石井朋彦の作品一覧
「石井朋彦」の「思い出の修理工場」「新装版 自分を捨てる仕事術 鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて手にした本。自分を捨てるっていう話ではあるものの、具体的に“言語化”することや、“話し方”のヒントが多数あった。
型からはいる!人の思考や考え方ではなく、行動や仕草、服装、持ち物や話し方の真似からはいること。
自分の意見を強く持てないことにコンプレックスがあった。受動的なように映るけど、他者から求められることを選んでみるっていうことが、視野を広げていける。
「こうしたい!」「こうありたい!」っていう自分の理想を目指せば目指すほどに他人との距離が生まれる。
これは核心を得てるとおもう!
夢や目標を目指すタイプと目の前のことを一つずつやっていくタイプの2つがある。この特性を“月島雫”と“キキ”で対比させている話はおもしろかった!
自分の主張を通す生き方もあるけど、受動的でも自分の特徴、得意技を知り、どうやって周りの求めていることに応えられるかっていうことを考えて、一歩ずつでも努力して歩いていく人生、生き方の方が自分には合っていると思えた。
他人が求めていることが、自分のやりたいことになれたら、最高だろうなって!!だから求められることを、しっかりやっていってみようって勇気をもらえた。
Posted by ブクログ
スタジオジブリの話で、
身近に感じられた。
徹底的に自分を捨てて、誰かのマネをする。
言うのは簡単、やるのは難しいってやつだと思う。
どれだけ素直に受け入れられるか、
自分を捨てる=染められてしまうことと思ってしまいがちですが、、、
マネして、マネして、、マネして、、、、マネした結果、どうしても譲れないところが出てくる。
それが自分の個性だって考え方はどんな働き方の人にも当てはまる、万能な考え方だと思う。
言われたことをいかに、言われた通りにできるか、
素直さと行動力が問われる、、
年取って頭固くなってくると、しんどそーな感じ!!!!
いくつになっても、年下年上しばられず、
学びにしていくかって、大切な生き方だと感じました♪♪♪