Payao作品一覧
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4.3電子書籍限定特典:電子書籍末尾にPayaoからの特別メッセージと写真を収録。 ◇ ◇ ◇ 【話題沸騰 発売即重版】 【刊行1か月で2万部突破】 Xで200万人が共感。 「息苦しさ」を抱える、すべての人へ贈るエッセイ。 「生きているだけで精一杯で、息をすることさえ苦しい」 「朝が来るのが怖い」 「泣きたいのになぜか笑って、またやり過ごしてしまう」 そんな「どん底」の日々を過ごすすべての人へ。 本書は、新進気鋭の詩人・Payaoが、自らの絶望の体験から見つけ出した「小さな光の記憶」を綴ったエッセイ集です。 人生がどん底だった時、心の支えになったのは、会ったこともない作家の一行だったり、一杯の珈琲だったり、通りすがりの誰かの優しさだった。 死にたいほど辛いのに、生き延びるには小さすぎる、でも美しいものたち。小さな光を集めて心に貼り付けて、何とかここまで来れた。 (「はじめに」より抜粋) 傷つけないように選んだ言葉 忘れられないほど拙い愛 祈るように、生き延びた夜。 すべての人の痛みと諦念に静かに寄り添う一冊です。 【収録内容】 第1章 優しい人のための防衛策 第2章 傷跡から美しさは生まれる 第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす 第4章 不合理を愛するということ 第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ
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3.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『詩を読みたくなる日』『となりの谷川俊太郎』で知られるポエムピースから、新しい現代詩詩集ができました。 現代詩人 Payaoが書く、苦しくて、もどかしくて、だけど愛おしい言葉の数々。 「失くしたことで気づける愛」をテーマに、30篇の詩をお届けします。 そういえば、 風の強い日が好きだった 永遠にのぼる雲 無限につづく向日葵 届かないモノを追いかけられるほど 心がありあまっていたのに 接続詞がもどかしい 余白のなかに帰りたい 大勢の人に囲まれても 心は宇宙でひとりきり やっと大人になれたのに やっぱり生き直したいなんて そんなの、絶対 寂しくないですか (本文より抜粋) うつ病を経験し、一時は希望を見出すことができなかったという著者。 同じように不安を感じている人に言葉を届けるためSNSに詩の投稿を始めると、またたく間に共感を呼び寄せ、話題になりました。 本書では、その中からとくに反響の大きかった作品を厳選して掲載するほか、新たに書き下ろされた詩も収録。詩の傍らには著者自身が撮影した写真を添え、季節のうつろいとともに繊細な心の動きを感じられるような構成をとりました。 みんなが未来に不安を感じ、愛情に飢えているこの時代だからこそ生まれた、誰かの傷に寄り添うような一冊です。