作品一覧

  • 日本企業のポテンシャルを解き放つ――DX×3P経営

    日本企業のポテンシャルを解き放つ――DX×3P経営

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    なぜあの企業はDX推進に成功しているのか? 世界から押し寄せるデジタル勢の脅威に抗え――。 Googleよりも成長し、1500名のDX人材育成を目指すダイキン工業 全社で人材データの見える化と育成に取り組むライオンや日本郵便 HRテック起業家×ビジネススクール特任教授×政策アドバイザー DX人材・組織づくりのフロントランナーが示す全社変革のロードマップ 【DXで事業戦略をたてる前に、考えるべきこととは?】○DX(デジタル・トランスフォーメーション)の重要性は日々語られていますが、いま日本企業で課題となっているのが「DXに強い人と組織づくり」です。とくに伝統的な事業分野では、これまでの人材像・組織像とはまったく異なるあり方が必要にもかかわらず、十分な知見が蓄積されていません。 ○著者は、日本・海外のビジネスパーソン60万人以上の人材データから見ても、日本の伝統企業に働く人材の潜在力は、国内外の人材評価データからも欧米トップ企業と比べても間違いなく大きいと主張します。この潜在力を活かせないのは、組織のヴィジョンと仕組み、人材育成の方向性、思考のバイアスの問題があるからなのです。 ○これからはデータが前提となるソサエティ5.0に突入し、市場が大きく変わるため、「ソサエティ5.0時代に、自社がどんなヴィジョンと哲学のもとにイノベーションを起こすのか、どんなデータのプラットフォームになるのか」をアップデートし、それに則った人材・組織づくりが求められます。 ○本書では、イノベーション企業に必要な要素として語られる3P(Philosophy・People・Process)のフレームワークにアップデートを加えながら、DX組織に向けたヴィジョンと哲学、人材戦略、プロセスという全社的な改革の道筋が描かれます。 世界から押し寄せるデジタル勢の脅威に抗え――。 Googleよりも成長し、1500名のDX人材育成を目指すダイキン工業 全社で人材データの見える化と育成に取り組むライオンや日本郵便 HRテック起業家×ビジネススクール特任教授×政策アドバイザー DX人材・組織づくりのフロントランナーが示す全社変革のロードマップ
  • ストーリーで読む 世界で通用する人のための勉強入門

    ストーリーで読む 世界で通用する人のための勉強入門

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,400円 (税込)
    世界に通じるトビラを開く勉強って、こういうことだったのか! 女子高生の梅崎璃乃は母親に押し切られて、とある学習塾に通うことになった。そこにいたのは、「自分は、何のために生きるのか」を、熱く教えてくれる塾長や、個性的な塾生たち。その塾は、学校とはまったく違うアプローチで、世界で通用する人になるための「知力の磨き方」を教えてくれる、超常識はずれのエリート養成塾だったのだ。本書は、女子高生を主人公にした「物語」というスタイルですが、紹介している情報や、勉強に関する知恵は、最新のグローバル人材教育からの知見です。今、「グローバル感覚」を求められながらも、どうすればいいかわからなくて、困惑している方がとても多いのではないでしょうか? グローバル時代の高校生だけでなく、ぜひ大人の方、社会人の方々、大学生も、本書で紹介する「人生を変える勉強観」を体験していただきたいと思います。
  • 人工知能×ビッグデータが「人事」を変える

    人工知能×ビッグデータが「人事」を変える

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    「人事はデータが9割」の時代がやってくる! 人間に代わって、人工知能が人材を評価するようになると、人事・採用・就活の常識はどう変わるのか? 海外の最先端事例を紹介しながら、日本人が「人事革命」を生き残る方法を示す。
  • 世界のエリートはなぜ哲学を学ぶのか? 桁外れの結果を出す人の思考法
    値引きあり

    世界のエリートはなぜ哲学を学ぶのか? 桁外れの結果を出す人の思考法

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻440円 (税込)
    世界最大の資産運用会社で最年少の重役に就くなど世界を舞台にらつ碗をふるってきた著者が、自身の経験と哲学の深い知識をベースに、一般的には知られない世界基準のエリートの実態を哲学を切り口に説く書。 唯一絶対の正解などないビジネスの世界で活躍し、より幸せな人生を歩むには哲学的思考が必須。正解のない世界で問題を発見し、自ら解決していくことができる「考える力」を本書で身につけていきましょう。
  • なぜ、日本では本物のエリートが育たないのか?

    なぜ、日本では本物のエリートが育たないのか?

