ヒコロヒーのレビュー一覧

  • 黙って喋って

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    正直、意外。びっくり。こんな読後感になるとは想像もしなかった。
    あとがきによれば全くのフィクションであり著者の世界観だということだが。

    辞書(おそらく日本語には)で見当たらない感情を分かりやすくキレイに表現している。経験したことがあるのかないのかわからないけど、分かるわーと共感をしまくった。
    女性の恋愛がテーマにはなっているけど、男性でも恋愛の観点でもなくても「なんだかこんな感じ」という感情は誰しも抱えたことがあるのでは、思う。

    人間とは複雑で生物だと感じる。いい日もあれば悪い日もある。行ったり来たりだ。

    著者の他の作品や今後に要注目である。

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    2026年10月11日
  • きれはし

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    おもしろすぎて、電車の中で笑いが止まりませんでした!!!たまに ふふって声出ちゃうこともあって注意です!!!笑
    よりヒコロヒーさんのことが好きになりました!

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    2026年10月04日
  • きれはし

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    いやー面白かった!!
    小説も話題になったコラムの文章も読んでたけど、改めて文章のユーモアとセンスがある人なんだなと再認識した!ちょっと又吉さんみも感じた。
    もっとこの人のこと知りたい!もっと文章読みたい!!という気持ちになった☺︎
    今年100冊はもう読んでるけど、Best10には確実に入る!おすすめ

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    2026年10月01日
  • 黙って喋って

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    ヒコロヒー、初の小説。
    ヒコロヒーの事は、そんなに知らんけどアタシの知ってるヒコロヒーと同じヒコロヒー?
    自分の事、「ワシ」って言う、あのヒコロヒー?
    って頭ん中に?を浮かばせながら読み進めてった感じ。
    でも、あとがきを読んだらアタシの知ってるヒコロヒーやったwww
    タイトルは担当編集者さんが最初に阻止した“しゃんとせいよ”の方がアタシ的には、しっくりしたかな。

    色んな恋愛のモヤモヤとチクチクがぎゅーってなって、ギューとなった一冊。

    ☆「ばかだねえ」
    ☆「あと十分だけ」
    ☆「覚えてないならいいんだよ」
    ☆「しらん」
    ☆「俺が福岡行って、せいせいした?」
    ☆「ねえ由莉ちゃん」
    ☆「翠さんの靴、それ汚すぎるやろ」
    ☆「好きな人ができた、ごめん」
    ☆「普通に生きてきて優に出会ったんだもん」
    ☆「克則さんって昔からそうなの」
    ☆「ごめん、疲れた」
    ☆「紙ストローって誰のために存在してんの」
    ☆「大野」
    ☆「朝美ちゃん、ハワイ、行こうか」
    ☆「春香、それで良いのね」
    ☆「問題なかったように思いますと」
    ☆「黒じゃなくて青なんだね」

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    2026年09月20日
  • きれはし

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    ヒコロヒーさんのラジオが好きなので、エッセイも読んでみた。コリドーからはページを捲る手が止まらなかった。

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    2026年09月10日
  • きれはし

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    ヒコロヒーさんのエッセイは読んでて落ち着きます。
    ヒコロヒーさんの感性も知れるので読んでいて、心地良さがずっと残っています。
    スピッツの話とかよく分かると思いました。

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    2026年09月02日
  • きれはし

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    ヒコロヒーの紡ぐ言葉がだいすきだ〜〜〜
    チェックリストが1番すきだったかなあ、
    でもコリドー街の話も忘れられん、イッスッソー・ウーリャンピンで大爆笑したのにあんなに切ない展開になろうとは
    今のヒコさんのエッセイも読みたいな

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    2026年08月26日
  • きれはし

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    日常のきれはしが綴られている、淡々と淡々と。
    読みやすくてするする頭に入ってきて、情景を想像し、ゆるみきった口角がふいに上がる。面白い...油断したらにやにやしてしまうから注意せねば。
    可笑しみと切なさと優しさの絶妙な加減、私はこういうエッセイが大好きです。

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    2026年08月25日
  • 黙って喋って

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    ヒコロヒー好きです。⁡
    ⁡⁡
    ⁡ってな事で、ヒコロヒーの『黙って喋って』 ⁡
    ⁡⁡
    ⁡ばかだねえ⁡
    ⁡あと十分だけ⁡
    ⁡覚えてないならいいんだよ⁡
    ⁡しらん⁡
    ⁡俺が福岡行って、せいせいした?⁡
    ⁡ねえ由梨ちゃん⁡
    ⁡翠さんの靴、それ汚れすぎるやろ⁡
    ⁡かわいいなあ、女の子って感じ⁡
    ⁡好きな人できた、ごめん⁡
    ⁡普通に生きてきて優と出会ったんだもん⁡
    克則さんって昔からそうなの⁡
    ⁡ごめん、疲れた⁡
    ⁡紙ストローって誰のために存在してんの⁡
    ⁡大野⁡
    ⁡朝美ちゃん、ハワイ、行こうか⁡
    ⁡春香、それで良いのね⁡
    ⁡問題なかったように思いますと⁡
    ⁡黒じゃなくて青なんだね⁡
    ⁡⁡
    ⁡あとがき⁡
    ⁡⁡
    ⁡の大人の短編恋愛小説。⁡
    ⁡しかし、思ってたのと全然違うヒコロヒーの文才に驚き⁡
    ⁡滅茶苦茶短い小説なのに絵が見えてくると言うのか、引き込まれると言うのか、ヒコロヒーって恋愛マスターなんっ⁉️って思わせる大人でビターな内容が多かったかな。⁡
    ⁡⁡
    ⁡それぞれの短編の〆がナイスと言うのか、ヒコロヒーの吐き吹いたタバコの煙の様に揺蕩う感じがする。⁡
    ⁡⁡
    ⁡あとがきも素晴らしく、これがわしが思ってるヒコロヒーじゃんって感じで、初めの本のタイトルがヒコロヒーらしくて笑けるけど、そのタイトルじゃと売れんじゃろうなって感じで(編集者の二人に華麗に阻止されたみたいw)、2番目に考えたタイトルもヒコロヒーらしくて良かったけど、それも担当者二人に華麗に阻止され、そのタイトルをまろやかにしたのが本作のタイトルになってて、ばっちりハマってたなって良かった⁡
    ⁡⁡
    ⁡独特の表現、文体、読みやすくて凄く良かったんで、次の本が出たら絶対読みたいな(長編書いて欲しいな)⁡
    ⁡⁡
    ⁡2026年25冊目

