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作品一覧

  • 学ぶ脳 ぼんやりにこそ意味がある

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    ぼんやりしている時に脳はなぜ活発に活動するのか? 脳ではいくつものネットワークが状況に応じて切り替わりながら活動している.ぼんやりしている時,ネットワークが再構成され,新たなひらめきが生まれる.注意の対象を切り替え,思考法を替えて,人はどう学ぶのか? 人として大切な根源的な学びとは? 脳の流儀で学べ!

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  • 孤独脳 脳のSOSに気づき心と体を壊さない30の方法
    NEW

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    孤独は、「1日15本のタバコ」と同じくらい命を削る!? 脳神経科学の専門家が明かす、おそるべき真実。 つながる手段は、かつてないほど増えた。 それでも孤独を感じる人は増えている。 SNSを見たあと、かえってひとりになった気がする 家族や同僚と毎日話しているのに、どこか満たされない。 AIになら本音を話せる、けれど何かもの足りない それはなぜなのか? どうしたらよいのか? 本書は最新の脳科学から、孤独感の正体と解消法を解き明かします。 今、孤独は世界的な社会問題になっています。 2025年6月、WHOは報告書を公表し、世界人口のおよそ6人に1人が孤独に悩んでいると報告しました。 日本でも内閣府の調査で、約4割が「孤独感がある」と答えている。しかも、割合が高いのは高齢者ではなく20〜50代の現役世代です。 2023年、米国公衆衛生局長官は、孤独による早期死亡リスクの高まりを「1日15本のタバコを吸うのと同じレベル」と表現しました。 それだけでなく、さまざまな健康リスクにつながるという研究結果もあります。 脳卒中リスク32%上昇 抑うつリスク約3倍 死亡率14%上昇 孤独を感じるとき、脳では何が起きているのか? なぜ孤独が深刻な健康リスクにつながるのか? 私たちは孤独とどう付き合っていけばいいのか? 本書では、今日からできる30の「孤独感を解消するコツ」を紹介しています。 職場やSNS、AIなど、現代社会ならではの孤独にも、脳科学の視点から向き合います。 孤独感に振り回されず、健康で自分らしく生きるヒントが、ここにある。 自分の孤独リスクを確かめられる「孤独感セルフチェックテスト」も収録(p.92)。 【目次】 はじめに 第1章 孤独感の正体とは? 第2章 現代人を孤独に追いやるもの 第3章 孤独が健康をむしばむ 第4章 ライフサイクル別・孤独の傾向と対策 第5章 孤独を予防・解消する 第6章 現代社会の孤独に向き合う(職場・オンライン・AI) 第7章 孤独の根っこを変える ──自己肯定感の脳科学
  • 意識と時間と脳の波 脳はいかに世界とつながるのか

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻3,190円 (税込)
    私が言いたいのは、今や脳と心に関する見方にも、コペルニクス的転回が必要とされているということだ。脳も心も無時間的なものではない。私は本書で、いかに脳が脳内時間を構築し、それによって意識や自己などの心的機能が生じているのかを論じてきた。(本書「コーダ」より)

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ユーザーレビュー

  • 孤独脳 脳のSOSに気づき心と体を壊さない30の方法

    Posted by ブクログ

    孤立や孤独はよくないと思う。
    自分を追い込まないようにしたい。
    「人とつながる「自信」(社会的自己効力感)と、誰かの役に立てているという「実感」(自己有用感)。この2つがそろって初めて、孤独感は遠ざかっていくのだといえる」というところが印象に残った。
    この本にもあったように、アートや自然と触れ合って、素の自分を出せる居場所を作りたいと思った。

    0
    2026年09月03日
  • 学ぶ脳 ぼんやりにこそ意味がある

    Posted by ブクログ

    虫明元
     東北大学医学部大学院卒業、医学博士.東北大学名誉教授、同大学院医学系研究科・学術研究員.八戸看護専門学校・学校長、専門は,脳神経科学.研究では行動調節に関わるシステム脳科学、特に前頭葉を含む大脳皮質の働きを調べている。これまでの研究でプレスリリース等で興味深い細胞を報告している。前頭葉の「カテゴリー細胞」、「先読み細胞」、「間を測る細胞」、「驚き細胞」、「行動戦略を表現する細胞」、頭頂葉では「ゼロを認識する細胞」光遺伝学では「光で手を動かす」等。共同研究では医工学者と生理機能計測機器の開発(電極、瞳孔計測器)、数理神経研究者とは複雑系から脳機能の理解を試みている。教育では神経科学に関

    0
    2026年01月28日
  • 意識と時間と脳の波 脳はいかに世界とつながるのか

    Posted by ブクログ

    心身問題を「時間」で解決するという、なかなか刺激的な主張を展開する本だ。脳は内的・外的な時間をスケールフリーで調整し、その結果として自己を認識する意識が発生するという。内的な時間とは、脳自体の処理や思考、臓器との連携など、脳波のことを示す。脳波は神経細胞が発生する微弱な電気信号がもとで、持続時間や周期速度は様々ある。外的な時間をここでは「世界」と表現しており、物理的な時間とは何かが定義されていないため、脳を主軸に考えたとして外からの情報(音や触感、視界など)を示すと想定して読み進めていく。すると脳自身と、外的な時間が違うのは当然ながら、内的な時間(信号)も様々なスケールで周波数が混ざっているこ

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    2026年03月19日
  • 学ぶ脳 ぼんやりにこそ意味がある

    Posted by ブクログ

    安静時にも脳は活発に活動しているという。五つのネットワークを切り替えて揺らぎながら活動しているという。①感覚運動ネットワーク、②気づきネットワーク、③執行系ネットワーク、④基本系ネットワークである。このネットワークが切り替わりながら協調して活動しているという。

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    2022年02月23日
  • 学ぶ脳 ぼんやりにこそ意味がある

    Posted by ブクログ

    最近というか、数年前に流行ったデフォルトモードネットワークなどの話です。脳は各部位で機能を考えるのではなく、それぞれいくつかの脳部位間のネットワークで機能すると考えられており、その紹介がされています。その後それを元に学びを、身体脳、記憶脳、認知脳、社会脳の4段階に分類し、最後に創造性を生み出すにはどのような教育がいいかと話が展開しています。ネットワークの話は一般的な話ですが、身体脳、記憶脳、認知脳、社会脳に関しては、知る限りオリジナルのように思います。ネットワークなどの脳科学的知識で、非常に収まりのいい内容となっています。創造性の部分が最も主張したこととのように思いますが、まだ結論の出ていない

    0
    2018年06月17日

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