ヒコロヒーのレビュー一覧

  • 黙って喋って

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    興味本位に近い感じで読み始めたものの、面白かった!やっぱりフレーズが効いてる!ネタを考える力と物語を紡いでいく力って近いのかなぁ

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    2026年07月18日
  • 黙って喋って

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    キラキラしてないし、わかるなーって感じの話ばかりで読みやすかった!
    ヒコロヒーさん上手いね〜。次回作があれば読みたい!

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    2026年05月30日
  • 黙って喋って

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    読み始めると、みずみずしさが身体を駆け巡っていく感覚があった。
    あの恋愛の真っ只中にいた頃を、体中の細胞が思い出すからなのだろうか。

    恋愛短編集だから、始まる恋や終わる恋、変わってゆく気持ちが様々に描かれているが、どの短編にも、幸せを願われているような優しさを感じる。

    渦中の本人には切実な日々であっても、理性ではどうにもならない、心の声に突き動かされる時間というのはまた、人生にとって尊いものだなあ、ということにも思いを馳せた。

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    2026年05月29日
  • 黙って喋って

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    どうしても、ヒコロヒーご本人がチラついてしまう。作家のことはよく知らないほうが、作品は楽しめるのではないかと改めて思う。

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    2026年05月19日
  • 黙って喋って

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    おもしろいおもしろい!

    19編の恋愛短編集

    どのお話もライトに読める

    どのお話も好きですね~

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    2026年05月18日
  • 黙って喋って

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    俵万智さんの本で紹介されていて、気になったので読んでみた。

    18話の短編集で、一話あたり10頁程度なので、スラスラと読めてしまった。

    そして、共感の嵐!!!
    シチュエーションはピッタリ一致しなくても、
    ああ、わかる…私も同じ感情になったわ…ばかり。

    しかし、あとがきでは、著者から
    「しゃんとせえよ」とのメッセージが。ドキリ
    この本に書かれてる言葉たちに共感などせず、
    幸せになってくれよと。笑

    難しいけど、頑張ります。

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    2026年05月08日
  • 黙って喋って

    匿名

    購入済み

    ヒコロヒーさんのファンで購入しました。
    文才もあるんですね
    テレビ等で見る芸人ヒコロヒーとは全然違った!
    また本出して欲しいです!!

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    2026年05月04日
  • 黙って喋って

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    男女の友情は二人で会うための特権、とは上手いこと言ったなあ、ということ
    「そういう関係」と「そういうんじゃない」のどちらが尊いのかって話
    好きな人に好きと言われて心が震えること
    どれもよく考えてたくさんインしてたくさんアウトしている人にしか書けない言葉だらけだった。

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    2026年04月25日
  • 黙って喋って

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     ピン芸人ヒコロヒーさんによる、恋愛短編集。俵万智さんがご著書で勧められていたので。
     こんなことがあったわけじゃないのに、この気持ちは知っている、、というような話が18。描写はもう少しスッキリしている方が、私は好みかな。
     そもそも短編があまり得意ではない。人物のイメージが湧く前に、感情移入する間もなく、次の話になってしまう。

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    2026年09月26日
  • 黙って喋って

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    芸人のヒコロヒーさんの小説。
    よく考えてみれば、ヒコロヒーさんのネタとかあんまり見たこと無いな。
    と思いつつ、バラエティとかで喋っているのは割と好きなので読んでみた。
    芸人さんの小説はほぼ読んでいる気がする。

    今回のヒコロヒーさんの著書は、ほぼ恋愛の話かな。
    結構、あぁ分かるなみたいなこととか、そんな考えしてることもあるんだと思うことなどがちらほら。

    これは、共感する人が多いんですかね。

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    2026年09月16日
  • きれはし

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    浅学にして著者が芸能人ということは知らずに読んだ。さくらももこさんを彷彿とさせる愉快な文体。帯の「所持金6円」が気になって手にとったものの、あまり貧乏に関する話はなかった。

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    2026年09月12日
  • 黙って喋って

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    そう。私たち女性はこうやって生きてる。
    主人公たちに痛いほど共感できる物語がたくさん詰まっている。夢中で読んだ。
    そしてこの物語に出てくる男たちもずるい奴ばっか。
    私たちが言いたいことが言えなかったり、言えたり、、伝えてしまったが最後、、
    でもこれでいいんだ。そうして私たちはまた一つ成長して生きて行くんだと思う。

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    2026年09月06日
  • きれはし

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    「コリドー」の話からあふれてくる感情や思惑、すれ違いが面白すぎる。
    ノンフィクションならではの筆致で、なかなかあの内容をここまでのエンターテインメントに書き上げられる人はいないのでは?

