作品一覧

  • 「ウルトラQ」の誕生

    「ウルトラQ」の誕生

    小説・文芸

    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    ・誕生50周年! 名作誕生の軌跡を追う、初の本格的ドキュメンタリー ・綿密な取材と緻密な考察で定説を覆す画期的な一冊! 「WOO」はなぜ実現しなかったのか? 映画界とテレビ界の当時の状況は? なぜ「怪獣路線」に変わったのか? 企画室長・金城哲夫の苦闘と成果とは?「特撮」に留まらぬ視点から圧倒的筆力で描く決定版!! ……ちょうど50年前、1966年1月2日、第1話「ゴメスを倒せ! 」の放送から始まった『ウルトラQ』は、テレビ史を変える画期的なシリーズだった。だが、名作誕生までの道のりは決して平坦でなかった。 スタッフは前代未聞の番組を作るため、文字通り暗中模索であった。 そして、番組成立の背景には、テレビの隆盛と映画の衰退という二つの歴史的潮流があった…。 テレビ草創期を活写した2冊(『円谷一 ウルトラQと“テレビ映画"の時代』『飯島敏宏 「ウルトラマン」から「金曜日の妻たちへ」』)の著者が、「特撮」に留まらぬ広い視点から描く画期的ドキュメンタリー。かつてない徹底取材で歴史的事実に限界まで迫る。 いま「伝説」は「歴史」になる!
  • 「ウルトラQ」の誕生 増補版

    「ウルトラQ」の誕生 増補版

    小説・文芸

    -
    1巻2,640円 (税込)
    1966年1月2日、第1話「ゴメスを倒せ!」の放送から始まった『ウルトラQ』は、テレビ界に革命をもたらす番組となった。だが、名作誕生までの道のりは決して平坦でなかった。スタッフは過去に例のない番組を作るため、文字通り暗中模索だった。そして番組成立の背景には、テレビの興隆と映画の衰退という二つの歴史的潮流があった…。  画期的ドキュメンタリーとして高い評価を得た2016年の『「ウルトラQ」の誕生』に、新たに判明した事実などを加えた増補版。
  • 「ウルトラセブン」の帰還

    「ウルトラセブン」の帰還

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    放送開始50年! かくてヒーローは去った。新事実多数の決定的ドキュメンタリー。圧倒的分析力で「そのとき何があったのか」を再構築する迫真のドキュメント。新発見の資料を総合することから見えてくる“歴史的事実”…。著者にしか書けない驚異の一冊。「ウルトラマン」から半年を経た1967年10月1日、待望の「ウルトラセブン」がテレビに姿を現した。子供達は大喝采で迎え、金城哲夫をはじめとする若きスタッフも自信満々であった。しかし、ある人物が作品の先行きに危惧を抱いていた…。前作2冊でファンの度肝を抜いた著者が、ついにシリーズ最高の人気作に挑む第3弾。豊富な一次資料を駆使し、あくまで同時代の視点で、制作過程を再構築する。かくて「ウルトラセブン」は朝焼けの空へ飛び去った……!
  • 「ウルトラマンA」の葛藤

    「ウルトラマンA」の葛藤

    小説・文芸

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    『帰ってきたウルトラマン』が高視聴率を獲得し、円谷プロの熱望した続編の制作が始まった。『ウルトラマンA』には、市川森一発案による男女合体変身という野心的なアイディアと、〝超獣〟という新たなコンセプト、それに小学館の学習雑誌で展開された〝ウルトラ兄弟〟の設定が正式に取り込まれることとなった。そして1972年4月7日に放送された第1話『輝け!ウルトラ五兄弟』は見事28.8%の高視聴率を獲得した。しかし、自信を付けた制作陣の前に、思わぬ障害が待ち受けていた…。ファン待望のドキュメンタリー第6弾! 過去5冊のシリーズで圧倒的評価を得た著者が、今回も現存する資料を精緻に分析。スタッフの多くが共通する宣弘社作品『シルバー仮面』にもスポットを当て、『ウルトラマンA』企画の成立から内容の変遷までを丹念に描く!
  • 「ウルトラマンタロウ」の青春

