丸井達郎の作品一覧

「丸井達郎」の「GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する(MarkeZine BOOKS)」「「数字指向」のマーケティング データに踊らされないための数字の読み方・使い方(MarkeZine BOOKS)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

  • GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する(MarkeZine BOOKS)
    NEW
    5.0
    大注目シリーズ第3弾! いま世界のトップ企業が取り組む「GTM戦略」のすべて 「マーケティングが、営業現場を理解せずにリードを渡してくる」 「DXを進めたが、ツールが乱立して整理がつかない」 「データはあるのに、部門ごとに数字が違っていて議論にならない」 本書では、サイロ化しがちな「マーケティング」「営業」「CS(カスタマーサクセス)」を連携させるメソッドを徹底解説。 3つのステップをたどり、「戦略」「データ」「プロセス」を統合することで、「自分たちだけの勝ちパターン」がつくれる! 『マーケティングオペレーション(MOps)の教科書』『レベニューオペレーション(RevOps)の教科書』に続く第3弾。 〈目次〉 序章 なぜ今、GTM戦略に取り組むべきなのか? 第1章 バリュークリエイション――顧客価値は何か 1-1 顧客像を正しく定義するために必要なこと 1-2 ICPを選定する 1-3 顧客が抱える課題を徹底的に理解する 1-4 顧客課題のインパクトを見極める 1-5 バリュープロポジションを決める 1-6 GTMプレイブックを作成する 第2章 GTMモーション――価値をどう届けるのか 2-1 GTMモーションの正しい設計が必要な理由 2-2 7種類のGTMモーション 2-3 (1)インバウンド主導型 2-4 (2)アウトバウンド主導型 2-5 (3)プロダクト主導型 2-6 (4)パートナー/エコシステム主導型 2-7 (5)イベント主導型 2-8 (6)コミュニティ主導型 2-9 (7)カスタマーサクセス主導型 2-10 ABMと購買グループ 2-11 AI主導型 2-12 GTMモーションを選定する方法 2-13 複数のGTMモーションを組み合わせた「ハイブリッド型」 2-14 部門間でSLAを交わす 第3章 GTMテックスタック――価値は正しく届けられているのか 3-1 なぜGTMテックスタックが重要なのか 3-2 GTMモーションに沿ったプロセスマネジメントを策定する 3-3 GTMモーションに沿った測定モデルを策定する 3-4 RevOpsを構築する 3-5 GTMテックスタックを常に進化させる体制づくり 3-6 GTM戦略の推進ロードマップ 第4章 GTM戦略を構築する3ステップのまとめ 第5章 GTMリーダーズへのインタビュー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • レベニューオペレーション(RevOps)の教科書 部門間のデータ連携を図り収益を最大化する米国発の新常識(MarkeZine BOOKS)
    値引きあり
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    欧米の新常識! データ統合・分析により一貫した顧客体験を提供し 収益を最大化する専門チーム ●RevOpsとは? 企業のレベニュー組織(マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセス)のプロセス・データをシステムで統合・最適化することで持続的な収益成長を目指す概念、役割のこと。最適なシステムの導入、各部門に点在する収益データの統合・分析・管理、ダッシュボードの構築、経営・各部門リーダーへの提案、一貫性のある顧客体験の提供、社内にそのプロセスを浸透させるなどの役割を持ちます。 ●Amazon、Google、Microsoftでも導入されているRevOps テクノロジーの専門知識と分析力・実行力を要するRevOps(レベニューオペレーション)は、米国では6割を超える大手企業がこの専門チームを持つほど普及している概念です。RevOpsを束ねるチーフレベニューオフィサー(CRO)がいる企業では収益成長率が同業他社に比べて1.8倍高いという調査結果もあります。 ●本書の特徴 多くの企業ではレベニュー組織のサイロ化が起きて収益データを上手く活用できていないケースが見られますが、属人的な管理では組織にノウハウが蓄積されません。 そこで、レベニュー組織の業務プロセスの最適化と効率化、組織のトレーニング・育成、テクノロジーの導入・構築・管理、データ分析・提案を行うRevOpsが求められているのです。 本書では、そのRevOpsの役割や体制づくりから、人材確保の方法、収益管理に最適なツールの選定、意思決定を助けるレベニュープロセスの構築とフォーキャスト(業績予測)の精度の高め方、イネーブルメント、RevOpsでのAI活用法まで解説。 [目次] 序章 注目されるRevOps(レベニューオペレーション) 第1章 収益拡大を実現するRevOpsの価値 第2章 CROとレベニュー組織が担う役割 第3章 RevOpsが統合するプロセス・データ・テクノロジー 第4章 RevOps専門組織を設立する 第5章 データドリブンな意思決定プロセスを構築する 第6章 RevOpsの実践 第7章 AI時代に向けてますます重要性が高まるRevOps 第8章 レベニューリーダーズのインタビュー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • マーケティングオペレーション(MOps)の教科書 専門チームでマーケターの生産性を上げる米国発の新常識
