小池壮太の作品一覧
「小池壮太」の「しんぶんのタバー」「ねこがしんぱい」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小池壮太」の「しんぶんのタバー」「ねこがしんぱい」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
とにかくもう表紙の猫が可愛すぎ。このコと目が合ったら手に取らずにはいられないでしょう。
帯には角田さんの大事な飼い猫トトちゃんが絵本の表紙のたまこちゃんは「私がモデルです」とアピールするかのように鎮座。
それを見ている角田さんの目の優しさ(くーっ)
角田さんが心配のあまり想像し尽くした(?)「私の知らない飼い猫の世界(笑)」が具現化した一冊。
絵のクオリティにちょっと揺らぎがあって同じ猫ちゃんに見えないページもあるのだけれど、その心配ごとの突拍子もなさにその辺りは段々
かすんでいきます。
「猫ってやるよねー」ということから徐々に「もしかしてあるかも?」「いやいや、ないでしょう。でもあった
Posted by ブクログ
2025.6 小2 読み聞かせ
(家庭学習ノート)「しんぶんのタバーという本を読みました。しんぶんのタバーがいいいすコンテストでゆうしょうしようと、いきました。ほかのいすたちもじぶんがいいいすコンテストで、ゆうしょうしようと、いきました。だけどタバーがいってみると、いすがこまっていたので、たすけてあげました。タバーが「まっていてください。ぼくがおしろの人をよんできます。」それでタバーは、こまっているいすたちをたすけながらすすみました。いすがみずうみにおちてしまいました。タバーがしんぶんについている、ひもでみずうみから出してあげました。
おしろについたタバーは、ほかのいすたちのことを知らせまし
Posted by ブクログ
表紙の猫の絵を見て買わずにいられましょうか。その昔飼っていた猫にそっくり。
猫が心配な気持ち、わかります。猫が人に懐かないというのも嘘だと思っています。わが家も隣家に餌やりを頼んで旅行に出かけたとき、家の裏の道に差しかかったらウチの猫が「ミャーミャーミャーミャー」鳴いて塀の上を走ってきました。隣家の人曰く、わが家の留守中、ウチの猫の姿は一度も見なかったそうです。
世界中でいちばん可愛い猫だと思っていたから、あの猫が死んでしまってから何も飼えずにいます。
ちなみに頁を開いて出てくる猫は、表紙ほど可愛くはありません(笑)。でもやっぱり猫が好き。