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    2026年08月02日
  • 黙って喋って

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    ヒコロヒーさんのいろんな「あわい」が好き。人、心、空間、生き方、、、などいろいろなものやことのあわいの描き方、言葉が好き。

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    2026年07月30日
  • 黙って喋って

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    彼氏と別れたときに友達に勧められた。
    いろんな恋愛の形がある。自分と全く同じエピソードはないのだけど、各エピソードに共感するセリフ・描写が散りばめられていて、不思議な感覚だった。
    言葉の使い方がすごく好き。
    長さもちょうどよくて読みやすい。
    改めて、結婚がゴールじゃないと思った。

    あとがきに恋愛経験は豊富でないと書かれていて、なのにこんなにいろんな恋愛模様を描けるのは芸人さんならではの観察眼なのかなと思った。

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    2026年07月14日
  • 黙って喋って

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    短編恋愛小説の詰め合わせでした。タイトルは「しゃんとせいよ」でも「お前は黙れ、ほんでお前は喋れ」ても良かったと思います。

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    2026年06月22日
  • 黙って喋って

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    面白いけど、これは恋愛小説なのかな…と疑問を感じながら読み進めたのち、あとがきに書かれていた「愚鈍な人々による愚鈍な言動を繰り返す愚鈍物語」に納得。

    自分の心が元気がなくて、周りの人がみんな幸せそうに見える時に読むといい。

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    2026年05月31日
  • 黙って喋って

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    私が知らない境地の心情もあれば
    女心が詰め込まれていて共感の嵐のものもあった
    特に紙ストローの話は紙ストローの違和感を
    こう繋げるのかと感心したと共に今の自分に
    共鳴する話しで胸が締めつけられた
    もっといろんな経験をしてまた読み返したときに
    きっと初見とは違う感覚になるんだろうなと
    読み返すのが楽しみになった

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    2026年05月31日
  • 黙って喋って

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    それぞれが短編で完結するため、活字ビギナーさんや久々に何か読みたいと思う人にぴったりな小説だと思う。

    言葉の使い方も色があり、脳内アニメーションを掻き立てる描写のつくりだった。
    普段、文学小説を読んだ時の熟語から想像する感じではなく、アニメの画が想像されたのがとても楽しかった。
    私的にはヒコロヒーさんの句読点"、"の使い方がとても好きです。
    思考を言葉にする時の間が、その場をよりリアルに紡ぎ情景かさせてくれて面白かった。

    私のおすすめは、"あと十分だけ" "大野" "春香、それで良いのね"の3本です◡̈

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    2026年05月14日
  • 黙って喋って

    匿名

    購入済み

    大人の恋愛の酸いだけ(途中口直し程度に甘いもあったけど)を全部集めたんじゃないかと思うくらい濃厚で面白かった。

    ヒコロヒーが書いたってのは驚いたけど、また是非書いてほしい。

    #切ない #じれったい #ドロドロ

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    2025年12月12日
  • きれはし

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    クスリとできるエピソードを交えながら好きなことを仕事にしていく上での苦労やその向き合い方を学べた。
    学べたと書いてしまうとこの作品には少し毛色の違う言葉に思えるけど私は新しい考え方を学び見つけれた気がします。
    自分の境遇と近しいところを感じてしまって
    ラフに読んでいたつもりなのに気が付けば励まされていたかも

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    2026年09月30日
  • きれはし

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    ヒコロヒーのエッセイ集
    コリドー街を2時間8往復してナンパされなかった話は本当に笑った。ツッコミを挟みつつ、そもそも元の話が面白いのはさすが芸人。

    単なるお笑い話だけではなく、雑誌のエッセイでも感じたがヒコロヒーの文章はいい意味でどこか湿っぽい。人間の感情がゆっくり、体温を感じるように描かれていながらどこか哀愁も抱かせるような、そんな文章が多い。

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    2026年09月20日
  • きれはし

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    まわりくどい表現に最初は飛ばして読もうと思っていたけれど進むにつれ、解像度が上がり、繊細でクリアな状況を想像することができるようになり、笑いながら読むことができました。終盤にかけ、一言一言に重さを増し、出会えて良かったと思うことができた言葉ばかりでした。

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    2026年09月07日
  • きれはし

    Posted by ブクログ

    飾らない言葉と等身大のエピソードで、友達の話を聞いてるかのような心地よさがあった
    エッセイ自体も面白かったけど、解説が素晴らしかった。あらすじをなぞってちょこっと感想を述べてるだけのあとがきが大嫌いで、読んだんだから知ってるわ、あらすじで文字数埋めんな、仕事しろよと思う解説過激派な私、大絶賛です。

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    2026年09月06日