モーガン・ハウセルの作品一覧
「モーガン・ハウセル」の「サイコロジー・オブ・マネー」「アート・オブ・スペンディングマネー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
・不要な金を稼ぐために大切な資産を失う
・富の比較ゲームに参加しない
・吐くまで食うな(十分と言う感覚を持つ)
・途方もない結果を生み出すのに途方もない力は必要ない
(氷河期は少し涼しい夏が起こす)
・全体の1%以下の行動が投資の成否を決める
・天才投資家の定義は周りが我を忘れてる時に、当たり前の行動をとれる人
・必要以上のお金を稼いでもリッチにならない、22歳で仕事を辞めた時に最高にリッチになった、会社を売った時は銀行残高が増えただけ
・高級品を身に着けても決して尊敬されることはない
・知らない企業より好きな企業への投資がリターンを生む、理由はホールドできるから
・夜安心して眠れる事を優先し
Posted by ブクログ
タイトルになっている「アート・オブ、スペンディングマネー」の意味するところ。お金を使うことは、サイエンスのように公式や正解があるわけではなく、誰かにとっては喜びをもたらすものが、別の誰かにとっては空しさをもたらすこともあるから、科学というより芸術なのだ。という趣旨だそう。
前著である「サイコロジー・オブ・マネー」を読んでから読みましたが、前著のなかで活かせそうな箇所が100個あるとしたら、本著は倍くらいあるように感じました。
どちらも本当にすばらしい本であると感じますが、本著は実践的な「お金を軸にしたライフスタイルの話」であることからいろいろと腹落ちしやすかったのかなと思います。
あまりにも有
Posted by ブクログ
お金は自立のためにある、という論に強く同意。
すごく好きな言葉があったからメモしておきたい。
『人は幸運を得るほど、他人に優しくすべき。もしあなたが幸運にも、豊かな時代の豊かな国に生まれ、世界について学んだり、自分の望むように生きられる環境で暮らしているなら、それは膨大な数の先人が積み重ねた努力や知恵のおかげなのである。その幸運はあなた一人の力で得たものではない。だからこそ、人とのつながりや心の豊かさを大切にしてほしい。お金はそれらをより豊かにすることはできる。けれども、お金自体が素晴らしい人生を築くことはない。そのことを忘れないようにしよう。』
お金との付き合い方で迷ったら、指標にしたい
Posted by ブクログ
サイコロジー・オブ・マネー(お金の心理学)の名に相応しい、お金にまつわる古今東西あらゆる逸話や、個人レベルで実行できる具体的な行動指針がテンコ盛りの読んで損はない良著でした。
とはいえ株や投資の本場米国で書かれたものでありますから、一般的な日本人であるわたしの感覚からすると少しお腹いっぱいになる程度に投資や資産運用のボリュームがかなり多かったなとは感じました。
お金が人生にもたらす根源的な価値の話や、尊敬や賞賛のために高級車や高級ブランドに身を包み富を見せびらかすよりも、優しさや謙虚さで誠実に人と接することのほうがよっぽど効果的であること、目的があろうがなかろうがこの世界はとにかく予想外のこと