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    2026年08月31日
  • 黙って喋って

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    短編集で読みやすかったです。最後まで集中力が持ちませんでしたが、とりあえず楽しめました。13話目「紙ストローって誰のために存在してんの」が個人的に心にグサグサ刺さりました。

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    2026年08月19日
  • 黙って喋って

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    しゃんとせえよ、っていうタイトルにしようと思ってたというあとがきをみて納得。
    もっとちゃんとしないと、というような恋愛話、バッドエンドばかり。
    だけど、どこか女子会トークを聞いているようで、リアルで、読みやすかった。

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    2026年08月18日
  • 黙って喋って

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    ネタバレ

    恋愛小説の短編集。
    いけない恋愛をしていたり、ダメな男に溺れてしまったり、だけど我に返ってダメ男と縁を切ったり、色々な人の恋愛のお話。
    20代前半の、恋愛で失敗したり失恋してる時とかに読んでいたら、もっと影響を受けたかも。
    恋愛小説をこんなにも色々書けるなんてすごいなぁと思っていたら、あとがきで、ヒコロヒーさん、恋愛経験ほとんどないと書いていてびっくりでした。なぜ恋愛経験がほとんどなくて、こんなに色々な恋愛小説を書けるの!?すごすぎる。
    かなり短いお話もあるのに、全部引き込まれて、もっと読んでいたいお話が多かった。長編も読みたい。

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    2026年08月11日
  • 黙って喋って

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    恋愛経験が少なくても豊富でも、誰もが共感できるストーリーがてんこ盛り。私も「あーーあった、あった」「そうそうわかるー」なんていかにも自分が経験したかのように読んでいたが、「え、そんな経験あったっけ」「恋愛そんなにしてないよね?」と後から自分でツッコミを入れたりしてね。
    私はもう恋愛で悩む年齢ではなくなったけど、今まさにトンネルの中です、身動きとれません、と言う人はぜひ読んで欲しい作品。一歩踏み出すか現状維持かどちらを選んでも、どちらも間違いではないとヒコロヒーは言っている。

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    2026年08月08日
  • 黙って喋って

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    世の中のさまざな恋路を切り取って覗くような感じの短編集。情景がリアルに想像できて、小説というより、他人のゴシップというか、現在進行形の投稿を興味本位で読む感覚で早々と読み終えました。
    『しゃんとせいよ』(著者の提案タイトル)にはものすごく共感するのですが、『黙って喋って』には含みや余韻が感じられて、素敵なタイトルに落ち着いてよかったと思いました。

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    2026年07月11日
  • 黙って喋って

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    2026年のはじめ、新聞に掲載されていた「新年を迎えて」のヒコロヒーさんが書いたエッセイにとても心動かされ、この小説を読んでみた。(このエッセイは切り抜いて保存版にしている)
    ヒコロヒーさんが文章を書いていることも知らず、なんの前情報ももっていなかったので、恋愛小説であることにまず驚いた。そして登場人物が方言を使っていないことにも驚いた。

    自分の経験と重なり、なんだか苦しい恋愛話にぐっとくる。こういう女子っているのよなーと深くうなづく場面も多かった。すごく面白い。

    私がイメージするヒコロヒーさんとのギャップがあって面白いと感じたことを差し引いても、面白いと思う。(伝わる?)「黙って喋って」タイトルもオシャレ。あとがきではしっかり方言が使われていて、読んでいるとヒコロヒーさんの声が聞こえてくるようだ。あとがきまでしっかり読んでほしい。文庫化されたらまた読んでみたい。

    20260619

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    2026年06月19日
  • 黙って喋って

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    何かの番組でヒコロヒーさんのキレのよさに感動して手に取った本。
    文才にやはり驚かされるものの、小説に出てくる登場人物たちに対しては、後書きで書いてヒコロヒーさん自身で書かれていた、しゃんとせえよという気持ちになった。わたしも大人になったな。

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    2026年05月10日