    「ウルトラマンタロウ」の青春

    小説・文芸

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    祝・放送開始50年。スタッフとキャストの奮闘を描く、新事実満載のドキュメンタリー第7弾! 1973年、円谷プロは創立10周年を迎えた。代表・円谷一の急逝という悲劇を乗り越え、熊谷健、田口成光をはじめとするスタッフは新たなヒーローの創造に邁進した。4月6日にスタートした『ウルトラマンタロウ』は、小学館の学年誌と連携したファミリー路線をさらに推し進め、低年齢層を対象とする娯楽路線を徹底した。そしてフレッシュな青春スター・篠田三郎を主役に迎えることで、シリーズの集大成とも言える番組に成長していく。底抜けに明るい名作はいかにして生まれたのか。揺るぎない評価を得た著者による決定的ドキュメンタリー!
  • 「ウルトラマン」の飛翔

    「ウルトラマン」の飛翔

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ●放送開始50年! 今こそ歴史的事実に迫る。 ●驚きをもたらす決定的ドキュメンタリー。 ●かつてない綿密な考証で定説に挑む!! 「こういうことだったのか…!!」証言と各種資料を丁寧に照合し、ヒーロー誕生の軌跡を再現する。 戦後日本最大のヒーロー「ウルトラマン」は、ちょうど50年前、 1966年7月17日放送の第1話「ウルトラ作戦第一号」でブラウン管にその姿を現した。 銀色に輝く巨大宇宙人という前代未聞のアイディアにたどり着くまで、 金城哲夫をはじめスタッフは文字通り産みの苦しみを味わった。 そして誕生したヒーローの物語は、才能溢れる若者達の情熱によって、驚くべき発展を遂げていく。 各メディアで絶賛された『「ウルトラQ」の誕生』の著者が、 いよいよ本丸「ウルトラマン」誕生の軌跡を追うドキュメンタリー第2弾。 証言と史料をつきあわせ、かつてなく丁寧に、限界まで歴史的事実に迫る。 こうしてウルトラマンは飛び立った。 【伝説から歴史へ。】 ・TBS版「WoO」とは何か? ・第1話誕生までの遠い道のり ・作家・金城哲夫の目覚め ・39話で終了したのはなぜか?
  • 「ウルトラマン」の飛翔 増補版

    「ウルトラマン」の飛翔 増補版

    小説・文芸

    -
    1巻2,750円 (税込)
    戦後日本最大のヒーロー「ウルトラマン」は、1966年7月17日放送の第1話「ウルトラ作戦第一号」で、初めてその姿を現した。銀色に輝く巨大宇宙人という前代未聞のアイディアにたどり着くまで、金城哲夫をはじめスタッフは文字通り産みの苦しみを味わった。そして誕生したヒーローの物語は、才能溢れる若者達の情熱によって、驚くべき発展を遂げていく。  画期的ドキュメンタリーとして高い評価を得た2016年の『「ウルトラマン」の飛翔』に、新たに判明した事実などを加えた増補版。
  • 「ウルトラマンレオ」の出発

    「ウルトラマンレオ」の出発

    小説・文芸

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    1974年4月12日『ウルトラマンレオ』はスタートした。オイルショックに伴うコスト上昇と“終末ブーム”に象徴される厭世的な気分が、番組に大きな影を落としていた。『帰ってきたウルトラマン』からシリーズを支えてきたTBS側プロデューサー橋本洋二は勇退し、後を託されたスタッフは限られた予算と時間の中、多くの名エピソードを生み出していく。ウルトラマンレオは怪獣・宇宙人と死闘を繰り広げたが、スタッフもまた視聴率というモンスターと戦っていた…。“第2期ウルトラシリーズ”最終作の道行きを描く人気ドキュメンタリー完結編!
  • 「怪奇大作戦」の挑戦

