすいのは弱いからじゃない、優しくて人に寄り添える強い人なんだって心を撫でてくれる言葉が沢山かけてくれる、優しい優しい本でした

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2026年07月08日

Posted by ブクログ

購入して仕事終わりに読んだにも関わらず、2日で読み終わりました。
今まで心の中で閉まってきたモヤモヤやふとした嫌な感情が、著者の方によって言語化され、さらに温かい気持ちにさせてくれました。
今自分自身の心が辛い状況なので、内容が刺さり、余計に言葉のありがたみを感じました。
また自分が辛い時、読み直したい1冊です。

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2026年07月04日

Posted by ブクログ

"人は、たった一言で生き延びることがある"
だから、いいなと思ったことはちゃんと言葉にしたい。
今までたくさんの言葉に救われてきた。
わたし自身の言葉からも誰かが救われたら嬉しいなと思う。

“人生に迷ったら、それを選んだ自分が好きかで決めること。”

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2026年07月01日

Posted by ブクログ

感受性豊かで、考えすぎてしまう性格の自分。
出会いも別れも経験して色んな過去がある自分。
心の底にあったものを肯定してもらえた気がした。
涙を流しながら読んだのは久しぶりです
生きることが分からなくなった時はまたこの本を見て、それでも光に手を伸ばそうと思う。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

めちゃくちゃ泣かされました。
別れを経験した人にはかなり刺さりそう。
共感する言葉ばかりで、隣でそっと優しく語りかけてくれてるみたい。読めてよかったです。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

ちょうど今人生や恋愛、人間関係で悩んでいた時に出会った一冊

読みながら心に響く言葉がたくさんあった

読みながら涙が出た

この本に出会わせてくれてありがとう

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

私はポエムを読むことが好きだ。最近気持ちが落ち込むことが多く、Xで有名と見かけたのでこの本を手に取ってみた。

好きな言葉がたくさんあった。誰しもが心の中で抱えてるような想いが繊細に綴ってあった。作者はうつ病を発症した経験や日本情勢による挫折経験がありながらも前を向いて生きていて、小さな光を見つけることが上手できっと優しい人なんだと思った。上手というよりかは、見つけざるをおえず、そういう考え方を身につけていったようにも感じた。小さな喜びを見つけられて、当たり前のことを当たり前と思わないそんな感性を私も大事にしていきたい。

「人の幸せを心から喜べないのは、心が汚れているからじゃなく、心が傷ついているからだ。」と書いてあった。誰といても何もしてても、自分だけが取り残されて、前に進めてない感覚に陥ってしまう時がある。そんな時に、人の幸せすらも喜べない自分に嫌気がさすこともあるが、私だけではないんだなぁとこんな優しいであろう人でもそう思うんだと、この言葉に少し救われた。

好きなフレーズは、【僕の人生には、最後に「大丈夫だよ」と言ってくれる人が少なくとも僕が死ぬ瞬間にそこにいてくれる人が、ひとりでもいたら、それでいいんじゃないかと思っている】というところだ。そんな人が1人でもいるだけで、不思議と心は救われる。何度もそうやって助けてもらってきた経験がある。だからこそ、世界は広いけど、手の届く範囲の幸せを守れる自分でありたいと思う。

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

★5.0/5.0

今の私には、『20代で得た知見』よりも刺さる言葉、フレーズがたくさんありました。
辛いことが多いけど、少しでも光を見出して、今を頑張ってるんだなと思います。

言葉に救われることたくさんあるなとしみじみ。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

心が落ち着く。言葉にすることが難しい感情とか、そう感じていたのは自分だけじゃなかったんだなとか、読みながら癒される感覚が良かった。頑張り過ぎてる時に心に休息をくれるような本だった。

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2026年04月25日

Posted by ブクログ

すぐ反論できない自分は愚鈍だと思ってたけど、そこをいいように表現していただいていて、
自己評価が低い自分ですが、ちょっと救われて前向きになれそう
まだ全部読んでないので、とりあえず⭐︎4

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

抗うことが生なんだって感じる。
苦しい、痛い、寂しい。そういうマイナスがあるからプラスをよりプラスとして感じることができる、感じる強さがある。

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2026年08月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

p.188
その「何もない」は、次の物語を自分の意志で書き進めるために必要だったんだと思う。
たとえ今は何も見えなくても、その静けさのなかに、次の光が芽生えていく。


良かった!!最初は恋愛系の要素が多い感じだったが、後半は2年前にうつ病と診断された自分にとって刺さる文章がおおかった。

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

優しいとはなんなのだろうかと、考えさせられる1冊でした。優しいと思っていることは実はエゴなのかなと思い、結局は自分も自分がかわいいのかなと。だからこそ私は『私の』ためではなく、『あなたの』ために生きたいと思いました。

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2026年07月30日

Posted by ブクログ

装丁が素敵で、帯に騙され、凪良ゆうさんの作品だと思って、買いました、笑

言語化がとても上手で、読み進めるうちに、仕事終わりなどに自分の悩みと向き合うときに読むと気持ちが軽くなる感じがした。
内向的な思考かもしれないけど、穏やかに生きたいと優しく願う人の言葉だった。
自分の心が乾いてしまった時とか、ささくれがたくさんできてしまった時にまた読みたい。

