作品一覧

  • こちら、終末停滞委員会。
    値引きあり

    こちら、終末停滞委員会。

    ラノベ

    4.3
    1~6巻99~924円 (税込)
     実は俺らの世界は、密かに滅んでる真っ最中らしい。上野の不忍池に潜む異形、エッフェル塔に張りつく巨大カタツムリ、どう見ても美少女な魔王……。正体も数すら不明のナニカ――“終末”によって。  けど世界の裏では、それに中指立てて闘ってる少年少女がいたんだ。 「あはっ☆ 最強美少女ひかり様の前で神様ごときが頭が高いのだわ!」 「加減しないとパリ市街が吹っ飛びます隊長。……運が良ければ」  終末を停止でもなく、根絶もできず、ただ停滞させるだけ。誰に強いられたわけでもないその生き様は、ただこのクソッタレな世界でアオハルするため!  元・マフィアの下働き(異能持ち)で、クズな経歴の俺だけどさ。ここなら、楽しい学園生活ってのが始まりそうじゃないか?
  • こちら、終末停滞委員会。(1)

    こちら、終末停滞委員会。

    少年・青年マンガ

    -
    1~2巻836~924円 (税込)
    「このライトノベルがすごい! 2025」総合新作2位(文庫部門4位)受賞、シリーズ続々重版中の注目作が満を持してコミカライズ! 元マフィアの下働きというアングラな経歴を持つ少年・言万心葉は青春を諦めていた。しかし、ある少女たちとの出会いがきっかけで心葉の人生は一変する。人類を滅ぼす正体不明の存在“終末”をデカい銃でやっつける! そんな彼女たちの学園生活。世界の裏側にはとんでもなくハチャメチャな青春が存在した! SF、恋愛、バトル……、楽しさ全部盛りのSF×青春スペクタクル、待望のコミックス第1巻! 巻末には原作者・逢縁奇演による書き下ろし小説「パジャマパーティin恋兎寮」を収録。
  • 運命の人は、嫁の妹でした。

    運命の人は、嫁の妹でした。

    ラノベ

    4.7
    1~2巻726~770円 (税込)
     互いの顔を知らないまま結婚する――その名も「ブラインド婚活」なる蛮勇をかました俺、御堂大吾。  初の待ち合わせ場所に現れたのは超美人な嫁……ではなく、その妹・獅子乃。  その時突然、俺たちに前世の記憶が蘇る。そこでは、俺と獅子乃は運命を誓い合った恋人どうしだった!?  ……つまり〈運命の人〉は嫁ではなく、その妹だった!? 俺もう君の姉と結婚しちゃってるんだけど!?  しかも、実家のゴタゴタから守るため、まさかの嫁より先に獅子乃との同棲生活が始まってしまい……! どうなる、俺の理性と新婚生活!  誰も読んだことのない、予測不能なヒロインレースが幕を開ける!
  • カタリカ 語り禍【電子限定フルカラー版】 (1)

    カタリカ 語り禍

    少年・青年マンガ

    5.0
    1~2巻858円 (税込)
    電子限定フルカラー版! 不思議に魅入られた少女たちの、都市伝説 X サバイバルホラーの青春友情の物語 8年前に失踪した幼馴染・片宮つばめから笹塚ささみ宛てのテープが届いた。 そのテープは、“きさらぎ駅”から送られた物だった――。 つばめを探すべく、ささみは、とある事件の人質で唯一の生き残り、田中由愛に接触を試みる。 そして二人は、それぞれの友人と再会すべく“きさらぎ駅”へと向かうのだが――!? ★単行本カバー下画像収録★
  • カタリカ 語り禍 【連載版】1

    カタリカ 語り禍 【連載版】

    少年・青年マンガ

    5.0
    1~9巻110円 (税込)
    都市伝説に囚われた少女の想いは未来へ届くのか――"不思議"に囚われた少女たちの、スリル&サスペンスと友情の物語、開幕。

ユーザーレビュー

  • カタリカ 語り禍 【連載版】2

    購入済み

    可愛いシーンとホラーなシーンの描き分けが凄い上手い
    物語もキャラも作り込まれてる感じがして読んでて飽きない
    先の展開が気になる良い作品

    0
    2025年12月11日
  • カタリカ 語り禍 【連載版】1

    購入済み

    絵のクオリティは高いし物語の題材も大抵の人が知っている都市伝説で分かりやすくて入り込みやすい
    がっこうぐらしの焼き直しみたいなのを予想したけどちょっと違う感じ

    0
    2025年12月11日
  • カタリカ 語り禍【電子限定フルカラー版】 (1)

    購入済み

    明るいうちに読もうぜ!