    「怪奇大作戦」の挑戦

    小説・文芸

    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    放送50年、若き才能と時代が生んだ奇跡の名特撮ドラマ、決定的ドキュメンタリー登場。前作『「ウルトラセブン」の帰還』で絶賛された驚異の分析力で定説に挑む! 1968年9月15日、第1話「壁ぬけ男」の放送で円谷プロの新シリーズ「怪奇大作戦」は幕を開けた。怪獣も宇宙人も登場しない新路線に戸惑っていたのは、視聴者だけでなく、金城哲夫をはじめとするスタッフも同様だった。一方で「マイティジャック」の失敗が、若き才能が集う〝梁山泊〟の先行きに暗い影を落としていた。それでも彼らは、切磋琢磨の中から、テレビ史に残る珠玉の傑作を送り出していく…。金城哲夫、上原正三、実相寺昭雄、円谷一、飯島敏宏…60年代後半、夢の映像工房に集った若き才能の角逐と光芒。その足取りを丹念に分析し、「そのとき何があったのか」を再構築する。前3作で圧倒的評価を得た著者が挑む、待望のドキュメンタリー第4弾。今回も史料と証言から、名作の歴史的事実に迫る。
  • 「帰ってきたウルトラマン」の復活

    「帰ってきたウルトラマン」の復活

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    『怪奇大作戦』の終了から2年。 栄光の〝タケダアワー〟からの脱落、金城哲夫の不在、円谷英二の死… 逆風が吹きすさぶ中、円谷一以下のスタッフは、もがき苦しみながら新番組の制作に挑んだ。 そして1971年4月2日、ついにウルトラマンが復活した。 『帰ってきたウルトラマン』第1話「怪獣総進撃」は、巨匠・本多猪四郎を監督に迎え、充実したドラマと特撮で26.4%の高視聴率を獲得した。 円谷プロが、夢の映像工房としての輝きを取り戻した瞬間だった。 だが、それはさらなる苦闘の始まりに過ぎなかった…。

ユーザーレビュー

  • 「ウルトラマンレオ」の出発

    Posted by ブクログ

    〜時代に抗ったヒーローのドキュメンタリー 緻密な取材と分析で迫るシリーズ完結編!!〜

    なに…??
    完結編…だと?!(蔓延するSTRウィルス)

    だがしかーし!
    劇的な解決策を編み出しました
    さすがです
    さすがですひまわりめろんさん

    うん、そんな文章は見なかったことにする

    はい、というわけでね
    本書はあの『ウルトラマンレオ』の各話を振り返りながら、制作の裏側を覗くドキュメンタリーとなっております

    わいはほら、ウルトラマンレオ大好きだったのよ
    なぜなら当時のウルトラ兄弟はM78星雲出身のゾフィー、マン、セブン、新マン、エース、タロウという六兄弟と獅子座L77のレオ、アストラのレオ兄弟で合わせてウルトラ八兄弟だったわけね

    で、わいは小さい頃よく兄貴とウルトラマンごっこをしたわけな
    分かる?兄弟でやるウルトラマンごっこの配役がどうなっているか
    これはおそらく全世界共通だと思うんだけど兄ウルトラマン、弟怪獣なのよ!
    わいやられ役よ。゚(゚´Д`゚)゚。
    やられ役オンリーよ
    オンリーユーよ(それは違う)

    そんな全世界の弟たちの救世主が『ウルトラマンレオ』いやアストラだったのよ!
    しかも二人でかっこいい決めポーズで出す光線とかあるのよ!
    二人いないと成立しないのよ!
    そうです
    世の弟たちがウルトラマン側に足を踏み入れた歴史的番組それが『ウルトラマンレオ』だったのです!

    ありがとうウルトラマンレオ!
    いや、ありがとうアストラ!
    フォーエヴァーアストラ!!

