ファシリテーターの道具研究会の作品一覧

「ファシリテーターの道具研究会」の「ファシリテーターの道具箱」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • ファシリテーターの道具箱

    ファシリテーターの道具箱

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,265円 (税込)
    幾何の難問も補助線を引いたらたちまち解けたという経験はありませんか?この補助線のような役割を果たす問いかけをする能力もファシリテーターには必要です。この本は、そんなファシリテーターのための「道具箱」です。さまざまな場面で使える49の「道具」が詰まっています。きっと役立つヒントが見つかります。

ユーザーレビュー

  • ファシリテーターの道具箱

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ファシリテーター必読の書。リベレイティングストラクチャーのいくつかも掲載さられている。
    参加者が自ら気づき、行動するか。それに対して本当に働く実績のある手法が記載されている。
    本書は原理的な解説はあまりない。英語のみにはなるが、リベレイティングストラクチャーのホームページにいくつかの有益な文書がある。
    また、リベレイティングストラクチャーのスマホ向けのアプリもある。一見英語のみと思うが、言語切り替えをしてあげると日本語で出てくる。こちらは
    ファシリテーターが実際に使うときのガイドブック。解説は先の英語のサイトを参照する。
    日本では伊藤保氏が自らのコンサルティングで使っているようだ。月1でユーザグループというコミュニティ・ミーティングを開催。その中で実際に手法を体験できる。これに参加してみるのもよいだろう。

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    2024年03月17日
  • ファシリテーターの道具箱

    Posted by ブクログ

    手元に置いておきたい一冊です。こんな時どうしよう、あんな時どうしよう。突破口を開いてくれます。人によっては物足りないかもしれませんが、僕は大好きです!

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    2021年12月03日
  • ファシリテーターの道具箱

    Posted by ブクログ

    タイトルにあるように、組織からアイディアや解決案、妥協点を引き出すときに役立つだけの本ではない。自分が行き詰った時にも道具箱から必要なもの(アイディアの絞り方)を取り出してやってみたい。きっと、すっきりする。

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    2016年02月03日
  • ファシリテーターの道具箱

    Posted by ブクログ

    ファシリテーションの手法の紹介。手元に置いて、必要な時に参考にしたい本。
    感情的に対立したら、休憩の後、ホワイトボードを使い、それに向かって議論するように感情をそらす。
    えらい人が傍聴に来ていると緊張する。
    会議の前に一人一言あるテーマについて話をする、会議で何を得たいか、そうすることで会議に主体的に向き合う。
    バズセッション、講演の後で10分隣の人と話す。その後に質問を受けると質問が多く出る。
    自分の取り扱い説明書による自己紹介。
    PREP法、ポイント、理由、例、まとめ。
    ファシリテーターが失敗談を話すと気負いがなくなり、発言が出やすくなる。

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    2013年10月02日
  • ファシリテーターの道具箱

    Posted by ブクログ

    日常的な会議のファシリテーションにとどまらず、組織開発向けのワークショップ等で使える道具箱と感じました。

    【メモ】
    ・ファシリテーションの4つのスキル
    ①プロセスをデザインする
    -ゴールを明らかにする
    -組織のダイナミクスを理解する
    -最適プロセスを設計する
    ②触発をかみ合わせる
    -示唆に富む問いかけ・フレームワークの利用
    -アジェンダを共有する
    -直観力・推理力・分析力・論理性・想像力・創造性
    -主張を明確にする
    ③場をコントロールする
    -感情的対立を意見の対立に変換する
    -空中戦から地上戦に
    -集団思考の落とし穴を避ける
    -信頼関係をつくる共感力・観察力
    ④合意形成、行動の変化

    ・ファシリテーターに求められる力
    ①楽観力
    ②前向き
    ③未来志向
    ④外向き
    ⑤開かれた心
    ⑥好奇心
    ⑦自分たちを客観視する力
    ⑧高い目的意識
    ⑨システム思考力
    ⑩行動力

    ・チームの発想を促す3種類の問いかけ
    ①全体像を考えさせる
    ②分析的に考えさせる
    ③他の視点で考えさせる

    ・道具箱
    ①発散型道具
    ②収束型道具
    ③発散にも収束にも使える道具

    ・グランドルール:最初に決めておくと話しやすくなる
    ・パーキングエリアを作って、脱線から議論を本筋に戻す
    ・4W1Hでアクションを確認して、会議を終えるクセをつける
    ・コントロール可能・コントロール不可能でできることに集中させる
    ・As is To beでありたい姿を共有する
    ・プロコン分析で賛成・反対のワケを全部書き出してみる
    ・プロセスマッピングでボトルネックを洗い出す
    ・ペイオフマトリックス(効果の大きさvsコストなど、提案を評価する重要な2軸)を作成し、アイディアを絞り込む
    ・定義や役割が混乱しているとき、日の丸分析で「イン(含まれる)」「アウト(含まれない)」を図解して、共通の認識を得る
    ・マンダラートを使い、複眼思考で発想を促す
    ・一言チェックイン・チェックアウト
    ・できていること、できていないことを書き出し、次のアクションを明確化
    ・PREP法でロジカルに話す(ポイント→理由→事例→ポイント)

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    2025年06月22日

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