作品一覧

  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット
    4.2
    ★【超話題】全世界累計70万部、43か国で翻訳★ ★【世界が絶賛】Amazon.comで1万件以上のレビュー★ ★「ここ数年で最高かつ、最も独創的なマネー本」ジェーソン・ツウェイグ(ウォールストリートジャーナル)★ 世界的ベストセラー、ついに上陸! 「破産した大富豪」と「10億円もの資産を築いた地味な清掃員」2人にあった違いとは?  本書のプロローグでは、次のストーリーが掲載されています。 「金融業界で大成功を収めた大富豪リチャード・フスコーン。彼は2008年の金融危機で破産した。2014年には豪邸も差し押さえられた。同じ2014年、一人の男が話題になった。清掃員として17年間パートで働いた男だ。この地味な清掃員は、800万ドル(約10億円)もの資産を残した」 破産した大富豪と、10億円もの財産を築いた清掃員。 この2人の間にあった違いを知り、資産を築き続ける側にまわれる。 それが、この本を読んだあとに得られるものです。 ベンチャーキャピタルの経営者であり、 ウォールストリートジャーナルなどにもコラムを寄稿する 人気金融作家でもある著者が、 私たちのお金に対する考え方が、いかに非合理的で、 さまざまなバイアスに基づいているかを説き、 そこから抜け出し、「経済的自立」を成し遂げるための教訓を教えてくれます。 ★あなたの経験は、世界で起こった出来事の0.00000001%にしか相当しない。しかし、あなたのお金に関する考えの80%を構成している ★ウォーレン・バフェットの純資産の95%以上は、65歳以降に得られたもの ★貯蓄は自分でコントロールできる唯一のことであり、一番重要なメリットをもたらすもの ★「自分とは違うゲームのプレイヤー」からお金のヒントを得ないようにする ★歴史は未来を予測する地図になりえない など、私たちのお金との付き合い方を根本から変えてくれる教えが詰まった一冊です。
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?
    4.2
    全世界累計600万部突破!  日本でも21万部突破のベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー』待望の続編!  どうお金を使えば、真に裕福になれるのか?  全米屈指の金融ライターが、その複雑なテーマを紐解く。 私たちの「お金の使い方」と「人生」を一変させる一冊。 ――― 「『サイコロジー・オブ・マネー』が自由を得る方法を教えてくれるものなのだとしたら、本書『アート・オブ・スペンディングマネー』は、自由を最大限に活用する方法を学ぶためのものになる――(本書「はじめに」より)」 ―――
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    全世界600万部のベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー』の著者によるこの不確実な世界で成功するために知っておくべき人間の行動原理、人生の本質を学べる本!……………………………………世の中は変化し続ける。未来は誰も正確に予測できない。しかし、人間の本性は変わらない。本書は思考と行動に「不動の軸足」を与えてくれる。一橋ビジネススクール特任教授 楠木建氏 推薦……………………………………☆「期待」と「現実」のギャップ☆勝つのは「最高の物語」☆「数値化できないこと」の中に真実がある☆平穏は「狂気の種」を蒔く☆意気揚々と絶望せよ☆成功にはコストがかかる☆「優位性」はあっけなく陳腐化する☆「インセンティブ」という世界最強の力☆複雑にすると裏目に出る☆「長期的な視野」に立つには☆「経験」ほど説得力のあるものはない

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  • 富の法則 一生「投資」で迷わない行動科学の超メソッド
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    行動ファイナンスのエキスパートが教える、よい投資家のための10の基本ルール。 ベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット』著者、モーガン・ハウセルが絶賛、序文を記す、お金に困らない人生を送るための、金融・投資の絶対法則を教える。

ユーザーレビュー

  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    ささった点
    ・投資の成功体験は超個人的であり過信しないこと
    ・退場しないことを重視し、安全を確保するための保守的な運用は無駄ではない
    ・成功要因として運を軽視しない、謙虚であること
    ・資産構築のもっとも大きな効用は自由である

    もともと、倹約気質であるため、大半のことは自然に実践していた。
    ただ、投資はほぼ100%株式+ちょっとの現金、とリスク選好であったので、もう保守的な運用に舵を切っていくべきと思った。

    FIREは働かないから良いのではなく、単なる状態。
    本書にも書かれているとおり、経済的自立による自由が一番の効用だと思う。
    結局、私は暇になり、好きなことで働いてますが、今の生活に満足し

    0
    2026年03月01日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お金の使い方に関する本ではなく幸福になるための考え方を学んだ本でした。お金をどう使いたいか迷っている人には新たな景色が見える本だと思います。

    この本はどうお金を使っていくべきかというより、最小限のお金を使い最大限の幸福を得ることを指南されているように感じました。
    ベンチマークは自分の内側に置く、
    この言葉は理解しているようで、お金にまつわるとどうしてもベンチマークを外側に置きたくなるため、自分の中で心に留めておきたいと思いました。

    「十分な情報があればあらゆる行動は意味をなす」
    この考え方は今までの自分を振り返る必要のある最も強烈な一文でした。自分のもつ少ない情報で他人を判断するのではなく

    0
    2026年02月26日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    お金に対する考え方、使い方など、蓄えた金融資産の出口戦略をまとめた本。
    各個人によって条件は異なるため具体的な方法は記載されていないが、幸福な人生を送るためのお金に対する正しい考え方をまとめており、とても共感できた。
    前作のお金を貯める本の次に読む本として著者が紹介しているが、個人的にはこちらの本を先に読んだ方が、金を目的にしてしまう金持ちだが不幸な人を減らすことができて良いのでは無いかと思った。

    この本は自分の子供にも読ませて少しでも理解してもらいたいと思う。

    0
    2026年02月24日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    この本はお金に関する知識だけでなくより良い人生を歩むための見解が述べられている。
    印象的だったのはお金に関していえば、経済的自立を目指すにあたって重要なのは多くの稼ぎではなく、貯蓄と長期的な投資、そして倹約ということだ。
    見栄のために多くの給与を求める傾向があるが、見栄つまり人との比較から逃れない限り豊かな暮らしは実現不可能であると感じた。
    また人生に関して言えば成功には代償と忍耐が必要であること。輝かしい一面ばかりに注目しがちであるが、失われるものもあり、辛抱強く耐えなければならないこともあると強く思った。
    お金との付き合い方だけでなく、人生についても教授してくれたこの本に感謝したい。

    0
    2026年02月22日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    前2作と同じようなことを話していたと思いますが「自分があるお金の使い方を好むからといって、他人もそうすべきだと考えるのは、人としての未熟さの表れ」が心に残りました。
    家族が食料品を買うのが好きで、買いだめしがちなので、よく注意してたのですが、まぁ破産するわけではないし、家に在庫がある安心感が好きらしいので、とやかく言わないようにしようと思いました。

    思い出作りにお金を使う、かといって必ずしも大金が必要な訳ではない
    常にお金について考えるのではなく、あくまでも手段と忘れずに付き合っていきたいです。

    •何にお金を使うべきか使うべきではないかを誰かに指図されてはいけない。唯一の正しい方法などない

    0
    2026年02月22日

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