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    日本では優秀なのに、海外で評価されない理由――それは、英語力やMBAを超えた「評価基準」を知らないからだ!【グローバル化に脅え、まずは英語力とMBAだと思い込んでしまう人たちに読んでもらいたい!】私は、約20年のビジネス経験から、日本(日本企業)では優秀だと評価される人材が、海外(外資系企業)に行くとまったく通用しなくなってしまう現実を見てきました。もちろん、語学力や資格はあるに越したことはありませんが、日本人がグローバル化に対応できなくなっているのは、それが本質的な理由ではありません。必要なのは、英語力とMBAを超えた「3つの力」だと考えています。私自身、30歳で外資系に転職してから、たった5年でマネージングダイレクター(役員待遇)、その後、取締役まで昇進することができたのは、この3つの力に気づき、活用してきたからです。日本で生まれ育ち、大学時代の英語の成績はBかCという状態からスタートした私にもできたのですから、みなさんも今からでも遅くありません!

ユーザーレビュー

  • 日本企業のポテンシャルを解き放つ――DX×3P経営

    Posted by ブクログ

    日本企業のポテンシャルを解き放つDX×3P経営。
    形だけのDXではなくて、そもそも何故DXが必要なのか、そもそもから考えよう、という示唆に富んだ書籍。あいも変わらず素敵な本を世に送り出す英治出版さん、大好きすぎる!

    DXは、データやITの活用を前提としたもの、
    そのためには、企業はまずそのためにすべきなのは、ヴィジョンと哲学(Philosophy)、人材戦略(People)、そして、それを実行するためのプロセス(Process)が必要。

    組織の中には、二つのタイプの人材。
    ひとつは、既存事業の深掘を行う深化型、新しい事業を行う探索型。両者は同じ組織には馴染まないが、同じ母体にはいるべき。なぜなら、相互に影響し合うから。一方で、深化型の組織評価で探索型の評価をすべきではない。企業には両利きの経営が求められる。

    価値には、機能、感情、社会が求められる。
    ビジネスモデルを考える際には、しっかりと検討、そして、プロトタイプは、必要最低限の機能を満たすMVP Minimum Viable Productで行い、ときには方向性を転換する必要がある。だが、軸を変えてはいけない。軸とはヴィジョン仮説。その結果、MAP Minimun Awesome Productが出来上がる。

    探索型創造プロセス
    ヴィジョン仮説→データ取得&蓄積→インサイト獲得→新たな価値の定義→新たな価値の提供

    ブルーオーシャン戦略
    新しい価値を創出するために、
    減らす 業界標準と比べて思い切り減らすベき要素は何か
    付け加える 業界でこれまで提供されてない、今後付け加えるべき要素は何か
    取り除く 業界常識として製品やサービスに備わっている要素のうち、取り除くべき要素は、何か
    増やす 業界標準と比べて大胆に増やすべき要素は何か

    DXに必要なコンピテンシーとは、
    課題設定力、創造性、個人的実行力、ヴィジョン、共感傾聴力、外交性、地球市民力。
    免疫マップで成長を促す→改善目標、阻害行動、裏の目標、強力な固定観念

    0
    2022年02月22日
  • 日本企業のポテンシャルを解き放つ――DX×3P経営

    購入済み

    良書です

    私は前半部分だけで充分元は取れましたし、有難かったです。

    0
    2022年02月16日
  • ストーリーで読む 世界で通用する人のための勉強入門

    Posted by ブクログ

    ・MOOCs Coursera/edX/Udacity
    ・英語を勉強するのではなく、英語で勉強する。
    ・知識を集めて記憶するのはコンピュータに任せる。必要なのは考える力、創造する力。
    ・面倒くさがらずに始めるかどうかで、差がつく。やると決心したら、とにかくすぐ始める。
    ・ほんとうの意味の『グローバル化』とは、どこでも生きていけるような力を身につけること。
    ・ほんとうの私は、自分の内側ではなくて、相手との関係の中にある。自分を取り巻く社会の状況に無関心でいると、いつまで経ってもほんとうの自分なんか見つからない。
    ・自分の価値観に気づき、それを言語表現することは、自分の軸を確立していく作業である。エッセイでも、ただ『僕はピアノをやってました』と書くよりは『ピアノでジャズセッションしたときに感じたこと』としてコミュニケーション術の話にまでもっていけたら、奥行きのある文章になる。うまい文章表現をしようなんて思わなくていい。それを読む人との対話だと思って書けばいい。すべてのものに対して『対話する』という意識をもつといい。
    ・だれよりも自分が一番強く願わなければ、夢はかなわない。したいかどうかは自分自身が決めること。
    ・人生の目標というのは、『自分がどういうことで社会を変えていけるか』『社会にどのような価値を提供する人間になりたいのか』というもの。
    ・自分は何をしたい、何ができるということを、自らどんどんアピールしないといけない。
    ・ある社会の中で対等にやっていこうと思ったら、そこの流儀に馴染まなくてはいけない。そこに順応していく力が必要になる。
    ・社会に対して価値を提供し、問題を本当に解決していきたいのであれば、ビジネスとしてちゃんと成立するものにして、循環的なものにしていかなければ続かない。

