配信予定・最新刊

作品一覧

  • 顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)
    4.0
    100以上のブランドで5,000件以上の顧客体験を分析してきた著者が、顧客体験を軸にしたマーケティングの実践方法を体系的に解説した初の書籍。商品やサービスなどのブランドが顧客に価値として受け入れられるプロセスを「アクセプターモデル」として抽出。この原理原則に基づきながら、顧客の語りを「ナラティブ分析」で掘り下げ、データ化することで、ブランドが次に打つべき企画や施策のアイデアがデータドリブンな形で導き出せる。本書で仕組み化された方法を実践すれば、“天才”でなくても「売れる商品」を作れるようになる。
  • “未”顧客戦略 消費者の無関心から逃げない「記憶×習慣」の科学
    NEW
    5.0
    1巻2,640円 (税込)
    ★マーケティングで見落としがちな「無関心な消費者」と向き合うための教科書 ★「“未”顧客」の思考停止を解除し、顧客として獲得する方法を徹底指南 ★大ヒット書籍『“未”顧客理解』『戦略ごっこ』で提起した問題を解決する実践編 ★カテゴリーエントリーポイント(CEP)を軸としたブランド管理も解説  世の中には「ファンを大切にしよう」「ロイヤル顧客を育てよう」と説くビジネス書やマーケティング本があふれています。しかし多くの商売において売り上げの約半分、あるいは将来の成長の大部分が無関心層の獲得によってもたらされるものです。  つまり、ファンやヘビーユーザーといったブランドに興味関心のある「既存客」がいるだけではなく、ノンユーザーやライトユーザーのようなブランドに興味関心の薄い「“未”顧客」も定期的に入ってきて初めて“健全な商売”と言えます。ただ問題は、「そうした無関心な未顧客とどう向き合い、どう獲得していけばよいのか?」という点です。  本書の前作にあたる『“未”顧客理解』では、買ってくれる人=顧客ばかりに目を向けて、既存客に選択と集中をすればするほどブランドの成長は遠のいていくという不都合な真実を明らかにしました。また『戦略ごっこ』では、数多くの実証研究を引用しながら、ブランドを成長させるには未顧客の増分的かつ持続的な獲得が必要であることを解説しました。  これらを「問題提起編」とすれば、本書は「問題解決編」に当たります。すなわち、ノンユーザーやライトユーザーを継続的に獲得し、事業成長へ結びつけていくための持続可能な戦略=「“未”顧客戦略」を提案するものです。

ユーザーレビュー

  • “未”顧客戦略 消費者の無関心から逃げない「記憶×習慣」の科学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    マーケターは、生活者の習慣を理解し、無関心な顧客と向き合うことが必要である。

    顧客が同じ商品をリピートする理由は、商品に対する愛ではなく、新しいことを考えるのが面倒だから。思考停止でリピートしていることが多い。
    なぜなら人間は新しいことを理解する際、脳の前頭前野が活性化し、脳には疲労が溜まる。一方で、習慣化されると背側線条体で処理され、負荷が低い。

    また、ユーザーがその商品を購入する時には文脈があり、CEP(カテゴリーエントリーポイント)をどう作るかが大切。
    目覚めの一杯にコーヒーを飲んで欲しいなら、そのオケージョンを作り上げ、習慣化することが重要。
    コーヒーを売るのではなく、オケージョン

    0
    2026年02月14日
  • 顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)

    Posted by ブクログ

    初めは理論を中心とした話が続くので少し退屈にも感じるけど、徐々に実践的な内容の色が濃くなり終盤にかけて面白くなった。特に、消費者へのインタビューからヒントを得て、それを再現性のあるものとして構築し、実際の施策に落とし込むという過程は成程と思った。

    0
    2021年11月01日
  • 顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)

    Posted by ブクログ

    ひとりの顧客の何をインサイトするか?そのコツが分かる。toCのマーケティングをする上で考え方を得られたと思う。

    0
    2021年01月30日

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