作品一覧

  • 世界史で読み解く名画の秘密

    世界史で読み解く名画の秘密

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    ミケランジェロの最高傑作「最後の審判」がローマ教皇に壊されかけた理由とは? レンブラントの名作「夜警」、じつは昼の情景を描いていた!? ボッティチェリ、ダ・ヴィンチ、ルーベンス、モネ、ルノワール、ゴッホ……あの名画の神髄に触れる「絵画」×「世界史」の魅惑のストーリー。
  • 教養が深まるオペラの世界

    教養が深まるオペラの世界

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,375円 (税込)
    毎年のように海外の有名オペラ座が来日公演をするなど、日本でも人気が高まっているオペラ。ヨーロッパ最高の娯楽であり教養であるオペラとはどういうものか。日本人に人気の『フィガロの結婚』をはじめ、オペラの主要作品を、その背景にある世界史の流れも踏まえて、わかりやすく解説。その作品を観たことがない人でも、オペラ初心者でも、オペラ愛好者であっても、その面白さ、奥深さを堪能できる一冊。人生を豊かにしてくれる至高のエンターテイメントの神髄をお届けする。
  • 世界史で深まるクラシックの名曲

    世界史で深まるクラシックの名曲

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,155円 (税込)
    ベートーヴェンが「交響曲第9番」に合唱を付けた理由とは? モーツァルトの「フィガロの結婚」が皇帝を怒らせたのはなぜか? チャイコフスキーが「悲愴」で予感していたロシアの混沌……世界史を知るとクラシック音楽をより深く味わえるようになる。あらためて聴いてみたくなる「名曲×世界史」の魅惑のエピソード。
  • 「ヨーロッパ王室」から見た世界史

    「ヨーロッパ王室」から見た世界史

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    世界史とは壮大な“家族ゲンカ”の歴史である?!カロリング家、ブルボン家、ホーエンシュタウフェン家、ハプスブルク家、ロマノフ家、プランタジネット王家…… 「王家の相関図」が頭に入ると 世界史を変えた事件・出来事の真相が 面白いようにわかる! 流れがつかめる!
  • 「歴史」と「地政学」で読みとく 日本・中国・台湾の知られざる関係史

    「歴史」と「地政学」で読みとく 日本・中国・台湾の知られざる関係史

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    2024年1月に総統選が行われる台湾。中国の台湾侵攻が現実味を帯び、日本人の台湾への関心が高まっている中、「歴史的に台湾はどこが領有してきたのか」「日本と中国と台湾はどんな関係にあったのか」「台湾が親日の国なのはなぜなのか」…そんな疑問を解きほぐしつつ、おもに16世紀以降の日本と中国と台湾の関連史をわかりやすく解説する。
  • 世界史を動かしたワイン

    世界史を動かしたワイン

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    世界史、とくに西洋の歴史はワインとともに発展してきた。古代ギリシャの民主政治と哲学を育んだのはワインであり、ローマ帝国の版図拡大にワインは欠かせないものだった。フランス革命の直接の起因はワインの高い税金への恨みでもあった。そんな世界史とワインの切っても切り離せない関係を明らかにした、読むほどに教養と味わいが深まる魅惑のヒストリー。現在でも手に入る歴史を動かした名ワインも写真付きで紹介。
  • 日本史は、地政学で読み解くと面白い たとえば、大坂はなぜ都として長続きしないのか?

    日本史は、地政学で読み解くと面白い たとえば、大坂はなぜ都として長続きしないのか?

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻792円 (税込)
    「尾張が天下取りの急所だった理由は?」「なぜ京が都で大坂は商都だったのか?」…など、古来、軍事・政治・経済のカギを握る日本のヘソを解明、まったく新しい視点から日本史の「なぜ?」に答える。

ユーザーレビュー

  • 「ヨーロッパ王室」から見た世界史

    Posted by ブクログ

    内藤博文さんの書は2冊目。
    出来事だけではなく背景や習慣にも触れており、日本人が理解し難い宗教的なものやヨーロッパ特有の考え方も踏まえて書かれている。

    そして何より裏話や教科書には書き難いことも添えるように書いてあり成る程と思う。

    相関図が分かるとあるが、ヨーロッパ王室は幾つもあり複雑に絡み合う。
    それが理解し記憶するには少々メモリー不足(笑)だけど、どこどこ家のどんな絡みの辺りなのか図であると読み進めやすい。

    0
    2021年12月31日
  • 日本史は、地政学で読み解くと面白い たとえば、大坂はなぜ都として長続きしないのか?

