作品一覧

  • まめで四角でやわらかで (上)
    完結
    4.5
    全2巻990~1,100円 (税込)
    まめに働き、生真面目で、だけど心はやわらかで…… かつての東京を生きた人々のささやかだけど豊かな暮らしを、気鋭の作家がみずみずしい筆致で描く珠玉の連作短編集。 市井の生活を丁寧に写し取った愛すべき十五編に加え、 描き下ろしコラムとおまけ漫画も沢山収録!

ユーザーレビュー

  • まめで四角でやわらかで (下)

    Posted by ブクログ

    この物語で描かれている江戸時代の日常を「太平」と呼ぶ話があるのですが、物語を読んでいた自分にとっても、この言葉によって物語が心の収まるべきところにすとんと収まったように感じました。

    0
    2026年01月11日
  • まめで四角でやわらかで (上)

    Posted by ブクログ

    夕立、お月見、雪見酒、梅仕事・・・四季折々の人々の暮らしを柔らかなタッチで描く。江戸下町の音や匂いも伝わってきそうな感じがあってとても楽しめました。

    0
    2026年01月11日
  • まめで四角でやわらかで (上)

    Umi

    購入済み

    癒される

    人物も背景もすっきりとした線で描かれてて和む。
    人々の暮らしや仕事の描かれ方がなんか良い。
    休憩する時間にのんびり読むうちの1冊。

    #ほのぼの #癒やされる #ハッピー

    0
    2025年06月10日
  • まめで四角でやわらかで (下)

    Posted by ブクログ

    下巻。

    手習から始まる下巻目は、暮らしの幅が広がり知らない文化も楽しめる。
    上巻の曝書も知らないことだったが、下巻もさまざまなことを知る。

    まじないでは、良くない夢を見たときに「見し夢を獏の餌食となすからに心も晴れし曙の空」と三偏、早口で唱えるといいとか。
    悪夢を翌日まで忘れられないときは、この歌を三枚書いて午前十時までに川へ流すこと。

    湯屋〜お風呂やさんのこと。
    観音祭〜各町から飾り盛り立てられた山車や神輿が出ていたようだ。
    七輪に火鉢、これらは幼少の頃実家で使っていたことを思い出した。


    あとがきに書かれていたが、江戸というのはどうも、時間もお金も「どれだけあるか」ではなく、「なに

    0
    2024年05月25日
  • まめで四角でやわらかで (下)

    購入済み

    続巻希望

    江戸時代の人々の日常生活を描いた漫画です。
    サスティナブルな生活だったんだと感心しました。
    人との距離は蜜であったと思われる。鬱陶かっただろうなと思う反面羨ましくも有る
    絵も柔らかなタッチで江戸の日常と人との関係に合っており、この作者様で続編を希望したい
    待っています

    #憧れる #ほのぼの #癒やされる

    0
    2024年05月14日

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