配信予定・最新刊

作品一覧

  • かりんちゃんと十五人のおひなさま
    NEW
    4.5
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひいおばあさんから、古いひな人形が送られてきた日。真夜中のキッチンで、小さな人形たちが水をくんでいるところを目撃したかりんは、おひなさまたちの御殿にまねかれました。ひな人形たちは、守り子のかりんにだけ、自分たちのほんとうのすがたを見せてくれるというのです──。小さなおひなさまたちが活躍する雅でポップなファンタジー。作者みずからが描いたイラストが全ページに入ってお話の楽しさをひきたてています。
  • こいぬのパッチと ちいさいこねこ
    5.0
    1~3巻1,188円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子犬のパッチ、なかよくわけっこできる? イギリスのベストセラー絵本作家デイヴィッド・メリングが手がけるプレスクール絵本シリーズ。 主人公の子犬のパッチは、読者の園児達と同じように、日常生活の中でいろんな出来事を経験し、自分の周りの世界について学んでいきます。好きなこともあれば嫌いなこともあるし、はじめてのことだってたくさんあります。 本作「ちいさいこねこ」では、分けてあげることや、一緒に使うことなど、だれかと何かを共有するときに生じる気持ちを描きます。
  • あるひ くじらが やってきた
    3.3
    1巻1,584円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 くじらと一緒に環境問題を考える絵本。 とつぜん海からくじらがやってきて、街のみんなは大さわぎに! くじらたちはプールで泳いだり、電車に乗ったり、レストランで魚を食べたり、まるで人間のように好き放題です。 困った人々はくじらを街から追い出そうと考えますが、実はくじらの方にも「海へ帰れない理由」があるようです。いったいなぜ、くじらたちは街へやってきたのでしょう? ※この作品はカラーです。
  • おえかきウォッチング 子どもの絵を10倍たのしむ方法
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    大人が考えている以上に、子どもにとっておえかきは世界を獲得するための大事な作業。目からウロコ、子どもの絵を見る達人になる本。

ユーザーレビュー

  • こいぬのパッチと ちいさいこねこ

    Posted by ブクログ

    こいぬもこねこも絵が可愛すぎる。

    アニメ制作経験のある作者ならではの動きのあるイラスト展開。
    イラストの量が多い。
    見開きで絵を伝えるのではなく、9パターンイラストが展開されるページがいくつもある。サイズ感からしても幼児さんが手に持って楽しめる作品。

    0
    2024年12月19日
  • かりんちゃんと十五人のおひなさま

    Posted by ブクログ

    雛祭りの時期にまた読みたい一冊
    主人公のかりんちゃんちのお雛様たちだけじゃなくて、お友達それぞれのお雛様もみんな素敵で大事にされてるのが分かる
    お雛様たちの個性も楽しい
    小学生の女の子たちのちょっとややこしい気持ちもリアル
    うちのお雛様出すのが楽しみだな

    0
    2024年11月01日
  • こいぬのパッチと ちいさいこねこ

    Posted by ブクログ

    こいぬのパッチのシリーズ、最初は苦手に思っていた子猫たちと、ある出来事から仲良くなって。パッチと子犬たちの仕草が可愛らしく、ページそれぞれが繋がった絵になってるところも良いなと思う。

    0
    2024年03月07日
  • こいぬのパッチと みどりのもこもこ

    Posted by ブクログ

    2歳7ヶ月 4歳6ヶ月
    おいしーーい!!がどハマりで、自分たちで読む!と何度も読んでいました。購入検討。

    0
    2023年08月23日
  • かりんちゃんと十五人のおひなさま

    Posted by ブクログ

    おひなさま飾りを出したその日から読み始めたので、ドンピシャ。娘は、続きが毎日楽しみで仕方なかった様子。
    女の子同士の微妙な心理の変化や付き合いについては、まだ年長の娘にはそこまでわからないかな?と思ったけど、6歳なりに、「こう言ってあげたらよかったのにねー?」と色々と思うところもあったみたい。
    このお話を読んで以来、おひなさまに対する気持ちが親子揃って変化。怪我や病気を痛み分けしてくれていること、いつも守り雛として箱の中にしまわれても、夢で見守っていてくれていること。地元に残してきた自分のお雛様に会いたくなった。娘の心にも深く響いたようで、これは読んで良かったなぁと思える一冊。

    0
    2021年03月10日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!