配信予定・最新刊

作品一覧

  • 思い出の修理工場
    3.8
    1巻1,386円 (税込)
    【スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーに師事し、 『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』などの作品を支えた アニメプロデューサー、初のファンタジー小説!】 うまく友達をつくれない少女ピピが迷い込んだ、 ふしぎな「思い出の修理工場」。 そこでピピが出会ったのは、 せっかちで小鬼のようなズッキ、 白ヒゲの親方ジサマ、 朝は少女、昼は大人、夜は老女になる レディ・ミス・ミセス・マダム……。 ピピは、初めてできた仲間たちとともに、 人間たちから思い出を奪い、工場を閉鎖に追い込もうとする 「黒いエージェント」に立ちむかうが……? ピピの、勇気の物語が、はじまる。 【読みはじめたら止まらない!】 友情と挫折、仕事と人生。大切な人との別れ……。 十歳の主人公ピピの成長を通して、 生きること、働くこと、人と関わることの素晴らしさを堪能できる、 新たなファンタジー小説が誕生しました! ミヒャエル・エンデ、『ハリー・ポッター』シリーズ、 スタジオジブリ作品を愛する人、 忘れられない思い出を抱いたすべての人々に、ぜひ読んでいただきたい傑作です。
  • 新装版 自分を捨てる仕事術 鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド
    3.6
    「3年間、自分を捨ててオレの真似だけしてろ! どうしても真似できなかったところが君の個性だから」 アニメプロデューサー・石井朋彦。 その真摯な仕事の根底にある「自分を捨てる仕事術」とは何か。 「自分のなかには何もない。何かあるとしたら、それは外、つまり他人のなかである」という真実を、強い筆力で伝える1冊。 スタジオジブリの名プロデューサー鈴木敏夫が若き著者に教えた、会話術、文章術、人身掌握術、トラブル対応ほか、具体的方法論のすべて。 ロングセラーに『君たちはどう生きるか』のエピソードを追加して新装化!
  • すべては距離感である 写真が教えてくれた人生の秘密
    NEW
    5.0
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真撮影における距離感と、 人生や人間関係の距離感は似ている──。 “距離感の壊れた世界”をどう生きるか? そのヒントは“写真”にある。 誰もが、スマートフォンやデジタルカメラを手に、写真を撮るようになった時代。 カメラという身近な道具を通して、他者や自分をとりまく世界との素敵な距離感を見つけるヒントが詰まった一冊。 SNSやスマートフォンの普及により、時間と空間を超え、すべての人が「つながって」しまう時代に、他者とどうやって距離感をつくってゆけばよいのか。 距離感の壊れた世界から飛び込んでくるSNSやフェイクニュースから距離を置き、自分にとって大切な、半径3mの世界をどう見つけるか。 アンリ・カルティエ=ブレッソン、宮﨑駿、米津玄師をはじめ、クリエイターが世界とどう距離を置き、作品を生み出しているのか。 映画プロデューサーとして数々の作品に関わり、写真家としても表現活動を続ける著者が、写真撮影における距離感と人生や人間関係の距離感をテーマに記したnote連載の待望の書籍化。 第1章 すべては距離感である 第2章 他人との距離感 第3章 記憶の中の距離感 第4章 距離を変えない距離感 第5章 自分との距離感 第6章 色彩をめぐる冒険 第7章 フォーカスはずれていていい 第8章 世界は距離感でできている

ユーザーレビュー

  • すべては距離感である 写真が教えてくれた人生の秘密

    Posted by ブクログ

    純真な、タメになる写真表現論のフリをして(いや実際タメにはなるのだが)、表現形式や肩書きの垣根を超えて、狂気の作品づくりに数多関わってきた石井さんだから発見できた「この世界の、人生の、秘密」を暴いてしまっている一冊。

    思えば、よいブランディングには、「作り手と受け手が、よい距離感を取り続けるための、たゆまぬ努力」がある。その意味で、距離感がバグりがちな現代社会において、本書は、マーケターや商売人にとってこそ、必読の一冊ともいえる。

    0
    2025年12月23日
  • 新装版 自分を捨てる仕事術 鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド

    Posted by ブクログ

    スタジオジブリの話で、
    身近に感じられた。
    徹底的に自分を捨てて、誰かのマネをする。
    言うのは簡単、やるのは難しいってやつだと思う。

    どれだけ素直に受け入れられるか、
    自分を捨てる=染められてしまうことと思ってしまいがちですが、、、

    マネして、マネして、、マネして、、、、マネした結果、どうしても譲れないところが出てくる。
    それが自分の個性だって考え方はどんな働き方の人にも当てはまる、万能な考え方だと思う。
    言われたことをいかに、言われた通りにできるか、
    素直さと行動力が問われる、、
    年取って頭固くなってくると、しんどそーな感じ!!!!

    いくつになっても、年下年上しばられず、
    学びにしてい

    0
    2025年09月21日
  • 新装版 自分を捨てる仕事術 鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド

    Posted by ブクログ

    このやり方は合ってたな〜というところと、ここは反省だな〜というところと、今までの社会人生活を振り返って反省する感じ。「やりたい」と「できる」は違う、そこの割り切りが一番難しいけど一番大事。

    0
    2024年03月18日
  • 思い出の修理工場

    Posted by ブクログ

    時間を忘れて一気読みしてしまいました。一本の映画を観ているかのようでした。思い出を修理する工場、そこで働くキャラクターが魅力的。世界の危機をどう乗り越えていくのか、ラストに向けて解かれていく謎とともに爽快に駆け抜けていく物語がとても面白かったです。映画化しても楽しめそう!

    0
    2024年03月15日
  • 思い出の修理工場

    Posted by ブクログ

    ファンタジーなのにビジネス書のような学びもある不思議な感覚。キャラクターそれぞれが愛らしい。現代版モモのような印象だった。

    0
    2023年11月04日

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