    0
    2019年04月29日
  • ストーリーで読む 世界で通用する人のための勉強入門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ■世界市民になるための7つの力
    1セルフコンフィデンス
    まずは自分に自信がないと行動ができない。自己肯定力

    2教養力
    自分はどう生きるか、どう世界を変えていけるのかを考えるためには少なからず「知識」、「知恵」、「情報」が必要。

    3問題設定力
    自分や社会の置かれてる状況を正確に把握して問題を設定する。

    4クリティカル・シンキング力
    物事を鵜呑みにせずに真実を見極める批判的思考のこと。

    5創造力世界を新たに作り変えていく力。
    6コミュニケーション力
    7実行力
       
    本書は、海外留学に必要なTOEFL及びSAT対策や、お金がなくても海外の大学の講義が受けられるMOOCs(大規模公開オンライン講座)を紹介するなど、具体的な情報を提供する一方で、心構えだとか物の考え方だとか、若者を啓蒙することに一層の重きを置いている。
    例えば、「『自分という人間は何者なのか』を一生考え続けていくことこそが人生だ」とか「人生の目標は『社会にどのような価値を提供する人間になりたいのか』という見地で考えよ」とか、その主張は相当に骨太である。

    現在、世界は欧米の価値観によって動いており、
    その価値観を体得しなければ世界では何もできない、というのが本書の立場。
    そのためには、まず英語を使えるようにしなければならない。
    しかし、それだけでは足りず、
    日本には謙譲の美徳があるが、
    「発言しない」=「存在しない」という価値観のもとで動いている世界では、
    自分の殻を破って前に出ていき、
    自分のポジションをもぎ取るぐらいの心意気がなくては通用しない、ということ。


    ■印象に残ったところとしては、
    ・『何をするためにこの世にいきているのか』
     『社会に対してどのような価値を提供する人間になりたいのか』
     『自分という人間は何者なのか』——。そいうことをしっかりと考えることが大切
    ・やると決心したら、とにかくすぐ始める
    ・ほんとうの意味の『グローバル化』とは、
     そういうどこでも生きていけるような力を身につけること
    ・何の疑問ももたずに、漫然と生きていたのでは見つからない
    ・どんなことも、メリットしかないなんてことはあり得ないし、
     デメリットしかないということもあり得ない
    ・ピケティ教授は、現在の資本主義の制度が相対的な不平等を助長し、
     結果として社会が不安定化するリスクに警鐘を鳴らしている
    ・自分の思考の幹を太く、豊かにしていける。それが教養というもの
    ・つまり、”ほんとうの私”というのは、自分の内側ではなくて、
     相手との関係の中にあるんだよ
    ・自分の信ずるところに従って行動するという大事な点を忘れてはいけない
    ・すべてのものに対して、『対話する』という意識をもつといい
    ・ほかの人がなんと言おうと、だれよりも自分が一番強く願わなきゃ、
     夢はかなわない
    ・『社会に対して自分は何ができるかということを、
     世界規模の視点から考えてそのために率先して行動していける人、
     社会をよりよく変えていくために労力を惜しまない人』
    ・現実的なところでは、その国の人間であるけれども、
     グローバルな視点で自分たちは『世界市民』だ、『地球市民』だ、と考え、
     行動するリーダーシップをもった人が増えることが望ましい
    ・自分は何をしたい、何ができるということを、自らどんどんアピールしないといけない
    ・『自分の状況を当然と思ってはいけない』
    ・だけどそこで言わなかったら、『仕事していない』『何も考えていない』と言われます
    ・相手の立場になって考える。自分だけの視点、現代日本の感覚で考えていたんじゃダメ
    ・貧困層はお金がないというのは、ある意味事実ですが、
     だからといってビジネスが成り立たないというわけではない
    ・「現地の人のためになる」と考えても、それはあくまでこちらの視点でしかない
    ・2000時間というのは、英語を使えるようにするための最低ライン。
     僕は、最低限2000~2500時間やらなきゃダメだろうなと思っている
    ・こんなふうになりたい、と思える理想像をもつ。そして、あんなふうになれるかと、
     考え、行動する。そういう指針となる人が具体的にいると、目的がブレにくい
    ・きみたちの時間は限られている。だから、他人の人生を生きたりするようなことをして無駄に過ごしてはいけない。
     常識や既成概念にとらわれてはいけない。それは他人の考えた結果で生きているということなのだから

    0
    2016年08月12日
  • なぜ、日本では本物のエリートが育たないのか?

    Posted by ブクログ

    僕のTwitterのタイムラインで話題になっていたので買った一冊。

    著者自身がグローバル社会で揉まれてきた人物で、
    現在は未来のグローバルリーダーを育成する立場にいるため、
    言葉のひとつひとつに非常に説得力があり、
    あっという間に読み終わった。

    日本人が持っている「エリート」のイメージがそもそも
    グローバル社会にあっていない。
    世界の「エリート」の姿を学び、
    これからの日本を考よう!

    0
    2013年01月03日

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