    値引きあり
    3.4
    1巻1,100円 (税込)
    欧米の新常識! マーケティングとITを繋ぎ 収益を最大化する専門チーム ●MOpsとは? 企業のマーケティングプロセスをシステムで統合・最適化する概念、役割のこと。施策を実行するフィールドマーケターとは異なり、最適なシステムの導入、マーケティングデータの分析、ダッシュボードの構築、プロジェクト管理、社内にそのプロセスを浸透させるなどの役割を持ちます。 このマーケティングテクノロジーの専門知識と分析力・実行力を要するMOps(マーケティングオペレーション)は、「マーケティングとITの架け橋」とも呼ばれ、欧米では6割を超える大手企業がこの専門チームを持つほど普及している概念です。 ●進むマーケティングのDX化 多くの企業ではいわゆるマーケターが、広報からマーケティングオートメーションの運用、イベントの企画、Webサイトの管理まで、経験を生かして何でも行っているケースが見られますが、属人的なマーケティングでは組織にノウハウが蓄積されません。 そこで、施策の効果を最大化し、再現性を高めようと、マーケティングプロセスのDX化が進んできています。まさにそのプロセスの設計・運用・管理を担うブレーンがMOpsなのです。 本書では、そのMOpsの役割や体制づくりから、マーケティングに最適なツールの選定・運用プロセスの構築、リードの質を高めるデータマネジメント、人材確保の方法まで解説。 ●著者陣について グローバル標準のMOPsフレームワークを用いたコンサルティングや人材育成サービスを国内外に提供するゼロワングロースの著者陣が執筆。 著者の丸井達郎氏は、元マルケト(現アドビ)にて日本人ではじめてグローバルの戦略コンサルティングチームに所属し、プロセスマネジメントやマーケティング戦略の立案支援をして成功に導いてきたデジタルマーケティングのスペシャリスト。 また、共著者の廣崎依久氏はマルケトにてマーケティングインターン終了後、米国の大学院でマーケティングを学んだのち、実際にシリコンバレーのCouseraやシンガポールのMediaMathのシンガポール支社でフィールドマーケティング及びMOps業務に従事した経験を持つ。 [目次] 序章 マーケティングオペレーション(MOps)が注目されている理由 第1 章 MOpsの役割 第2 章 MOpsの体制づくり 第3 章 顧客価値を創造するオペレーションモデルの設計・運用 第4 章 成果を可視化するレベニュープロセスマネジメントの設計・運用 第5 章 業務を最適化する生産性ダッシュボードの設計・運用 第6 章 自社に最適なテクノロジー選定と構築 第7 章 MOpsの進化と展望 第8 章 MOpsリーダーズの実例インタビュー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 「数字指向」のマーケティング データに踊らされないための数字の読み方・使い方(MarkeZine BOOKS)
    値引きあり
    4.1
    マーケティングオートメーションの現場から生まれた あらゆるビジネスで活用できる実践的メソッド【本書のポイント】 ・マーケティングの効果を上げる数字の読み方・使い方をしっかり学べる ・難しい数式は一切使わず、四則演算で数字感覚を養う ・プロセスマネジメントを学ぶことで、マーケティングを深く理解できる ・具体的な施策や手法と結び付けて解説するので実践的【こんな人におすすめ】 ・(デジタル)マーケティングにおける適切な効果測定方法を知りたい ・導入当初と比べ、デジタルマーケティングの成果が出にくくなってきた ・マネジャーになり、プロジェクト全体の数字を見ることになった ・広告や販促の企画をうまく説明できない(納得させられない)【内容紹介】 あらゆるビジネスのマーケティングにおいて 正しく数字を読み、目標を設定し、 効果測定をする方法を伝授します。難しい数式は使わず、事例や シミュレーションも充実しているので、 数字が腑に落ちます。大量のデータに埋もれた現代のビジネスから チャンスをつかむための一冊です。【目次】 序章 マーケティングに必要な「数字力」 第1章 マーケティングプロセスと主な指標 第2章 収益プランを考える 第3章 指標を正しく測定するために 第4章 数字指向でマーケティング施策を計画する 第5章 適切な効果測定と分析方法 第6章 マーケティングを改善する 第7章 まとめ:今日から始める数字指向のマーケティング※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者は、ゼロワングロースの丸井達郎氏(社長、元マルケト)と廣崎依久氏(取締役COO、元マルケト)。

