配信予定・最新刊

作品一覧

  • シン・自殺論 誰も自殺に追い込まれない社会の創り方
    NEW
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    1巻2,772円 (税込)
    この息苦しさと閉塞感はどこから来るのか? 誰も自殺に追い込まれない社会は実現できるのか? そしてあなたは、どう死にたいか―― 自殺関連統計データの批判的分析、EBPM(Evidence Based Policy Making)の批判的検討、自殺予防施策の批判的更新に、「発達」という縦糸と「文化」という横糸を織り合わせ、〈自殺観〉と〈自殺政策〉のアップデートを志向して、『自殺学入門――幸せな生と死とは何か』(金剛出版)の改訂・更新を試みる。 第1章「人はどのようにして自殺ができるようになるのか?」では自殺の説明理論/自殺観のアップデートを、第2章「国家による自殺予防政策の効果的実行は可能か?」および第3章「国家が自殺を予防しようとする副作用はいかに低減できるか?」では自殺対策の主体=国家行政の検証を、第4章「我々が本当にすべきことは何なのか?」では自殺対策観の更新を、データと分析の裏付けをもってクリアカットに推進する。 理想主義を超えて「望ましい死」を、善悪の彼岸で「幸せな生」を、絶望の彼方に希望の社会実装を展望する、ラディカルでリアルな〈自殺学入門〉。

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  • こころを守る仕事をつくる
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    1巻2,420円 (税込)
    心理職は不安定で稼げない? 心理支援の仕事をつくってきた先達たちの事例から、新たな働き方を模索し、臨床心理学の未来を考える。
  • 「死にたい」と言われたら ――自殺の心理学
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    「死にたい」と思ったことがある人は人口の2~3割だという。そして全死因のうち2パーセント弱を自殺が占めている。死にたくなったらどうするのか、自傷行為と自殺は違うのか、自殺予防の未来など、心理学の最新の知見をもとに考える。
  • 日常化する心の病
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    1巻220円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕現代社会に生きるしんどさ 「推す」心理、「推される」心理の向こう側 尾久守侑×中元日芽香 ●診断の普及で救われる人、救われない人 繁茂するメンタルクリニック 櫛原克哉 ●ネットが拓く新たな自殺対策とその課題 「死にたい」の可視化で生じた変化 末木 新 ●〔対談〕臨床心理学とマルクスの分断 心をケアし、社会を良くする第一歩 東畑開人×斎藤幸平
  • 自殺学入門 幸せな生と死とは何か
    4.7
    1巻2,640円 (税込)
    自殺という現象については,古代の哲学者から現代の精神科医や心理学者まで,多くの人が考えを述べているが,いまだに分からないこともたくさん残されている。 本書ではそれら先人の理論や考え方をふまえながら,著者独自の視点で自殺という現象を捉え,今現在分かっていることを平易に解説している。 今までヒューマニティの視点から語られることが多かった自殺や自殺予防について,科学的な知見をもとに宗教・文化的な背景も交えて考察し,自殺のメカニズムや危機介入の実際が述べられ,また,自殺予防の経済的価値やSNSなどの現代的なメディアの功罪から,幸福な人生についての考え方まで,今までの成書にはないトピックにも丁寧に触れられている。 自殺や自殺予防に関心のある読者だけでなく,幸福な生と死について考えるあらゆる年代の人にとって最適の自殺学ガイドブック!

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ユーザーレビュー

  • 自殺学入門 幸せな生と死とは何か

    Posted by ブクログ

    自殺予防について「満足するまで生き、死んでいくのをサポートするといった」著者の視点にはなるほど、そのような考えもあるのかと思いました。

    自殺のデータだけでなく、自殺対策についての歴史なども紹介されており、最後まで興味深く読ませていただきました。

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    2025年08月30日
  • 自殺学入門 幸せな生と死とは何か

    Posted by ブクログ

    大学の授業で使うため購入。今まで自殺という分野については触れたことがなかったので貴重な経験だと思った。そもそも自分は死というものについて悲観視しすぎているような感じを持っていたり、もちろん、自殺を推奨する訳ではないが、生きていることを完全なる善、自殺を完全なる悪という風潮があったりすることに違和感を持っていた。本書では、そもそも論自殺は悪いことなのかという部分をはじめ、多角的に述べられているように感じたのと同時に、現実問題の限界も感じることができた。特に、メディアやSNSでの報道により、良い意味でも悪い意味でも刺激が生じるので、その点、本当に多くの人が知識としても持っておく必要性があると感じる

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    2025年06月08日
  • 自殺学入門 幸せな生と死とは何か

    Posted by ブクログ

    「死にたい」気持ちへ周りの人がどうアプローチしていけばいいかから始まり、これまでの歴史上(宗教上)での自死の扱いや、今の政府の自死予防対策が適しているか、マスメディアの扱い方など、1冊で学べることが多かったです。

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    2024年06月11日
  • 自殺学入門 幸せな生と死とは何か

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    会社の先輩が最近自殺したので読んでみた。
    自殺の定義から入り、なぜ自殺は起きるのかを3人の学者と歴史的な見方が書かれていたり、そもそも生きる意味とは、に繋がっていったり。
    自殺率の推移について正確にみることも大事だと書いてあってはっとした。統計的に自殺率が下がったからと言って、実際には変わっていないかもしれないなど、学ぶことが多々あった。
    心理学の用語も分かりやすく説明されていて、心理学初心者の自分でも最後まで読めた

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    2020年10月17日
  • 自殺学入門 幸せな生と死とは何か

    Posted by ブクログ

    自殺と聞くと一般的には悪いこと、阻止すべき課題と捉えられがちだが、本書は自殺はそもそも阻止すべきなのか?と根本的に自殺が持つ問題点を深掘りして解説してある。
    今まで漠然としか持っていなかった自殺というワードが、非常に奥深い研究的テーマであることが知れて、非常に興味深く読み進められた。結論として、自殺に関してはわからないことが数多く残されているということがわかったのが収穫。

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    2021年01月29日

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