作品一覧

  • ツァラトゥストラ(合本)

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,520円 (税込)
    古代ペルシアの予言者ツァラトゥストラの教説の形をとり、詩的表現を駆使して展開されるニーチェの根本思想。近代社会に衝撃を与え、今日もなお予言と謎にみちた、永遠の哲学書。(I・II合本)
  • ファウスト 悲劇(第1部・第2部 合本)

    小説・文芸

    -
    1巻3,300円 (税込)
    不朽の大作を、読売文学賞を受賞した翻訳史上画期的な名訳で贈る。第一部第二部の合本版。 (第一部) あらゆる知的探究も内心の欲求を満たさないことに絶望したファウストは、悪魔メフィストフェレスと魂をかけた契約を結ぶ。巨匠ゲーテが言葉の深長な象徴力を駆使しつつ自然と人生の深奥に迫った大作。訳者による解説「一つの読み方」を付す。 〈巻末エッセイ〉河盛好蔵・福田宏年 (第二部) 無垢な少女グレートヒェンを悲運のどん底に落とし心身ともに疲れきったファウストは、しかし「最高の生き方をめざして絶えず努力をつづけよう」と決意する。第一部の執筆後、二十年以上の休止を挟み、死の前年に完成に至った壮大な戯曲の第二部。 〈巻末エッセイ〉中村光夫
  • ファウスト 悲劇第一部

    ビジネス・実用

    4.1
    1~2巻1,540~1,760円 (税込)
    あらゆる知的探究も内心の欲求を満たさないことに絶望したファウストは、悪魔メフィストフェレスと魂をかけた契約を結ぶ。巨匠ゲーテが言葉の深長な象徴力を駆使しつつ自然と人生の深奥に迫った大作の第一部を、翻訳史上画期的な名訳で贈る。読売文学賞受賞作。訳者による解説「一つの読み方」を付す。 〈巻末エッセイ〉河盛好蔵・福田宏年

ユーザーレビュー

  • ファウスト 悲劇第二部

    Posted by ブクログ

    まず、誰の訳で読むか迷ったが、比較記事などを参考に手塚富雄氏の訳を選んだ。言い回しに引っかかることもなく最後まで面白く読めたので、私には合っていたのだと思う。
    ギリシア神話の神々や、架空の生き物も大勢登場するが、詳しい注のおかげで理解しやすく、訳者の解釈まで添えられているのも面白かった。こんなに隅々まで注を読んだのは初めてだった。

    20代前半から書き始め、82歳の頃に完成させたという、ゲーテが一生をかけた作品。その歳月に思いを巡らせながら読むと、若々しい情熱や勢いが感じられる場面もあれば、長い人生を経たからこそ生まれたような重みを感じる場面もあり、一つの作品の中に異なる年代のゲーテが同居して

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    2026年07月14日
  • ファウスト 悲劇第二部

    Posted by ブクログ

    欲望を謳歌する者の背後にある悲しみに注目しながら読み進めた。錬金術師の夢をもとに,当時の知識を濃縮した文学作品である。

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    2025年09月23日
  • ファウスト 悲劇第一部

    Posted by ブクログ

    欲望を謳歌する者の背後にある悲しみに注目しながら読み進めた。錬金術師の夢をもとに,当時の知識を濃縮した文学作品である。

    0
    2025年09月23日
  • ファウスト 悲劇第一部

    Posted by ブクログ

    悲劇的な人物、心情、情景描写などを哲学、神学、神話、劇、詩、社会、宗教、天使、悪魔などなどありとあらゆる視点から描かれた悲劇の最高傑作。これ以上の悲劇を描ける人は今後生まれてくるのだろうか。

    0
    2024年09月02日
  • ファウスト 悲劇第一部

    Posted by ブクログ

    戯曲なので読み進めることはできたし、情景はイメージしやすいが、全ての意味を理解できたかというと別である。
    今響く言葉も幾つかあるが、年を取ればまた違った感想を持つのだろう。

    0
    2024年07月16日

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