    感想。とても良かった。備忘録もたくさん。実践的かつ、腹落ちする説明で、どんどん読み進める。楽しかった。


    備忘録。
    ・組織全体の成果最大化に向けて、個々の活動が最適化されただけではダメ。というか構造的な課題にぶつかる。課題の原因は「ターゲット定義の曖昧さ」にあるケースが多い。システムやKPIの前にここが大事。

    ・それを整理するためのアプローチ方法。①バリュークリエイション(誰に、なぜ、何を届けるのか)。データ等の根拠に基づいて、顧客を定義して、提供価値を明確にする。②GTMモーション(部門

    0
    2026年01月31日
  • GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新規事業にとって本当に必要なのは、まずフェーズごとに適した規模と方法で戦略を描き、プロセスを通じて得られた成果を戦略に還元していくという循環です。そうすることで、市場の変化に柔軟に対応しながら、成長の道筋を着実に固めていくことができます。このような考え方は理論にとどまるものではなく、実際に大企業の中で成果を上げている事例も存在します。彼らはプロセスを進めるたびに戦略を見直し、次の段階に必要な精度を少しずつ高めることで、長期的な成長を実現しています。


    「段階的」な市場展開という中間解
    市場展開で多くの企業が陥るのは、「片手間での取り組み」か、あるいは「全社総動
    員による一発勝負型のローンチ」

    0
    2026年01月26日
  • マーケティングオペレーション(MOps)の教科書 専門チームでマーケターの生産性を上げる米国発の新常識

    Posted by ブクログ

    マーケとしていままでやっていた業務に名前がついたイメージ。主婦の名もなき家事みたいなもんかな(違うか)
    業務が可視化されることで整理できることも多々あるので、今後のマーケだけではなく営業含めて売り上げを立てていきたい人には参考になると思われる。
    フルスタックのマーケターが必要な会社(特にスタートアップ)だとはまらないかも。

    0
    2025年06月29日
  • 「数字指向」のマーケティング データに踊らされないための数字の読み方・使い方(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ

    今後のマーケティング活動の数字を扱うための1つのきっかけになった本です。 あとは社内でどのように数字を使って見込み顧客を増やしてゆけるかというコンテンツも考えないと

    0
    2021年01月09日
  • 「数字指向」のマーケティング データに踊らされないための数字の読み方・使い方(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ

    マーケティングは企業の成長戦略の重要な役割と位置付けられていることは疑いのない事実ですが、実際にマーケティングがどれだけの投資対効果を得られているのかを数字で語れる人はそう多くないのではないでしょうか。

    本書は、マーケターに限らずマーケティングに携わる人が、マーケティングの価値を最大化するためにはどうすれば良いのかを解説しています。

    キーワードは「数字感覚」と「プロセス」の2つ。
    数字とひとことで言っても、目標としての数字、効果を測定するための数字、経営層に説明するための数字など、目的と場面において使うべき数字は様々です。
    特に、マーケティングの価値を経営層に理解してもらうためには「収益」

    0
    2019年08月25日

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