市川祐子の作品一覧
「市川祐子」の「ESG投資で激変!2030年 会社員の未来」「有力投資家が明かす 「株価」と「採用」に効く人的資本経営」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「市川祐子」の「ESG投資で激変!2030年 会社員の未来」「有力投資家が明かす 「株価」と「採用」に効く人的資本経営」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
楽天の元IR部長による、2005年から2017年にかけての楽天のファイナンス面での歩みを筆者の経験とともに時系列で振り返った本。
三木谷社長やCFOとのやり取り、IRチーム内の論議の内容、投資家とのコミュニケーションの様子などかなり詳細に描かれており、成長企業におけるファイナンス理論の実践ケーススタディとして大いに役に立った。
特に東証一部上場やグローバルオファリングの章は、社内意思決定プロセス・ロジックや、東証への説明・投資家向けのロードショーなどプロジェクトの流れが詳細に表現されており、IR業務のやりがい、大変さがよくわかったとともに、業務への興味が湧いた。
巻末に用語辞典が載っている
Posted by ブクログ
最適資本構成を検討するって言ってもアンコントローラブルじゃない?と思ってたけど、どの株主・投資家と対話して行くべきか、その内容はもっと買って欲しいのか去って欲しいのかどちらの方向か、そのために誰に話させるべきなのか、を考えれば、企業側が考える「最適」に近付けられるのかなと思った。
会うべき投資家=上位の株主+同業他社の大株主かつ自社株保有の少ない機関投資家、としてリストアップして、優先度を付けて予算策定時に年間訪問スケジュールと誰が会うべきかを決める。営業が取引先との取組の予定を立てるように、IR部門も資本市場を相手に同様の事をやる。ふむふむ。
社外取締役・監査役に対してストックオプション