山崎正浩の作品一覧
「山崎正浩」の「きみは何でもできる」「「音」の秘密」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山崎正浩」の「きみは何でもできる」「「音」の秘密」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
今までバビロン捕囚って言われて「へー、バビロンに連れていかれだんだ」くらいの認識だったのが、「いや、エルサレムからバビロン遠いな」に変わる本。
他にも、モーセの前で割れた海ってほぼ湖じゃんとか、シナイ山に寄ってカナンに帰るのめっちゃ遠回りとか、そもそも地中海東岸って海岸線沿いに山が列になって張り出してるとか、気づきがたくさん。イスラエルは基本的に厳しい土地。
それにしても唯一神は狭量というか、イスラエルの民以外に容赦ないな。「他の神を拝んではいけない」って、実質的に他の神の存在は認めているように見えるし、宗教分裂を防ぐための手段にも見える。
Posted by ブクログ
再読。最初に通読したときよりも、いくらか内容への理解度が上がっていたのか、以前より楽しく読めた(初読のときも楽しかったけど)。
今やコンピュータは、日本に住むほとんど全ての人にとって身近なものなので、誰が読んでも「へぇ〜!」となって面白い本だと思う。「スマホのタッチスクリーンが動く仕組み」とか「API ってそもそも何?」とか、生活の基盤になっている技術のことでも知らないことは結構多いので勉強になる。
その他にも、「プログラミング言語」、「コンピューテーショナル思考」、「デジタル世界での振る舞い」など多様なトピックが取り上げられており、かなり幅広い知識が得られる本。また、コンピュータにまつわ
Posted by ブクログ
イラストをふんだんに使ったコンピュータサイエンスの本。コンピュータの歴史やハードウェアの説明から、ネットいじめやデジタルリテラシ、ネットの中立性まで幅広く載っている。
ページの半分以上がイラストや写真なので、わかりやすい。自分の知識を整理するのに役に立った。「フィルターバブル」や「ネットの中立性」、「デジタル・ディバイド」等の社会問題系の知識も得られた。
元の本の英語タイトル「Help Your Kids With Computer Science」にもあるように、コンピュータ・サイエンスに興味のある子どもとその親が読むといいのかも。子どもがSNSやインターネットとどのように接していくべき