    学校帰りにカラオケに行って、美味しそうなアイス乗せパンを頬張る……アオハルかよ、そう思って油断したらホラー来るよー!
    ホラーや都市伝説に興味のある人なら通過する「きさらぎ駅」かーらーのーなんやねんその怪異。
    明るいうちに読め。

    #ダーク

    1
    2025年10月19日
  • こちら、終末停滞委員会。4

    Posted by ブクログ

    前巻にて史上空前規模の大決戦をやってこちらのメンタルをこれでもかと揺さぶってきたのだから、それを上回るのはそう易々とは出来ないだろうと思っていたのだけど、成し遂げてきたよこの作品…。本当に恐ろしい作品だよ……


    能力を失い、それでも大切な人の名前を思い出す為に行動を始めた心葉が訪れたのはカウス・インスティトゥートへの短期留学ですか
    臓物マンション事件の際に連携したシーンが有ったとは言え、全く別の学園へ移っての行動というのは世界観が広がるようで良いね。また、その流れで新たな土地やそこに住まう人々の特性まで描かれているとワクワク感も増してくる
    …まあ、その初っ端に登場したダナエが濃いし印象も悪いという凄まじいキャラだったんだけども。勝手に暴走してドM妄想繰り広げる強者とか厄介すぎるわ

    ダナエはさておき、カウスと言えば再登場が待たれていたのがレアだろうね。心葉と異様なまでに気が合って、近似次元では心葉の妻となった人物
    ただし、現状では心葉とは親友ポジみたいな感じだから、何も起こらないかと思いきや、この巻を通して心葉を意識する描写がああまで増えていくとはね
    きっかけが心葉を好きになるような何かが明確に生じたという類ではなく、近似次元の自分達を見て婚姻する可能性を知り、心葉に向けていた感情の見方が変わったというのが何か良いなと思ってしまったよ
    この二人が結婚する未来が有ったとしてもそれは劇的な何かによって決意するものではなく、少しずつを積み重ねてのものであって欲しいと願ってしまうから

    その意味では描き下ろしショートストーリーにて描かれた近似次元の心葉とレアの結婚描写はかなり納得できるものだったのだけど、彼らが辿り着く未来を想って少し悲しくもなってしまったのが辛かった……

    てか、この巻で明かされた仮面・心葉が辿った運命が悲惨すぎて何も言えなくなってしまったよ…
    前巻時点では桜次元の心葉とは違って絶望に染まってしまった存在と受け止めていたのだけど、むしろ絶望の中で希望を忘れず足掻き続ける超人、本質的には心葉のままだと感じられる人物だと理解できたね…
    彼が話した事情は絶句せざるを得ないもの。もし世界を滅ぼす資格なんてものが有るのだとしたら、彼がそれを持ち得る点は疑いようがないと思わされる
    自分の世界を助ける為によく似た世界を滅ぼす、大切な人達を取り戻す為に見知った人達を滅亡に追い遣る。仮面・心葉に突き付けられた絶望を理解できるなんて言える人間は居ないだろうね。だからこそ、彼の絶望と希望を邪魔できるのは並大抵の覚悟では不可能で

    だから、桜次元の心葉だけが仮面・心葉を責める言葉を持ち合わせていて
    心葉にとって仮面・心葉は有り得るかもしれない未来の姿。精一杯生きると決めて、夢を叶える覚悟を固めて、関わる人達を助け続けて
    そうして辿り着く先が世界を滅ぼす人間だなんてあまりに救われない。心葉は未来に希望を抱き続ける為に絶望に身を浸す心葉許せない

    けれど、仮面・心葉が桜次元の心葉の未来の姿で有り得るなら、今の心葉よりも絶望的な戦いを潜り抜けて来た歴戦の勇士とも言える
    心葉は己の安全を蔑ろにして誰かを助けられるタイプだけれど、仮面・心葉は更にその傾向が強まっているね。無理が極まる身体を更に追い詰めて己を怪物化させるだなんて
    彼を超える為には通常のレベルアップを行っても届かない。彼を超えるには彼が選ばなかった道を選ぶしかない
    こういうロジックは理解できるけれど、心葉が手にした新たな力はとんでもないものだね!『noapusa』と根源にある願いは似たものながら、おぞましさと孤独に満ちていたあちらと違って『a Session』は尊い願いと温かみに満ちている。この能力ならば独りで戦うしか無い仮面・心葉を上回れると確信できる

