菅義偉の作品一覧
「菅義偉」の「菅義偉 官邸の決断」「安倍政治が遺したもの」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「菅義偉」の「菅義偉 官邸の決断」「安倍政治が遺したもの」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
菅義偉元総理の安倍晋三政権での官房長官時代と総理時代の回顧した一冊ですが、興味深く読みました。本書からは著者の手前味噌的な印象もありましたが、実際に彼が携わってきた政策は偉業でした。全般的な印象としては、省庁の縦割り行政との戦いが常に付きまとってきた感じがありました。テレビの画面では見せない強気な姿勢で官僚と対峙した当時の何が何でもやり遂げるんだ、という姿勢が十分に伝わってきました。いちご農家の長男として生まれて、38歳で横浜市議会議員となりそこから総理の座まで上り詰めたのですからそれなりの胆力のある方だとは思ってはいましたが、そこには菅さんの強い意志が在ったのだとわかります。
多くの方に読んで欲しい本です
この世の中は当たり前のことが、変な事になっていることが多い。菅総理はおかしな事は、おかしいと言って、当たり前の状態にしようという極めて珍しい政治家である。実務家としては素晴らしい能力の持ち主であることがよく分かる本である。但し、それは総理としてよりは、副官向きの能力なのかも知れない。今後の活躍に期待したいと思う。
Posted by ブクログ
菅総理の政治家としての今までの取り組みがよくわかる一冊。官僚の縦割り打破、既得権益との戦い、前道続行など今までにやったことのないことへのチャレンジなど、すばらしい実行力だと思う。これが本来の政治家の仕事だと思うが、今までできていなかったということは、政治家が取り組んでこなかったからなんだと思う。野党を含めた政治家やマスコミや評論家といわれている人たちの責任は重いと思う。
「政治家が政策の方向性を示し、官僚がそれに基づいて情報や具体的な処理案を提供して協力する。政治家と官僚、すなわち政と官は本来そういう関係にあるべきです」p24
「官僚は、まず法を根拠とし、これを盾に行動します。一般国民から