作品一覧

  • BRAIN BOOST(ブレイン・ブースト) 脳を変える究極のマインドセット
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    あなたの「限界」は、脳の思い込みに過ぎなかった。 脳が変われば、人生が変わる。 あなたの未来が激変する、科学的エビデンスに基づいた驚異の思考メソッド! 最新研究が明らかにする「脳の期待効果」によって、仕事や学習のパフォーマンス、心と体の健康、さらには寿命までもが、左右されるとしたら―― 《目次》 はじめに 謎の「突然死」症候群 第1章  予測マシン 第2章  信じれば治る 第3章  痛みと思考 第4章  脳のミラーシステム 第5章  肉体の限界は脳が決める 第6章  ダイエットのパラドックス 第7章  ストレスを科学する 第8章  無限の集中力 第9章  期待と肯定 第10章  若狭とは何か おわりに 人生を変える三つの戦略的アドバイス 「本書はあなたのマインドを拡大し、寿命すら延ばすだろう」 ――ダニエル・ピンク(作家・講演家) 「面白くてタメになり、何より、科学的な事実に基づいている」 ――クラウディア・ハモンド(作家・心理学者) 「広範な証拠を整理し、わかりやすく説明してくれる一冊」 ――ティム・ハーフォード(作家・経済学者) 各界が絶賛したベストセラー! 「フィナンシャル・タイムズ」2022年ベスト・ブック(HEALTH AND WELLBEING) 「ウォーターストーンズ書店」2022年ベスト・ブック(POPULAR SCIENCE) 「サンデー・タイムズ」2023年ベスト・ペーパーバック 「BBCラジオ4」今週の一冊 「英国心理学会(BPS)賞」受賞
  • The Intelligence Trap(インテリジェンス・トラップ) なぜ、賢い人ほど愚かな決断を下すのか
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    『FACTFULNESS』著者推薦! アンナ・ロスリング・ロンランド「賢い人ほど読むべき重要な本」 一流大学卒のあの人は なぜ「バカ」なのか。 優秀で高い教育を受けた「高学歴バカ」ほど陥る 「知性のワナ」とその克服法をお教えします。 潜在能力と本当の賢さは今日から伸ばせる! 学校教育では、事実を覚えることしか教わらない。記憶力、語彙力、類推力が勝負だ。 だが最新研究によれば、それらは思考力や判断力、問題解決能力、意思決定能力の土台にはならないことがわかった。「賢さ」の基準が、間違っていたのだ! 好奇心、内省、心の広さ、知的謙虚さ、成長志向といった後天的に身につけられる「思考法」によって、「本当の賢さ」を伸ばす方法を最新研究からお教えします。
  • 知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    IQが高い人、有名大学を卒業している人、ナレッジワーカーの中にも、愚かな誤りを犯す人がたくさんいます。優秀で高い教育を受けた人ほど陥る「知性の罠」とは……。 ◇IQが高いほど、投資の判断力が低く、破産しやすい ◇脳の仕組みからわかる「超有名大卒の人が、自己弁護ばかりする理由」 ◇高い教育を受けた人ほど、陰謀論にハマって抜け出せない ◇野球では成功するスター軍団方式。企業がマネすると失敗する ◇大学進学試験の点数が高いのに、合理的に考えられない人が多数いる 心理学や認知科学の研究から「本当の知性」とは何かを解説。 どういう姿勢で考えて、どういう角度から学べば真に賢く生きられるのか、その秘訣をご紹介します。

ユーザーレビュー

  • 知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか

    Posted by ブクログ

    この本を手に取ったきっかけは、実体験に基づく疑問だった。以前勤めていた会社には、国内TOP5に入る偏差値を誇る大学卒男性と、有名コンサル出身の所謂エリート女性の2人がいた。仕事のあらゆる場面で彼らの頭の良さを感じた。僕が数日かけて作った企画や資料の欠点や懸念事項をその場で指摘し、僕がエクセルを使わないとできない複雑な計算をスラスラとやってのける。まさにエリートだ。
    だが、有名大学卒のエリート男性は、社内の女性に誰彼構わず個別チャットでセクハラに近いアプローチを行なっていた。コンサル出身女性は、当日の深夜2時のMTGを設定し、出ないなら減給すると部下を脅して裁判沙汰になりかけた。とんでもないパワ

    0
    2026年06月16日
  • 知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか

    Posted by ブクログ

    ひとまず言えることは、
    “知性”という言葉はあまりにも多くの概念を含んでいる(と多くの人に思われて使用されている)し、
    “知性”の正確なパラメータを測ることができた事例は、有史以来ない、ということ。

    血筋や生まれた土地で人生の大半が決定してしまうことが嫌になった人類は学歴という選別材料を生み出した。
    学歴社会の中では“知性”の大きな要素として学力を考える。
    学問ができること=知性がある、なのか。
    多くのことを記憶できれば知性があると言えるのか。

    後半は組織論の話になるのだけれど、
    個人的には知的な人間が集まった組織は存在しても、
    知的な組織は存在しないと思っているので、
    この文脈で語ること

    0
    2026年06月14日
  • 知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか

    Posted by ブクログ

    優秀な個人及び組織が、何故あり得ない間違いを犯すのかを具体例を提示しながら説明している。
    「動機づけられた推論」は陥りがちな思考だろう。
    誰でも自分に都合よく思考してしまうものだ。
    日本の教育についての言及がいくつかある。
    日本の教育レベルは、世界的にもかなり高いのは間違いなさそうだ。
    日本人は自己批判的なので、既存のメディアだけだと日本の教育は遅れているのだと思わされる。
    だが、その批判的な姿勢自体が高いレベルの教育に繋がっているのかもしれない。
    難しい所である。

    0
    2026年03月20日
  • 知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか

    Posted by ブクログ

    読み切るにはそれなりの時間と根気が必要だった。あらゆる知性や思考で陥りやすいトラップがリストアップされていて、自分や自分の所属する組織にも当てはまるものがあって面白い。実例も多く含まれているのでノンフィクションとしても面白く読めるが、時々立ち止まって自分の思考を整理・振り返るときの手引書的にも使える。

    1
    2026年01月15日
  • 知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか

    Posted by ブクログ

    今年に入って積読を解消すべく、読書ペースを上げた。でも目的を忘れていたなと、立ち止まらせてくれたのがこの本だった。

    もともとは、なぜ?という疑問を感じ、その答えを求めて本を買っていた。でも読むべき本が消化できず、読むことが目的化してしまい、楽しさを忘れてしまっていた。

    好奇心があって本を買ったのに、読むのが楽しくなくなってしまっていた。初心を思い出させてくれた貴重な体験になった。しかも、前半には面白い話が盛りだくさんだった。途中、中だるみを感じたけれど、深く理解したいと思える本だった。

    何のために学びたいのか?その一番大きな目的は知りたいから。他人の評価なんか気にせず、より良き状態を目指

    0
    2025年12月27日

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