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

そういう気持ちもあるよねと、温かく包み込んでくれるようなエッセイでした。あまりこういう本は読んでこなかったのですが、きれいな表紙とタイトルに惹かれて読み始めました。これ今の自分だなぁと共感できる部分が多く、涙を流しながらページをめくりました。ふんわりした言葉たちのおかげで、優しい気持ちになれました。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

死にたい理由をゼロにすることは無理だけど、死ななくてもいいかなと思える瞬間を少しずつ増やしていくことはできる。という文章が刺さりました。

こう思えるようになったら、きっと少しは生きやすくなるかなと。そういう瞬間を大切にしていきたい。

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

初めて「エッセイ集」と分類される本を読みました!
普段自分では絶対選ばないジャンルでしたが、気になってる最中、たまたま縁があって手に入れる事が出来たので読みました。

凄く丁寧で優しく綺麗な言葉と文章で綴られた内容には時折「確かに!」や「同じだなぁ」「そう考えればいいんだ」と色々な事を感じながら最後まで読めました。

正直、自分の世界観や価値観とは違う見方で綴られた内容に抵抗があるかもなと読み始めましたが、、、
確かに違う見方をしているが、この内容や見方・考え方は自分にとって新たな1面だなとストンと受け入れられる位に素敵な内容でした!

過去の自身の経験や最近の気持ちを思い返しながら読み進め、自分に重ねて読み終えましたが、今だからこそこの本に縁があり出会えて良かったなと感じました。

綺麗な文章や言葉で痛みや気持ちを包んで欲しい人におすすめです!

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

自分自身その場ですぐに言い返せない事が多くて、後々モヤモヤする事があって、すぐに言葉にできない自分が嫌だったけど、そう思えば良いのかと思えた。
自分に好きな人や恋人がいたらもっと心に響いたのかなと思うから、また今と状況が少し変われば同じ文章でも共感できたりするのかなぁ。
こんなに言語化できるのがすごいと思ったし羨ましい!

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2026年08月29日

Posted by ブクログ

冒頭の文章に惹かれて購入
すごく響くというか美しい表現もあるなと思ったけど、同時に、恋愛に関する部分が多くて、私は好きだった/別れた人との関係をこんなに美しく忘れられない存在に固定したくないなとも思った
それを美しいと思えるほどの距離感であることは未来の相手にし失礼だし、私の人生に、そんな綺麗事にした未練はいらないと思った
ちょうどひどい失恋でかなり病んでいて、ここに書いてあるように美しい思い出にしたいとどこかで感じていたけど、逆に冷静になれた点で読んで良かった

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2026年08月28日

Posted by ブクログ

読んでる途中、というか適当にページを開いて読んでいる状態。これまた初めて読むジャンルで、あんまり好みでは無いけど、表紙の綺麗さ、タイトル、周囲の評価から手に取った本。今のとこ、納得いったりいいなって思ったりする文もあるけどわざわざ買う必要もなかったかなって思った。経験としてはいいんだろうけど、そこまで好みではなかった。私には小説の方が合ってるんだと思う

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2026年08月25日

Posted by ブクログ

素敵な文で書いた人は素敵な人なんだろうなと思った。だけどやっぱりわたしエッセイはそんなに得意では無いなと思った。最後まで読むことを義務のように感じてしまって詠んでる時間をそんなに楽しめない。

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2026年08月20日

Posted by ブクログ

選ぶ言葉、一つ一つが繊細で美しい。
幾つかエッセイは所持しているが、この本もお気に入りに加わりそう。

ただし、エッセイ好きの私からすれば
カバー下の表紙をもう少し力を入れて欲しかった。
せっかくの素晴らしい作品、外観も良ければ尚良。

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2026年07月29日

Posted by ブクログ

この言葉なら、相手も自分も守れると思える言葉に繋がるように。
優しい人でありたいと願うあなたは、きっと、優しい人だと思う。
誰も気づいてくれないけど、一人で乗り越えたこと、たくさんあるよね。
自分を曲げてまで居る場所は、長居できる場所ではないと思う。
人生に迷ったら「それを選んだ自分が好きか」で決めること。
何も見ない、何もしない時間を待つのでもいいと思う。自分の傷ついた気持ちをまずさ許す。そして、もし傷が癒えたと感じられるときが来たら、そのときに初めて、世界の美しさや新しい光に気づけばいい。
完璧主義は自分を過大評価させ、成果を遠ざける。自分の弱さを隠す言い訳でもあった。
完璧を捨てるというのは、自分の無力さを受け入れること。人生は、その無力さに少しずつ気づいていく旅でもある。
「死にたい理由」をゼロにするのは、たぶん無理。でも、「死ななくてもいいかな」と思える瞬間を、少しずつ増やしていくことはできる。
幸せとは、お互いの「幸せ」の中にお互いがいること。
我慢というのは、少しずつ毒を飲むように、自分自身を傷つけていく行為。
人は自分自身を救うために生まれてきたのだ。
好きなことをやってください。自分を見失なわないように。
諦めた回数は、自分を信じた回数。傷ついた回数な、誰かを信じた回数。そのすべてが、きみの強さを示すもの。
「信じること」が君を導くし、「信じないこと」が君を守る。

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2026年06月29日

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