ヒコロヒーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ヒコロヒー好きです。
ってな事で、ヒコロヒーの『黙って喋って』
ばかだねえ
あと十分だけ
覚えてないならいいんだよ
しらん
俺が福岡行って、せいせいした?
ねえ由梨ちゃん
翠さんの靴、それ汚れすぎるやろ
かわいいなあ、女の子って感じ
好きな人できた、ごめん
普通に生きてきて優と出会ったんだもん
克則さんって昔からそうなの
ごめん、疲れた
紙ストローって誰のために存在してんの
大野
朝美ちゃん、ハワイ、行こうか
春香、それで良いのね
問題なかったように思いますと
黒じゃなくて青なんだね
あとがき
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Posted by ブクログ
書店でも、いわゆる「タレント本」に分類された棚に並んでいたもので、タレントのヒコロヒーが初めて書いたという小説です。
川端康成の作品で、「掌(てのひら)の小説」という掌編小説を集めた作品がありますが、掌編小説というのは、いわゆるショートショートとも呼ばれている、短編小説よりもさらに短い小説のことだそうで、本書は、せいぜい10ページ程度のそんな掌編小説が18作品収録されています。
内容は恋愛小説集です。
帯には、『感情がほとばしって言い過ぎた言葉、平気を装って言えなかった言葉、「もう黙って」「もっと喋って」と思わずにはいられない、もどかしくて愛おしい掌編18本。』とあります。
私のような年 -
Posted by ブクログ
正直ヒコロヒーはあんま好きじゃない。
最初はいつ出てきはったんやろ?ぐらいにしか思ってなかったのが、あれよあれよと「ヒコロヒーが好きじゃない=わかってないやつ」みたいな立ち位置なってて、好きちゃうて言うん嫌なんやけど、「ワシ」てのがムリ。
大阪でそんなん言う女おらんで?「うち」なら腐るほどおるけど。
煙草や麻雀をやたら押し出してんのも、男社会の芸人の中で男に迎合しようとしてんのかと思ったら嫌になってもた。
ただ堺か平野かそこらへんの人かと思ってたら愛媛らしく、愛媛では言わはんのかもしれんけど。
でもまぁ評判らしいし読んでみるかと手に取り、最初は恋愛における機微をうまく表してるなと思いつつ、