    Posted by ブクログ

     日本における首都の変遷が世界基準(南北)ではなく、東西である等、日本史を地政学から見た本書。

     多少、後付けのような感を抱いたが、全般的に面白く読めた。

     やはり地形的要素は変化のスピードが緩く、それゆえ人の歴史を規定しやすい重要なピースである。

     人ではどうしようもない要素に着目することで、その中で人がどう抗ったか、という改めて個々の人々の魅力を再確認できる。

    0
    2019年05月13日
  • 「歴史」と「地政学」で読みとく 日本・中国・台湾の知られざる関係史

    Posted by ブクログ

    日中関係はここ暫く安定しているように見え、以前の中国国内にあった日本バッシングに見られる暴動じみた運動は発生していない。かつては両国は日清戦争や日中戦争など海を挟んだ隣国同士繰り返し戦禍を交えてきた。古くは室町時代の朝貢、それ以前にも大陸中国の進んだ政治・文化を学ぼうと、遣隋使、遣唐使が大陸を目指して海を渡り、様々な学びを得てきた。然し乍ら島国日本が中国の一属国に陥る事はなく、寧ろ対等な関係性を長らく維持し続けてきた。互いに学びや交易はあるが、それぞれが独立国家としての距離感を維持し続けてきた。日本には独自の平仮名が生まれたが、漢字を使用する点は中国色を残しているが、それは日本の学びの結果であり、中華圏を標榜するものではない。
    そこに長らく世界から気付かれずに存在していたのが台湾と沖縄である。後者は琉球王国時代に島津氏の侵攻を受け、王国の体を残しながらも江戸時代日本の支配下に置かれた。当時は中国明の冊封体制にあり、明との貿易の中継拠点としての重要な位置付けにあった。そして明治時代には廃藩置県により沖縄県としての新たな道を歩み始めた。前者台湾はというと、先にその重要性に気付いた西欧諸国が海洋技術力を活かして台湾を領有するようになる。オランダやスペインがそれにあたる。イギリスはアヘン戦争により香港を99年間租借するなど、東アジア地域に列強が注目し、手を伸ばし始める。台湾はその後、ヨーロッパ勢力を自らの力で駆逐したが、近代化軍事強国化した日本が日清戦争勝利後に支配下に置く。日本は台湾を統治しながら下水道整備や教育などで近代化を図ろうとした。これは真上に位置する中国との戦争における資源供給地としての役割を果たしていく。こうして中国や日本の発展や両国の対立と共に存在意義を増していく台湾は、太平洋戦争終結後に再び中国の支配を受けるが、国共内戦の果てに敗れた国民党が台湾へ逃げ込み、加えて共産化を恐れるアメリカや日本の支援も受けながら独立した国家、地域として存在していく事になる。今なお中国は台湾を独立国家としては認めず、中国内部の問題として扱うのはこのためである。ただ歴史上からすれば中国との関わり合いはそれ程古いものとは言えず、極々浅い歴史の話でしかない。
    本書は日本、中国、台湾の3つの国の成り立ちや関係性を地政学的側面から分析し、将来的にどの様な道を進んで行く事になるか、予測に役立つ内容となっている。いつまでも相容れない三国、出自の違いからくる自国のアイデンティティと政治体制の決定的な違い。今最も恐れるべきは習近平体制の中国が主張する「一つの中国」の考え方に従った軍事侵攻への発展の危機。そして直近は世界を混乱させるトランプアメリカの出方など、常に複雑な関係とバランスの中に置かれる三国の関係は、本書冒頭に記載されるように、宛ら三国志を見ている感覚にも陥る。ここに更に未だ戦争状態にある朝鮮半島情勢や北に位置する大国ロシアなど、いつどこで火種が再び炎をあげるか判らない状況からとも言える(勿論、更に広大な世界情勢があるから簡単には火が点かない筈だが)。
    ロシアがウクライナへ軍事侵攻し力による領土拡大を成功させるなら、同じ様な理論・理由で中国が台湾を侵攻する可能性も無いとは言えない。もしかしたら世界を掻き回しながら状況リセットを図るトランプの思惑は、東アジアの結束や安定にあるのではないかと妄想してみたくもなる。いずれにせよ日中台に韓国北朝鮮を加え、ここ数100年、いやそれ以上の長期にわたりそれぞれが歴史に於いて微妙にも直接的にも絡み合う隣国同士である。このバランスが維持され平和のうちに協力し合える未来が訪れるのか、牽制し合いながらもそれぞれの存在意義を維持継続するのか、暗黒の未来が訪れてしまうのか、歴史から学べる事は多い。

    0
    2025年04月07日
  • 世界史を動かしたワイン

    Posted by ブクログ

    「ワインは教養」みたいな空気もあって、手に取ったのだが、結構な量のウンチクが盛り込まれていて、ワイン好きとの飲み会の“肴”になりそうだ。
    意外感があったのが、「共産圏のワイン文化を徹底的に破壊したのは、ソ連のゴルバチョフ」のくだり。禁酒政策の影響は周辺にもおよび、ウクライナやブルガリアのワイン産業は大打撃を受けたとか。
    もっとも、日ごろ伝え聞くロシア人の飲みっぷりの凄まじさから考えると、ゴルバチョフの気持ちも分からなくはない。

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    2023年06月01日
  • 世界史で読み解く名画の秘密

    Posted by ブクログ

    絵画を歴史と共に観ると、より面白い!

    ピカソの『ゲルニカ』がたどり着いたアメリカ。
    反戦の絵画を反ファシズムの正当化として用い、第二次世界大戦ではどの国よりも無差別攻撃をしたというのが、随分と皮肉なもの。

    絵画がそういう手段に用いられるのがなんとも残念に思う。

    0
    2023年04月08日

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