プレジデント書籍編集チームの作品一覧
「プレジデント書籍編集チーム」の「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「プレジデント書籍編集チーム」の「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
この本はオードリータンさんの考え方が詰まっています。
渋沢栄一翁が言ってたことにも通じます。
とてもたくさんの気づきを得ることができました。
台湾と日本の考え方はとても近くてこの本はきっと日本の「公共の利益」に繋がるヒントが詰まってると思います。
「公共の利益を達成する」ことを
「自分の価値の源にする」
僕は人と比べることに達成感を求める思考があったと思います。
でも人より上手くできたことに達成感を求めるより人と協力して社会問題を解決することの方が価値があるということばに救われるように思います。
例えば中国語の勉強をしていても現時点で言えばきっとゴマンといる中国人の5歳児に及ばないと思います
Posted by ブクログ
AIについて、ドラえもんとのび太君を例えにしたり、自転車と山登りを使った説明をしたりと面白い。が、難を言えば同じような話が何度も出てきて少しくどい。この辺は編集の問題かもしれない。
デジタル社会について「デジタルが高齢者に使いにくいのなら、使いやすいように改良すればいい」ととても前向き。これはデジタルに特化したことではなく、全ての事に言えるのではないだろうか。
また、台湾の「鶏婆(ジーボー)」という言葉を紹介している。この字から鶏の麻婆豆腐のような料理を想像したのは私だけだろうか(笑)
これは食べ物ではなく、母鶏のようにおせっかいでうるさい台湾気質の事だそうで、自分に直接利害のないことでも
Posted by ブクログ
今更感がありますが、仕事でAIを使うようになってきたので、この方の本は読んでおいた方が良いだろうということでページを開きました。
AIとのかかわり方、使い方の考え方もさることながら、自分としては一番共感できたのが、数学は好きだけど計算は面倒くさいからテクノロジーに頼るという部分。
オードリータン氏と同列に語るのは流石に憚られるが、自分も数学は好きだけど、センス無さすぎて文系を選んだ人間なので、考え方さえ分かれば難しい計算はAIに任せてしまえば、仕事は大幅に捗るという体験をまさにしているところなので、AIとの関わり方については、氏の考え方を参考にしていきたいと思います。
新しい著書も早めに手に取