伊賀泰代の作品一覧

「伊賀泰代」の「採用基準」「生産性」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:伊賀泰代(イガヤスヨ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:コンサルタント

一橋大学法学部卒。著作に『採用基準』などがある。

作品一覧

  • 採用基準
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    就職超難関企業と言われるマッキンゼーは、地頭のよさや論理的思考力が問われると思われがちだ。しかし元採用マネジャーの著者は、このような定説をきっぱりと否定する。マッキンゼーでは世界で通用する人材を求めており、頭のよさだけではない。それは現在の日本が必要としている人材像と同じと言える。
  • 生産性
    4.1
    1巻1,584円 (税込)
    かつて日本企業は生産現場での高い生産性を誇ったが、ホワイトカラーの生産性が圧倒的に低く世界から取り残された原因となっている。生産性はイノベーションの源泉でもあり、画期的なビジネスモデルを生み出すカギなのだ。本書では、マッキンゼーの元人材育成マネジャーが、いかに組織と人材の生産性を上げるかを紹介する。
  • マッキンゼー流最強チームのつくり方
    4.0
    1巻550円 (税込)
    「プロフェッショナル・ファーム」を標榜するマッキンゼーは、 業務ごとにチームを形成する。 そして組織内でチームを形成する仕組みは、 市場モデルを用いている。 つまり、クライアント・ワークごとに最適なメンバーが集められるのだ。 この仕組みを支えるのは、個々の人材の特性であろう。 その採用基準は、 論理的な思考ができる頭脳明晰さというより、 リーダーシップの総量だという。 そしてチームのメンバーすべてがリーダーシップを発揮することを求めるのが マッキンゼー流である。 そこには、リーダーとフォロアーの違いはほとんどない。 マッキンゼーの元採用マネジャーで 『採用基準』の著者が最強チームのつくり方を明かす。 【主な項目】 ・チーム・システムによって運営される組織 ・すべての人事プロセスで問われるチーム意識 ・社内労働市場によって組成されるクライアント・チーム ・インターナル・チームの役割 ・最強チームの条件1:コンフリクトを恐れない活発な議論が行える条件が整っていること ・最強チームの条件2:メンバー全員がリーダーシップを持っていること

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  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か
    -
    1~999巻550円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。

ユーザーレビュー

  • 採用基準

    Posted by ブクログ

    人事をしているので採用の勉強のために購入し読みました。でも、書いていることは採用を超えて自身のキャリアやリーダーシップの考え方を考えさせられる内容で、全ビジネスマンに読んでもらいたいと思えるものでした。
    本屋で人事採用の枠にあるのが勿体無い。
    これから自らのビジネスにおける人生やキャリアを考えたい人全員に出会ってもらえたら嬉しい。

    0
    2026年05月15日
  • 採用基準

    Posted by ブクログ

    この本から学んだことはリーダーシップと決断力を意識して、何事にも積極的に行動するということ。
    前職までは管理職の方のゴーサインが出なければ何事も進めなかった、確認が必要だった。
    だが、現職ではそのようなことは必要なく、自分の考えで決断をしていいと言われて少し戸惑っていた。その中でこの本を読み、マッキンゼーに勤めていた人でもリーダーシップと決断力が必要ということを知った。現職の方がマッキンゼーのやり方に近いと感じた。GW明けから自分の意思を出して、リーダーシップを発揮していきたい。

    0
    2026年05月05日
  • 採用基準

    Posted by ブクログ

    就活で散々耳にする「リーダーシップ」って何やねん!そんな悩める就活生に「リーダーシップ」の答えを教える一冊!この本を読むと、「リーダーシップ」は「自己中」というより「思いやり」に近いと気づく。私はチームワークを軽視し、個の力で解決してきたが、この本はそんな自分にぶっ刺さった。「リーダーシップ」は明日からでも身につけられる!

    0
    2026年04月27日
  • 採用基準

    Posted by ブクログ

    この著者の「生産性」の本が良かったので、これも読んでみた。

    他者の評価などに左右されずに人生を切り拓いていくために必要なものこそリーダーシップである。ビジネス書の範疇にとどまらない良書。「嫌われる勇気」で他者の課題を切り離し、今をダンスするように生きることを説いていたが、その「ダンスをするように生きる」にはリーダーシップが必要なのだろう。

    まず、リーダーシップというスキルが日本で高く評価されていないという前提があるので、その社会の中で相当に意識をしないと易きに流れてしまうなぁと思う。それを獲得するには、前例やや常識を飛び越える考えを伝えて、周りと協力していかなければならない

    0
    2026年03月25日
  • 生産性

    Posted by ブクログ

    生産性向上の課題図書として読んだ。

    本書は以下の構成。
    ①生産性向上のアプローチ
    ②それの根幹となる人財育成について(ポテンシャルを最大限引き出すには)
    ③マッキンゼー流の方法(研修・資料作成・会議)

    ①のところは、生産性を劇的に改善するイノベーション創出の重要性とそれが生まれる前提がわかった。強い制約や崇高な理想を実現する中に、イノベーションは生まれる。今の延長で3%を変えるようなことばかり指示してたら尻すぼんで終わる。

    ②は一律の教育の怖さを知った。学校教育の延長で考えていると、部下に一律の育て方をしてしまいそうで、意識的に強弱をつけないといけないんだなぁと感じた。また、育成される身

    0
    2026年02月21日

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