齊藤彩の作品一覧
「齊藤彩」の「母という呪縛 娘という牢獄」「公認心理師ベーシック講座 感情・人格心理学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「齊藤彩」の「母という呪縛 娘という牢獄」「公認心理師ベーシック講座 感情・人格心理学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
何年か前にテレビの特集でこの事件を知っており、本屋に並べられていたので買ってしまった。
恐ろしいじゃいい尽くせないほどの教育虐待を受けていた高崎あかりの現在までを本で読むことができる。「教育虐待」という言葉が有名になったのもこの事件がきっかけなのではと思う。
そして「モンスターを倒した。これで一安心だ。」と母を殺してから呟いた投稿がまだ残っているのも事件が実際に起こったのだと感じさせる。
何度も逃げようとしても母親が連れ戻してくるし、LINEの文面の暴言が凄まじすぎてこっちまでやられてしまいそうだった。
9浪ができてしまうほどある意味収入が祖母側にあったのも酷な話で、もし浪人は許せないという家
Posted by ブクログ
いやいやいやいや 恐ろしすぎる
何が? 母親の執着が
一方の見方(娘)でしか見ることができない知ることができないと言うのを加味しても
これは異常な執着だとしか思えない。
母の愛情なんかでは決してないと思った
娘の人生 ではなく自分の見栄と願望しかなかったんじゃないんだろうか ある種の病だと思った
表題の呪縛と牢獄 本当にその通りの状況であったと思う
娘は罪を犯し今刑期を拘置所で過ごしており、母との関係を深く考察してるところだけれど、この母親は今どう思っているんだろう 生きていた時の己の行いをどう感じているのだろう まだ娘に裏切られたと怒り狂っているのだろうか
などとどうしても答えの出ない