    0
    2026年04月01日
  • 「ウルトラマンレオ」の出発

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    川上は、隊長として最初の命令をレオに与える。川上は大きくジャンプすると中空でキリモミをしてすっくと降り立った。キリモミキックをマスターしろ、それはレオのために必要なことだと川上は言う。そしてマスターするまで現場に出動することを禁じる。

    戦い方を知らない(技を持っていない)という意味も含めて、ウルトラマンレオの実力は兄弟達に劣ると明確にしているのである。 そもそも『ウルトラマンレオ』の企画は、『ウルトラマンタロウ』で頂点を極めたウルトラファミリー路線の反省から生まれたものだ。兄弟最強と言われたウルトラマンタロウとは逆に、あえてウルトラマンレオを弱く未熟なヒーローと設定したのも前作からの決別であろう。

    性格的にはスクエアな方でね、だからウルトラマンみたいな作品の、はじけた発想みたいなものは得意じゃなかったようです。私なんかに、色々尋ねながら打ち合わせをしていました。 同じ番組に同名のプロデューサーが二人ということになったわけですから、ちょっと混乱、困惑していた印象です。橋本さんは、同じ部屋にはいらっしゃるわけですが、映画部の部長ですから、表面ではあまり意見を出してもらえなかったですね。T熊さんに任せた形でした。

    第一、二話の前後編は、練り上げられた田口成光の脚本、ハイテンションな真船禎の演出、広角レンズを多用した鈴木清の攻めのカメラワーク、テレビのスケールを超えた高野宏一渾身の特撮によって、幕開けにふさわしい名作となった。惜しむらくは、百子が黒潮島出身という説明を本編では全てカットしてしまったため、島の復活と彼女の回復が上手くリンクしない点だろ

    蟹江敬三さんは『ウルトラマンA』の僕の回(第十六話「夏の怪奇シリーズ 怪談・牛神男」)にも出てもらいました。こういう変な役は大体、蟹江さんにやってもらっていました。

    キングの台詞は強烈である。実際これまで、レオほど過酷な戦いを強いられたウルトラヒーローはいない。MACが存続していれば、状況は違っただろう。そこには、地球を守るもう一人の宇宙人モロボシ・ダンがいる。そして心が折れそうな時には、百子やスポーツクラブの仲間がいる。しかし〝恐怖の円盤生物シリーズ!〟では全てが変わった。地球を守る宇宙人はもはやゲンただ一人なのだ。回を追うごとに危険はトオルや美山家に迫ってくる。今回、いずみが何気なく発した言葉は、ゲンの心に鋭く突き刺さっただろう。だからこそゲンは、罠を承知で咲子を助けに病院へ走った。自分を犠牲にしてでも、美山家を守らなければならないからだ。そしてレオ、最後の戦いが始まろうとしていた。 「さようならレオ! 太陽への出発」は、最強の敵ブラックエンド(注四)襲来を告げるナレー

    「レオ……、ようく聞け……。お前にとって最も大切な時が来た……。お前が、愛する人間達の中で……、生きていけるかどうかを……、決める時が来たんだ……。(中略)愛する地球を守るため、お前は戦い、勝たなければならない……。だが……、お前自身が……、宇宙人であることを、人間達に知らせてしまうことになる……。(中略)お前自身が、本当に試される時が来たのだ……。レオ、さらば」

    田口 視聴率が下がっていったから、テコ入れが続く。制作費も切り詰めなければいけないから、話が小さくなる。その中で深みを出そうとすると、話が暗くなる。結局、少しずつボタンを掛け違えた感じですね。

    阿井 本当にシンプルで、レオがいて、怪獣がいて、子供達がいて、その周りで色々事件が起こるという、それが一番良かったんだと思いますね。でもシリーズがこれだけ続くと、何かを付け足さなければ企画が通らなか

    元通り、頑固で馬鹿馬鹿しい父ちゃんが良かった。あまり変化を求めると、大事なところがスポンと抜けてしまう。だからウルトラシリーズは、偉大なるマンネリで通すべきだったんです。

    シリーズがエスカレートしていくと、どこかでピークが来て、あとはマンネリになっていく。『ウルトラマンレオ』は、『ウルトラマンタロウ』でやったことを引き算して、当時の世相を加味して、誠実に作るとああいう

