岡本全勝の作品一覧
「岡本全勝」の「明るい公務員講座」「明るい公務員講座 管理職のオキテ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
仕事のできる職員の延長に「課長」があるわけではない
まさに「管理職」は違うということです。
「課長」になるためには「課長」になるための能力が必要です。
「課長の役割は事務の管理と職員の指導」
僕のダメなところを言い当てられてるような気がします。
特に進捗管理が苦手なんですよね。
締切までにするのが基本やと思ってたので締切日に何もやってないってことが受け入れられないというか信じられないというか。
途中経過を管理してなかった自分が悪いと言われればそうなんやと思いますが。
職員の指導もアカンと思ったら仕事取っちゃうんですよね。
諦めるというか自分でやった方が早いし確実って思ってしまいます。
これでは課長にはなれんなと思いました。
ここは努力していきたいと思います。
Posted by ブクログ
本書は明るい公務員講座の第二弾です。
対象が中堅職員から管理職前ですからちょうどピッタリというところでしょうか。
「できる職員」は早く良い成果を出す職員と書かれています。
「能率と質」を高める努力が必要です。
「仕事術と心構えでできる職員になりましょう」
仕事の能率を上げる。
時間泥棒を見極めるということです。
それが会議なのか資料作りなのかパソコンなのか。
能率アップは考えますが僕自身あまり突き詰めて意識したことがなかったのでちゃんと意識をしないといけないと思います。
「良い成果を出すためには考える力と伝える技術が必要です」
仕事の質を高める
「考える力」と「伝える技術」
「考える力」をつけるために自分の専門分野を持つ。
僕なら生活保護でしょうか。
その他の知識は誰に聞けばわかるかを持っておく。
これは意識してます。
やっぱり聞く相手を知ってるだけで大違いです。
「伝える技術」は大切です。
僕は早口でよくわからないと言われました。
改善に努めていますが書かれているように主語述語目的語を意識して喋るようにします。
「家庭人、地域人、趣味人とのバランスを取りましょう」
人生を企画する。
僕は今までけっこう地域とも繋がってきたんですが今はそうでもないです。
ボランティアに力を入れようと思うと地域に縛られることなくやれることをやる方向で動くことになります。
「目標」「計画」「行動」
今はもう行動の時期に来ています。
親の経済格差を子に引き継がせない活動を続けていきたいと思います。
Posted by ブクログ
だいぶ前に読んでて書き忘れてた件σ^_^;
この本は3部作でじっくり読んで書くつもりが忘れてましたorz
「説明は唾を飛ばすより紙で」
この本を読んで会議資料(趣旨紙)を作るようになりました。
確かによくその読んでるメモ送ってくれと課長会で言われてましたσ^_^;
上司への説明資料にもなりますし成果物のイントロとして必須なツールやと思います。
読みっぱなしではなくて実践しててホッとしました。
「明るく」
あいさつや返事を笑顔ですることはこの本を読んでからじゃないですがやっててよかったと思います。
相談しやすいキャラ設定は陰キャの僕には絶対必要なんで。
「服装と振る舞いがあなたをつくります」
本書を読んでできてるかは別として身だしなみや作法には気をつけるようになりました。
周りが自分をどう見てるのか
一挙手一投足が見られてると思うと自ずと所作も改まるものです。
もっと意識を持たないといけないと思います。
昔の僕を知ってる人が見たら丸くなったなあと思われてると思います。
自分自身尖ったところが無くなったと思います。
福祉がやりたいと思ってなった職業
まだまだ頑張っていきます^_^
Posted by ブクログ
公務員のみならず社会人として活躍していく上での心がけについて書かれた本。前著は係員向けだったげ、本著は主に係長、補佐級の職員を対象にした続編。仕事を早く的確に対処するコツや、家庭や地域社会との関わり方などについてもアドバイスしている。
【印象に残った記載】
・難題に対処するには、まず成果物のイメージを持った上で、必要な作業項目や誰に相談するかを整理する。
・定期的に引継ぎ書をつくる。その際、関係者の情報やこれまでの検討事項や立ち消えになった案件なども記載する。
・会議の際、メモよりも決定事項を整理して共有する。
・資料作成は体裁を決めておく。パワポは使わずにワードで作成する。
・判断力の差は、知識、経験、情報量。判断に迷う場合は、判断するまでの道筋(誰に相談するか、など)を考える。
・過去、現在、将来の視点から判断する。
・向上心を持ち常に新しい情報を仕入れる。専門分野を持つ。専門家や異業種の人たちと交流する。
・文章は、誰が、誰に、何を伝えるものかはっきりさせる。図表から読み取れる要点も書く。
・趣味などを通じて地域社会との接点をもつ。
・人生を企画する。今後の人生を意識する。
【感想】
仕事や公務員人生を全うするための心構えについてわかりやすく書かれており、今後のキャリアアップを考える際に参考になる。書かれていることは決して目から鱗のような内容ではないが、こうした当たり前の事をどれだけ日々実行できるかが、後々大きな差になって表れるのだろうと感じた。
Posted by ブクログ
公務員として生きていくための心構えについて説いた本。日頃の挨拶や礼儀作法、服装に気を配るなど社会人としての基本的な所作から、資料は一枚に簡潔にまとめ結論から書く、などの具体的な仕事術まで幅広いアドバイスが記載されています。
自分は中堅に差し掛かっていますが、今読み返しても改めて初心に立ち返ることができました。今後も仕事やキャリアに迷いが生じた時などに読み返したいと思いました。
【印象に残った箇所】
常に明るく仕事をする
迷った時は周りに相談
前日や前の週に仕事の段取りを考える
具体的な業務を工程表に落とし込む
資料の準備(資料作成は結論から、予行演習、いつ誰から説明するか(時間があれば周囲の意見も参考に))
仕事で評価される資質は、仕事の技術、対人関係の能力、人格