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「宮本哲也」の「頭がよくなる算数パズル―小学3年生レベルなのに大人が苦戦する70問!」「かけ算パズルA 初級編」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
とても面白かった。
ーどんな人生送りたいかではなく、結果的に自分が生きてきた人生を自分でちゃんと引き受けて、そこに意味づけをできる。そんな子どもになっていればいいんじゃないか。
ー子供は結果を見られるより自分が踏んでいるプロセスを見られると安心する。褒める必要はない。頑張りを評価するわけでもない。頑張り評価はポーズ評価。見せかけだけ。どう学んでるかではなく、時間をかけてやるとか量をやったとか、そこを評価してきるだけ。子どもは評価されたいので、頑張ることが評価のためのポーズになっちゃう。
ー子を信用してないから不安になる。親から心配さらると、子どもは自分が信用されていないことに気づくから嫌になる。しかも、親が先回りして心配していたら、子どもはずっと他人事でいつまでも自分ごととして捉えない。
私自身子どもの時、大人に見せるためのポーズが得意だったし、親が先回り心配する人で確かに自分ごとに出来ていなかったので納得感がありました。自分の人生を引き受けて意味づけをできる人でありたいし、子どもにもそれを願います。