    0
    2024年11月09日
  • 「ウルトラマンタロウ」の青春

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タロウはたぶんウルトラマン原体験で、バードンにはトラウマも受け付けられている。
    そんな昔を懐かしもうと軽い気持ちで読んでみたが、レベル7オタク向けの濃い目の内容であった。レベル3くらいだとふんいきは楽しめても濃さについていけないところがある。ファン向けでもあろうが、史料であらんという著者の意思を感じる。
    とはいえ、内山まもるがウルトラの国をデザインしただとか、初耳にして意外な事実を知ることもできた。

    0
    2024年01月20日
  • 「ウルトラセブン」の帰還

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    テレビ側と視聴者のニーズのズレがあったままだったんだ
    後半は現場も空気が悪かったんだな
    監督によってタイプがあったんだな
    成城など馴染みのある店が出てくる
    テーマ主義エンタメ主義
    視聴率との戦い
    マイティジャックの失敗
    沖縄の話
    色んな未出の話や宇宙人があって面白い
    脚本おもしろい
    いかにしていい番組にしていくか知恵をねりあげる様子
    チームプレー
    ノンマルトの話、酒の席
    円盤が来たの裏話
    子供たちおいてけぼり
    視聴者がどんなものを見たいか欲しているかマーケティングが大事なんだな!
    『ウルトラセブン』は、『レッドマン 覚え書き』に記された〝大人の鑑賞に堪えるものを、但しこれまでの圧倒的な支持を受けてきた低年齢層の理解の範囲を超えない事。つまり、サービス精神を忘れない〟を目指して制作された番組だった。だがこの文言が、どっちつかずに思えてしまうのは筆者だけだろうか?

    0
    2022年11月29日
  • 「ウルトラマンA」の葛藤

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    このような時期にスタートした『ウルトラマンA』は、他番組との差別化、視聴年齢層の低下という二つの問題をクリアするために、いくつかの斬新な設定を試みている。男女合体変身、ウルトラ兄弟の登場、怪獣を超える超獣の登場、シリーズ初の共通の敵、ヤプールの存在などがそうである。ヒーロー、ウルトラマンAのデザインも戦闘的で派手になり、多彩な光線技や切断技を繰り出して子供達の目を楽しませた。


    その意味で超獣という発想は、キャラクターのマンネリ化にいち早く対応した新機軸だったと言える。

    三人の脚本家を競わせるという試みには、『帰ってきたウルトラマン』以上の企画を産み出そうという橋本の気迫が感じられる。そして前作の上原正三に代わって、シリーズのメインライターを市川森一に、というのは、橋本洋二の当初からの構想だった。

    脚本かにとって超獣の解釈が違う

    僕は『帰ってきたウルトラマン』の頃から言っていたんだけれども、ウルトラマンより怪獣のおもちゃがよく売れるのはどうして? ということ。でも誰も答えられない。子供は、昆虫とか爬虫類が好きなんですが、それが、怪獣を好きになることとつながっているんだと思います。

    人間が成長するのがテーマ、ドラマの最大の力は想像力

    特撮もので人間ドラマをかくのは好きじゃない

    アニミズムの権化
    男女合体の行き詰まりからの石堂さん自由

    理屈はないけどおもしろけりゃい
    具体せいのあるワンシーンをいかすためにつじつまあわせをする
    テーマじゃなくてワンシーンが妙に具体性があってそれを軸に発展できるものが見つかったら一気に行くスタイル

    自分は張り手で押していく作風

    エースの最後は自分で落とし前をつけろ
    メインライターの面目たもって敗北宣言せずにすんだ
    脚本家の傷になってはならん


    内容の差別化の苦労 
    前半戦での視聴率の低迷
    設定変更
    レギュラーの突然の降板
    メインライターの降板
    最終回での復帰
    かえまんと似たような道筋

    男女合体やヤプールの存在など、初期設定をいかしきれなかったことによる度重なる路線変更は番組のトータルイメージをあいまいなものにした

    0
    2022年11月29日

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