作品一覧 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 呪祖の島 小説・文芸 小説 / 国内ホラー 4.0 1巻1,980円 (税込) あの時、俺は一刻も早くこの島を出るべきだった。 高校生の夏目秀は、深刻な定員割れで廃校の危機に陥っている福井県の離島・四橿島の四橿高校へ転校してほしいと姉の唯に頼まれた。四橿高校は、姉が勤める会社の親会社を創業した者の出身校で、母校の存続のため定期的に生徒を募っているという。秀は、転校すれば今の激務の部署から異動できるという姉のために転入することを決める。しかしその学校ではかつて生徒がクラスメイト全員を惨殺した事件が起こっていた……。どこまでも襲ってくる恐怖から決して抜け出せない、人間の深淵に触れる最恐書き下ろし長編。 試し読み フォロー 死んだら永遠に休めます 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.1 1巻1,870円 (税込) 死んでほしいと思っていたパワハラ上司が死んだらしい。容疑者は──部下、全員。発売前から「一気読み」「怖すぎる」と話題沸騰の、新しいストーリーテラーがおくる恐怖の“限界会社員ミステリ”! 試し読み フォロー 廃集落のY家 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.9 1巻1,870円 (税込) どんどん怖さが増幅していくのに、続きが気になりすぎて、ページをめくる手が止められません。 背筋が凍りながら、最後に辿り着いた真実に、驚愕必至…! ホラーや、サスペンス、スリラーを、超越した壮絶な面白さでした!――紀伊國屋書店福岡本店 宗岡敦子さん 怪談、ホラーで私の中で最高傑作を読んでしまった。あなたも読んで恐怖におびえてください。――くまざわ書店南千住店 鈴木康之さん とんっっっでもなく怖かったです…。遠坂八重さんって何者ですか。――紀伊國屋書店イトーヨーカドー木場店 宮澤紗恵子さん 発売前から大反響!恐怖、震撼、激賞の嵐。 『死んだら永遠に休めます』で話題沸騰中の著者が「恐怖」を全力で描き切った、渾身の書き下ろしホラーミステリ。 五感を震わす戦慄から抜け出せなくなる。謎が深まる怒涛の展開に一気読み必至。〈br〉令徳大学文学部一年生の小佐野菜乃は、新歓合宿で同学年の蓬萊倫也、泉秋久と出会う。三人ともオカルト好きという共通点で意気投合し、『怪異研究会』を立ち上げることになった。しかし、その後蓬莱が音信不通になり行方がわからなくなってしまう。泉がXで見つけた動画には、夜の草叢に首を微妙に傾けてまっすぐ立つ、蓬莱によく似た男性が映っていた。その動画が撮影されたと思われる場所へ蓬莱を探しに行った二人は、禍々しい黒い靄をまとった無機物のような彼の姿を目撃する。一方、菜乃のもとに、十八年前に起きた凄惨な事件に関する差出人不明のメールが届く。そして、泉と菜乃の身にも異変が起こり始める……。 試し読み フォロー ドールハウスの惨劇 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.8 1巻1,980円 (税込) 第25回ボイルドエッグズ新人賞受賞、衝撃のミステリー! 正義感の強い秀才×美麗の変人、ふたりの高校生探偵が驚愕の事件に挑む! 舞台は鎌倉にある名門・冬汪高校。 同高二年の滝蓮司は、眉目秀麗だが変人の卯月麗一とともに、生徒や教師から依頼を受け、思ってもみない方法で解決を図る"学内便利屋"として活動している。その名も「たこ糸研究会」。会長は蓮司、副会長は麗一。取り壊しの決まっている古い校舎の一角が、ふたりの部室にして"事務所"だった。 ある日蓮司は、道を歩けばスカウトが群がり学内にはファンクラブすら存在する超絶美少女、藤宮美耶という同級生から、ある依頼を受ける。 その依頼とは――。 蓮司と麗一が依頼を引き受けたがゆえ、惨劇の幕は開く! 舞台は、鎌倉に佇む白亜の豪邸。ふたりは特異な家族にまつわる、おぞましい事件の真相をひもといてゆく。 新進気鋭の著者が放つ、渾身のミステリー! 試し読み フォロー 白色光の影を浚う 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 4.2 1巻1,980円 (税込) どうすれば、自分の罪から逃れられるだろう 6年前、7歳の少女が車に轢かれて亡くなった。 引きこもりになった少女の姉、その姉を見舞い続ける友人、運転手の息子。 事故に関わる人々の過去と現在が交わるとき、衝撃の真実が明らかになる―― 「死んだら永遠に休めます」の著者が贈る、 苦しくも温かい感涙必至のミステリー 「引きこもりの友人が、別人に入れ替わっている」 鎌倉の名門・冬汪高校に通う滝蓮司と卯月麗一は、学内便利屋「たこ糸研究会」の活動に勤しんでいる。 ある日2人は、1年生の曽我朝美から奇妙な相談を受ける。朝美は長年、部屋に閉じこもる幼馴染・新藤文乃とドア越しに対話を試みてきたが、先月、部屋の中から聞こえた生活音や差し出されたメモの筆跡が、明らかに文乃のものではないというのだ。 