配信予定・最新刊

作品一覧

  • 皇帝の薬膳妃【分冊版】 1
    無料あり
    4.5
    1~55巻0~88円 (税込)
    伍尭國の北の都、 玄武に暮らす少女 董胡は 薬膳師を目指し 男子と偽って医術を学んでいた。 しかし突然呼ばれた領主邸で 行方知れずだった領主の娘であると告げられ 姫として皇帝へ輿入れすることに――!? 角川文庫の大人気小説をコミカライズ! 一人二役で贈るアジアンファンタジー。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 毒母の息子カフェ
    3.0
    1巻638円 (税込)
    大学受験に失敗した主人公・祠堂雅玖は、ある日偶然とあるカフェを訪れる。 強烈な個性を持つ店員たちと雅玖には意外な共通点があった。 それは「毒母の息子」であること、そして「イケメン」であること。現実から逃げる様に カフェでの住み込みバイトを始めた雅玖が見つけた、亡き母の本当の姿とは――。
  • 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束
    続巻入荷
    4.5
    1~11巻682~792円 (税込)
    伍尭國(ごぎょうこく)の北の都、玄武に暮らす少女・董胡(とうこ)は、幼い頃に会った謎の麗人「レイシ」の専属薬膳師になる夢を抱き、男子と偽って医術を学んでいた。しかし突然呼ばれた領主邸で、自身が行方知れずだった領主の娘であると告げられ、姫として皇帝への輿入れを命じられる。なすすべなく王宮へ入った董胡は、皇帝に嫌われようと振る舞うが、医官に変装してこしらえた薬膳饅頭が皇帝のお気に入りとなり――。妃と医官!? 一人二役ファンタジー。
  • 皇帝の薬膳妃1
    4.2
    1~6巻715~792円 (税込)
    伍尭國の北の都、 玄武に暮らす少女 董胡は 薬膳師を目指し 男子と偽って医術を学んでいた。 しかし突然呼ばれた領主邸で 行方知れずだった領主の娘であると告げられ 姫として皇帝へ輿入れすることに――!? 角川文庫の大人気小説をコミカライズ! 一人二役で贈るアジアンファンタジー第1巻。
  • 明治白椿女学館の花嫁~落ちぶれ婚とティーカップの付喪神~
    -
    1~2巻715円 (税込)
    白椿女学館に通う令嬢・麿緒は、父の自殺、婚約破棄と予期せぬ不幸に見舞われる。そんな彼女に手を差し伸べたのは、資産家・宗次郎。借金や住んでいる洋館を保証するかわりに、妻になるように告げる。戸惑う麿緒だが、現在の成功を手に入れるまでの彼の努力や考え方を知り、次第に心を開くようになる。そして、亡き母の影響で得た洋食器の知識が、宗次郎のビジネスに役立つことを知り、その力を活かし、生きることに目覚めていく。

ユーザーレビュー

  • 皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    続きが気になって仕方ない。

    それにしても、予想を覆す連続の展開だ。尊武がマゴイであったというだけでも愕きなのに、その上、前帝のご落胤で黎司帝の異母兄であるとは、もう正直、ぶっ飛んだ。
    しかも、筋運びがまったく不自然でなく、幾つもの伏線を辿れば、自然にそこに行き着くようになっているのは流石だ。
    かねてから、尊武は薫胡に恋慕しているような節があったが、今までは尊武が玄武公の嫡子で、薫胡とは兄妹だと信じていたため、「道ならぬ恋」だと思っていたのだがー。
    これで、尊武の薫胡への恋を阻むものは何も無くなったわけである。ただし、時ここに至り、ついに帝が薫胡が生きていることを知り、ついでに尊武の企みをも見

    0
    2026年02月01日
  • 皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶

    ネタバレ 購入済み

    むずきゅんにも程がある!

    尊武ファンにとっての神回かもしれません。ただの悪役では終わらない彼の過去の秘密が明かされる冒頭は特に必見です。残念ながらほぼ鬱回だった前巻に引き続き、董胡と黎司の恋の行方をやきもきしている方々の我慢はまだ続きそうですが、後半の巻き返しに期待が持てる展開となっています。そして作者お得意の終盤の急展開! ついにあのお方が、山が動きましたよ!

    #切ない #じれったい #ドキドキハラハラ

    1
    2026年01月25日
  • 皇帝の薬膳妃 玄武の離宮と囚われの后

    Posted by ブクログ

    10作目、遂に秘密が暴かれて大きな進展があるか!?とワクワク半分だったので、
    相変わらず一進一退な歩幅感と最後の予想を裏切る展開に混乱。笑


    初期の董胡はもっと芯が強くて、一度決めたら誰が何と言おうと猪突猛進するような印象
    (たとえ敵陣の后だったとしても病に臥せているものがいると分かれば手を差し伸べ薬膳料理を振る舞う姿とか)だったけど、
    前作然りずっと迷っては落ち込み、あれこれ悩んで先へ進まない姿が目に留まるようになってきた。
    怖いもの知らずで純真だった董胡が、
    尊武を始め様々な思惑を持つキャラクターと
    自身の過去に翻弄されて
    ある種の生への責任も感じるようになって
    迷うことが増えたのかな。

    0
    2025年12月11日
  • 皇帝の薬膳妃 玄武の離宮と囚われの后

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    尊武巻
    最初から最後まで尊武の色々な面を知り、その察しの良さと推測理解の速さにスカッとします。
    逆に主人公含めそれ以外の人は側面しか知り得ないため曲解しまくりで泥沼化。
    尊武が救われるといいな。

    楊庵の件に関しては、董胡の甘えと見て見ぬふりが最悪の結果をもたらした訳だから、大いに反省して罰されてほしいし、楊庵は救済されてほしい。

    董胡が自己完結型の思考しか持たないのは、複雑な生い立ち故に、他者を頼ったり信頼したりする心が育たなかった弊害なのかなぁ。

    0
    2025年11月18日
  • 皇帝の薬膳妃 玄武の離宮と囚われの后

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白くなってきた。
    今回は、まさに急展開のストーリーといえる。薫胡の正体が偽姫ではなく、本物の玄武公の娘であること、麒麟の血を引く彼女の「呪い」というのも前巻までで判明し、衝撃を受けていた。
    また、作中では明確にされてはいないと思うが、何かと彼女の行く手に立ちはだかる尊武が薫胡を好きなのだろうという推測は容易にできていた。
    今回、ついにその尊武が薫胡の正体を知るわけだが、作者は更に衝撃的な結末を用意していた。
    何と尊武の正体があの「マゴイ」!?
    麒麟の血を引く姫君を欲し、薫胡を何度となくさらおうとしたマゴイの一味なのか?
    これはまったく想定外の展開であり、私も読みながら思わず叫び声を上げてしま

    0
    2025年09月15日

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