五十嵐杏南の作品一覧 「五十嵐杏南」の「世界のヘンな研究 世界のトンデモ学問19選」「ヘンな科学」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 世界のヘンな研究 世界のトンデモ学問19選 3.8 学術・語学 / 理工 1巻1,760円 (税込) テーマパークやカジノ、大麻など、日本に住んでいると不思議に思うユニークな授業が、世界にはたくさんある。本書は、サイエンスライターとして世界各国の科学関連のニュースに触れる著者による、「所変われば学びも変わる」異文化事情を伝える1冊。 「所変われば品変わる」は研究の世界でも言えることで、世界は風変わりな学びにあふれている。当事者にとっては生活の当たり前の一部なのに、地域性があまりに強いが故に、外からしてみたらちょっとヘンなものがたくさんある。本書では、世界の各地域で、その地域だからこそ行われている学びの場について紹介する。 学びの中でも、地域ならではの娯楽や生活の中の楽しみに関わるものがある一方で、地域特有の課題を対処し、生き抜いていくために重要なものもある。さらに、その知識を受け継いでいくために、独特な授業で教えることもある。そんな一面にももれなく着目していきたい。 世界は狭いようで広い――本書で登場するのは、世界のヘンなお勉強のほんの一握りのはず。軽くかじるくらいのゆるい気持ちで、お楽しみください。 試し読み フォロー ヘンな科学 3.6 学術・語学 / 理工 1巻1,430円 (税込) 笑える科学 “イグノーベル賞" から、40の受賞研究を紹介! 「なぜバナナの皮を踏むと滑るのか?」 「バッタはスターウォーズを観ると興奮する」 「人間をやめてヤギになったデザイナー」etc…… 人々を笑わせた研究を称える「イグノーベル賞」。その研究内容のユニークさから、毎年行われる授賞式は科学に馴染みのない人からも注目を集めます。 本書では、そんなイグノーベル賞の受賞研究から最新の「笑える」科学ネタを厳選。ときには自らを実験台にし、ときには何十年も同じ研究を続け、私たちに身近な疑問をとことん追求します。 本家のノーベル賞とは一味違った、肩の力を抜いて楽しめる科学をお楽しみください! 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 五十嵐杏南の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> ヘンな科学 “イグノーベル賞” 研究40講 学術・語学 / 理工 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 楽しみながら読むことができた。イグノーベル賞はノーベル賞と違ってワクワクする身近なテーマだからおもしろい! 0 2026年03月30日 世界のヘンな研究 世界のトンデモ学問19選 学術・語学 / 理工 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 紹介されている中に変な研究というというものはひとつも無い。言うなれば地域性のあるマイナーな研究と言ったところ。視野が広がる本なので中高生が読むのに良いのではないか。 ワインの研究について、「研究者が好きなことを研究しているから最新設備の導入も早い」旨の説明は興味深い。 インドの漢方的な「アーユルヴェーダ医療」の研究では、5年半で西洋医療も同時に学ぶ必要があるとか、インドよりむしろ西洋で注目されているのが面白かった。頭ごなしに否定するのではなく、まず調べてみようという姿勢。 0 2024年12月17日 ヘンな科学 “イグノーベル賞” 研究40講 学術・語学 / 理工 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 研究の目的、実験方法、結果がわかりやすく、堅苦しくない表現なので読みやすかったです 奇想天外な研究なので、読みながら笑ってしまうことが何度かありました 0 2024年10月05日 世界のヘンな研究 世界のトンデモ学問19選 学術・語学 / 理工 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 世界の変な研究してる大学について分かりやすくまとめられてた。 パン学部?大麻学部って何に役に立つのか一見しては分からないが、読み進めていくと分かり勉強になった。 0 2023年11月20日 世界のヘンな研究 世界のトンデモ学問19選 学術・語学 / 理工 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 「ヘンな研究」ということで、イグノーベル賞が思い浮かんだが、そんなことはなく、読んでみると真面目に私たちの生活に関係するさまざまな研究が書かれていた。 とても興味深い内容でした。 0 2023年05月06日