チャールズ・A・オライリーの作品一覧

「チャールズ・A・オライリー」の「コーポレート・エクスプローラー――新規事業の探索と組織変革をリードし、「両利きの経営」を実現する4つの原則」「両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く
    値引きあり

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻2,464円 (税込)
    既存事業を深め、新規事業を育てる「両利き」こそ、DX・コロナ時代を生き抜く知恵だ。 世界のイノベーション研究の最重要理論「両利きの経営」に関する初の体系的な解説書の増補改訂版。前版は2019年2月に刊行され、経営実務の世界でも大きな話題になった。本書は、2021年9月に刊行された原書第2版の翻訳である。豊富な事例を挙げて、成功の罠にはまった企業・リーダーと、変化に適応して成長できたそれとを対比させながら、イノベーションで既存事業を強化しつつ(深化)、従来とは異なるケイパビリティが求められる新規事業を開拓し(探索)、変化に適応する両利きの経営のコンセプトや実践のポイントを解説する。これは、多くの成熟企業にとって陥りがちな罠であり、イノベーション実現に必要な処方箋が、この理論の中にある。ネットフリックス、アマゾン、富士フイルム、AGCなど、企業事例を豊富に収録。日本企業への示唆も多い。改訂にあたっては、第4章(企業文化)と第7章(イノベーションの3つの規律)などが追加されている。入山章栄氏(学術的な観点から)、冨山和彦氏(実務家の観点から)による「解説」を収録。
  • コーポレート・エクスプローラー――新規事業の探索と組織変革をリードし、「両利きの経営」を実現する4つの原則

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    「両利きの経営」、待望の実践書! 大企業にしかできないイノベーションの起こし方 世界的経営学者と実践家が、 事業機会を探索するリーダーに焦点をあて、 求められる作法とその活躍を支える組織のあり方を体系化。 [構成] Part1 戦略的抱負 1 社内イノベーションの利点 2 新規事業はCEが動かす 3 戦略的抱負の条件 Part2 イノベーションの原則 4 着想―新規事業のアイデアを出す 5 育成―検証を通して学ぶ 6 量産化―新規事業のための資産を集める Part3 両利きの組織 7 探索事業部 8 探索事業システム 9 CEのリスクと報酬 Part4 探索事業のリーダーシップ 10 探索事業を妨げる「サイレントキラー」 11 二重らせん―イノベーションと組織変革を「両立する」リーダー 12 行動する覚悟―新規事業の量産化を決断するリーダー
  • 両利きの組織をつくる――大企業病を打破する「攻めと守りの経営」

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻2,090円 (税込)
    破壊(ディスラプション)の時代を生き抜く方法 5年間で劇的な変貌を遂げたAGC(旧旭硝子)の事例を軸に、 「両利きの経営」を提唱した世界的な経営学者と 日本企業の組織力学を熟知した変革支援者が語る、組織進化の理論と実践。 ●成熟企業の重要課題「既存事業と新規事業の両立」の実現法 ●注目の経営理論「両利きの経営」の実行に焦点を当てた初の本 ●両利きの経営のカギ「組織カルチャー」の変革を理論的かつ実践的に解説 ●AGCでの実践事例を経営陣へのデプス・インタビューに基づき詳解 第1章 いま必要な組織経営論 第2章 AGC、変革への挑戦――戦略と組織を一体として変える 第3章 両利きの経営――成熟企業の生き残り戦略 第4章 組織はどのようにして変わるのか――アラインメントの再構築 第5章 組織開発の本質――トップダウンとボトムアップの相互作用を作り出す 第6章 脱皮できない蛇は死ぬ――日本企業のための組織進化論

ユーザーレビュー

  • 両利きの組織をつくる――大企業病を打破する「攻めと守りの経営」

    Posted by ブクログ

    両利きの経営を行わないとこの時代生き残れないと思うけれど、その為の組織を作るのが大変。書いてある通りの反応が社内におきているが、本当に上手くやれるのだろうか?

    0
    2026年03月24日
  • 両利きの組織をつくる――大企業病を打破する「攻めと守りの経営」

    Posted by ブクログ

    「領域の経営」を読んでから触れることを推奨。AGCの事例に沿って、改めて組織変革の方法を確かめる本。

    0
    2025年06月01日
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

    Posted by ブクログ

    これだよこれ…。ものすごく納得感を持ちながら読んだ。

    ただし、主に社長・経営層目線なので、中間層からの変革は他の本行ってみよう。

    0
    2025年05月04日
  • 両利きの組織をつくる――大企業病を打破する「攻めと守りの経営」

    Posted by ブクログ

    上と下と両方からアプローチすることや、両利きであることの重要性は、大きな組織・企業にいる社員にとって「自己効力感」の向上にもつながるかもしれない。大きな組織ほど簡単には変われないし、いろんなものを犠牲にしかねないと思うが、その中で自分に何ができるか、誰かのために何ができるのか、考えていきたいと思った。

    0
    2025年01月02日
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

    Posted by ブクログ

    いくつかの成功と失敗の事例を比較してイノベーションのジレンマの克服手段を抽出するという構成です。

    読み応えがあるし、仕事で試してみたくなる洞察も多いです。
    ★5つの満足ではありますが、経営理論のさらなる発展を願い、あえて批判的にコメントしてみたいと思います。

    サクセストラップを乗り越えられるかはリーダーシップの問題としているが、リーダーシップとは何で、どのように獲得すれば良いのでしょうか?
    優秀な人なら課題を解決できるという結論は、詳細な事例の分析を台無しにしていると感じる部分はありました。
    つまり、凡人でも難題に対処できるようにする武器が理論なのに、結論がリーダーシップだと理論として成立

    0
    2024年08月14日

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