調査に乗り出す2人だが、文乃の引きこもりの原因を聞くなり、麗一の態度が一変する。文乃は、6年前の交通事故で妹を亡くしていた。そしてその事故には、麗一の父親が関わっていた―― つらい記憶に向き合う痛みとその先にある光を描く物語。 試し読み フォロー 怪物のゆりかご 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 4.0 1巻1,980円 (税込) 美麗の変人&超絶お人好し、ふたりの高校生探偵が、“怪物”に迫る。 ボイルドエッグズ新人賞受賞作『ドールハウスの惨劇』から続く、衝撃の連鎖! 探偵たちが目にしたのは、男子高校生が自分自身を傷つける衝撃の動画だった。 “呪いの動画”の中で、血塗れの少年は加害者たちを告発していた。 動画に隠された真意を追うと、禍々しい事件の幕が開く! 爽やかで凄惨な心ゆさぶるミステリー! 鎌倉にある名門・冬江高校2年の滝蓮司は、眉目秀麗だが変人の卯月麗一とともに生徒や教師からの様々な依頼を解決する”学内便利屋”活動にいそしむ。 よく晴れた秋の日、“凄惨な動画”がSNSで注目を集める。 蓮司と麗一は、動画内で自殺を図り何者かを告発した男子高校生・円城寺蒼と交際していた少女・田崎菜月から、ある依頼を受ける。 ――蒼は何者かに脅迫されていたのではないか。 真実を知ろうと調査を進めるふたりは、“人の闇”と直面する。 良妻賢母と評判の、蒼の母親・貴子、お嬢様学校に通っているはずの菜月、同級生から慕われていたという蒼自身にさえも、仄暗い噂が……。 さらに事件は過去へもその業火を広げてゆく! 試し読み フォロー 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>> 遠坂八重の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 白色光の影を浚う 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 『死んだら永遠に休めます』から遠坂さんの作品を見始め、『ドールハウスの惨劇』と『怪物のゆりかご』も読み、この作家さんの文章好きだなって感じていました。 今回の作品が高校生コンビシリーズの続編とは知らずに遠坂さんの新作だと思って読み始めたので、続編だと分かりテンションが上がりました。 今回が最後ということで2人に会えないのが寂しいけど、またタッグを組んでくれることを待っています。 ...続きを読む 0 2026年09月29日 死んだら永遠に休めます 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ なんと言う結末… パワハラ上司に、終わらない業務、そして殺人 大鬱!!めちゃくちゃ面白かった! ほんとゾワゾワした 事実を知ってから再読すると全く違った印象を受ける まぁ業務も大変だけど、内部の人間関係が1番疲れるね ...続きを読む 0 2026年09月28日 死んだら永遠に休めます 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ ずっと、何かが起きそうだ。これがこうなのか。いや本当はこうだったりして、いやこの描写ということは、、?。など、物語を掌握しようとしているようで、物語に振り回されているような感覚でした。振り返ると、リアルさと分かりやすさが絶妙なバランスで混在してあり、凄く読みやすく、読みたくない(リアルすぎて)という感情になると思います。シンプルに文字でこんなに鳥肌がたつというか、えっ、というか、衝撃の連続だ!ってなったのが久しぶりな気がして、すごくいい作品でした。ドラマ化と言うよりは、アニメ化をして欲しい作品です。 ...続きを読む 0 2026年09月26日 廃集落のY家 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ちゃんと怖くて面白かったです! 先が気になってどんどん読み進めました。 掲示板の書き込みやメール・ブログの文面に狂気を感じてゾクゾクしました。 ラスボスはあなただったんだね! 結局人間が一番怖い! ただ、他の方の感想にもある通り、主人公の性格がハッキリ言って良くないです。自分でも認める通り、知性もないし。文献読むのを嫌がるとか、仮にも大学生なのに……。 貴重な時間を割いて協力してくれてる教授にもなめた態度だし、浅慮なので自業自得なことが多いですね。 と、不満はあれど、スリルを味わうことは出来たので満足しました! ...続きを読む 0 2026年09月14日 死んだら永遠に休めます 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後まで面白かった。 青瀬の、アレしなきゃ、コレもしなきゃ、と思っているところと、家の片付けが出来てないところ、そして終電で帰るところが自分と重なってしまっているので、月曜から自分を客観視しながらやっていこうと思いました。 ...続きを読む 0 2026年09月12日