ヒコロヒーの作品一覧
「ヒコロヒー」の「黙って喋って」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ヒコロヒー」の「黙って喋って」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ヒコロヒーさんの『黙って、喋って』を読んだ。
この本を読んで一番強く心に残ったのは、心地よい「もどかしさ」だ。
たとえば、『覚えてないならいいんだよ』というエピソード。言葉の裏側には「私を奪い取ってほしい」という泥臭い本音が隠されていて、素直になれない不器用さに、読んでいるこちらまで胸がヒリヒリするようなもどかしい気持ちになった。
また、『大野』のエピソードでは、大人の男女の絶妙な牽制合いに「口説けや!この男!(笑)」とついツッコミを入れたくなってしまった。こうしたジリジリとした会話の積み重ねがもどかしくも、とてもおもしろい。
そして、この強烈な「もどかしさ」を生み出している正体は、彼
Posted by ブクログ
コメディアン?お笑いタレント?ヒコロヒーが書いた短編恋愛小説17編。
すごい。
ホントに短い小説なのだが、登場人物の「ことば」が心に刺さる。
どこにでもある日常の、どこにでもいる男女の会話。
たいていは別れ話。これが、刺さる。
すべてヒコロヒー個人の体験とは思えないけれど、
いかにもありそうな男女のすれ違い。
なんだかいい。
17編のタイトルをコピペしたかったけど、どこにもない。
ばかだねえ
あと十分だけ
覚えてないならいいんだよ
しらん
俺が福岡行って、せいせいした?
ねえ由莉ちゃん
翠さんの靴、それ汚すぎるやろ
かわいいなあ、女の子って感じ
好きな人ができた、ごめん
普通に生きてきて