    ただ、こちらも別の意味で色々と不味い気はするよ!?
    白の聖堂や衣装はどう考えても結婚モチーフだし、発動対象が心を通わせた相手というのもアレだし、融合人格も見方によっては娘が生まれたようなものだし
    そりゃ、レアだって「誰にでもしていい事ではないのよ」なんて注意するよ!まあ、でもそんなハチャメチャな新能力を受け容れられるからレアは心葉と融合できたとも解釈できるのだろうけども


    前巻で暴れた『星のくじら』はヤバすぎると迷いなく断言できる存在だったけど、『線の人』も負けず劣らずといった印象
    あまりに強すぎるから敗北を渇望する彼はあらゆる勝負を真剣に受け取らない。まるで遊んでいるかのように己に立ち向かう人間達を甚振るし、彼らの尽力を味わう為にわざと不利な状況に陥ったりする
    何よりも彼が常識から乖離した存在だと理解させられたのはとある人物の名が明かされた瞬間か…。あれ、読んでいるこちらも一瞬「?」が浮かんで、暫くして『線の人』が何をしたかが理解させられる流れは恐怖そのもの。『星のくじら』が一瞬にして全てを滅ぼしてしまう存在なら、『線の人』は過去を操って一瞬すら磨り潰してしまう存在か

    それだけに『灰色の少女』や巨匠が抱いた渇望が『線の人』を凌駕するシーンには心の底から震えてしまったよ!おまけに仮面・心葉の目的が明かされて尚の事震えてしまったよね…!
    改めて仮面・心葉はあらゆる意味で未来の心葉なのだと感じられたよ……


    失ってしまったものも有るけど、守れたものもある。特に今の心葉にとって自分の進む先を明示してくれたかのような仮面・心葉との対決は彼に大きな成長の余地を遺してくれたんじゃなかろうか
    また、恋愛面で見るとこの4巻だけでレアが将来を約束されたメインヒロイン級の活躍を見せたのは驚きだったし、そんな二人を見て恋兎に鯉の予兆が訪れるのは注目したくなる

    ただし、エピローグ部分で最も注視してしまったのは彼女の再登場と知らないあの子の出現だろうね
    か弱い存在に成ってしまった筈のエリフが新たな能力やその頭脳に拠ってマフィアや魔術集団を支配するという展開は納得感が有るから受け容れ易かったものの、知らないあの子の出現は本当に驚かされたよ
    『線の人』に手落ちが有ったのかそれとも奇跡が起きたのか?奈々の身に起きた異変共々今後のキーと成っていきそうだ


    そういや、本作は容赦のない設定によって作り込まれた世界観が面白い作品なのだけど、今回訪れた『焚火の国』もナカナカのものだったね。物質の最小単位が素粒子ではなく焚火だなんてファンタジックで面白い
    それは世界が意思を持っているようなものだから、その世界に受け容れられているかどうかが『焚火の国』でにおける生存確率が左右される
    そう考えると、魔女が驚く程に心葉が焚火に好かれたのはどう解釈すればよいのだろうね?
    どれだけ焚火の修行をしてもそれが通じるのは『焚火の国』内部だけなのだから、その才能が外の世界で活きるとは思えない。けれど、焚火に好かれる素質はもっと深い何かと繋がっていきそうな…

    また、もう一つ気になるのはメフの回想に登場した髑髏仮面についてか
    使用する能力や発言からあれは言万心葉で間違いないと思うのだけど、今回活躍した仮面・心葉とは結びつかないような…
    もしかして今後も近似次元の心葉が様々に登場する可能性があるのだろうか?近似次元なのだから似た存在が居るというのは判るのだけど、様々な次元の心葉が幾度も物語に絡んでくるならば、『言万心葉』という存在そのものに只ならぬ何かを感じてしまうんだけどな……

    0
    2025年06月28日
  • カタリカ 語り禍 【連載版】1

    購入済み

    おおっ

    フルカラーでなおかつ絵も圧倒的クオリティーかと。基本ホラーものなんですかねえ?他作品とは格の違いを感じました。文句無しの星5。25.02.02記

    #エモい #深い #怖い

    0
    2025年02月02日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET