作品一覧

  • クジャクのダンス、誰が見た? プチキス(1)
    完結

    クジャクのダンス、誰が見た? プチキス

    少女・女性マンガ

    4.1
    全30巻209円 (税込)
    12月24日、雪のちらつくクリスマスイブに元警察官の山下春生が殺害された。逮捕されたのは山下が警察官時代に関わった一家六人殺害事件の犯人・遠藤力郎死刑囚の息子。父の冤罪を妄信する息子の怨恨による犯行かと思われたが……。 ドラマ化もされ映画化も決定している『イチケイのカラス』浅見理都が挑戦する、身震いするほどの衝撃!本格クライム・サスペンス!!【第1話「お父さんとラーメン」収録】(※コミックス1巻収録話と重複しておりますので、ご注意ください)
  • クジャクのダンス、誰が見た?(1)
    完結

    クジャクのダンス、誰が見た?

    少女・女性マンガ

    4.5
    全7巻792円 (税込)
    雪がちらつくクリスマスイブの夜に起きた元警察官殺害事件。容疑者は逮捕され、事件は終わったかのようにみえた。 しかし、殺された元警察官が娘に遺した一通の手紙で事件は再び動き出す。そこには「以下に挙げる人物が逮捕、起訴されたら…その人は冤罪です」そう書かれていた。そして、そのリストには父を殺したとして逮捕された容疑者の名前も書かれていた……。 映像化もされた『イチケイのカラス』の浅見理都が手がける、衝撃のクライム・サスペンス。
  • イチケイのカラス(1)
    完結

    イチケイのカラス

    少年・青年マンガ

    4.1
    全4巻792円 (税込)
    有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判。しかし、その判決を下す裁判官たちのことを知る人は少ない。特例判事補の主人公を中心に裁判所で働く個性豊かな刑事裁判官や書記官の人間ドラマを描く。こんな人なら裁かれたい!? 裁判官が主人公のリーガル・エンターテインメント!!
  • イチケイのカラス(上)

    イチケイのカラス

    小説・文芸

    4.3
    1~2巻935円 (税込)
    有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判だが、その判決を下す裁判官たちのことを知る人は少ない。 主人公であるみちおは、高校中退で弁護士となり、その後裁判官となった異色の経歴。ひげ面にラフな格好、「前例がない」ことばかりを行う、クセもの裁判官だ。 いっぽう、東大法学部卒のエリート判事である坂間千鶴は、絵に描いたような冷静沈着で融通の利かない裁判官。みちおに振り回されるが、次第に「真実をつかむ」ことを深く考えるようになっていく……。 特例判事補(裁判官)の主人公を中心に、裁判所で働く個性豊かな刑事裁判官や書記官を描いたフジテレビ月9の大人気ドラマを完全ノベライズ!

ユーザーレビュー

  • クジャクのダンス、誰が見た?(7)

    Posted by ブクログ

    犯人の心理、赤沢刑事の心境、それが及ぼす全体への影響。そして、よく練られたストーリー。

    この中で一番辛いのは赤沢刑事かな。

    京子さん、サイコパスが過ぎるが、歪んだ環境を経験すると心が歪むという事はよく聞く話だろう。

    しかし、まじで赤沢刑事が可哀想。
    人生の全てが裏切られている。泣くよね。

    感想でそう思えるのが、この漫画が優秀な証し。小麦の竹を割った様なポジティブな性格がなかったら、メチャクチャ暗い話しになる。

    また、京子さんが赤沢刑事に妊娠を隠す事が出来た点だけ気に掛かるが、
    赤沢刑事は事件が続けば家に帰れない仕事である事や、京子さんの妊娠時の傾向(お腹の張り具体やタイミング)がどうなのかは分からない事を加味すれば、何ら無理も無いと思う。

    と、無理やり『読者自身が己を納得させようとする心理』を働かせようとする事が目的?

    そこに気が付かせ様と?

    『その心理が、冤罪を創りだすのだ、、、』と。

    1
    2026年06月06日
  • クジャクのダンス、誰が見た?(6)

    Posted by ブクログ

    山下春男の手紙にあった阿波山京一郎と高畑まのかから、赤沢刑事が林川歌を守る為に山下春男の娘、小麦に出生届けから偽造したと知らされる。

    しかし、その晩に、阿波山京一郎と高畑まのかが殺される。
    その直前に、赤沢刑事は阿波山と高畑に会っていた。

    赤沢の妻である京子は、小麦に林川家の事を調べる事をやめさせようと1億円を渡す。
    このお金は赤沢刑事が謝罪として用意したお金だそう。
    そんなやり取りの中で京子の携帯に廣島育美(山下春男の手紙に名前があった最後のひとり)からのメッセージが。

    松風弁護士たちは赤沢刑事を怪しみ始め、赤沢刑事の情報を集める為に、元警察で赤沢刑事の同僚だった実父に接触する。

    実父の久世は、窃盗を行った事で警察を辞めたが、その窃盗は無実であり、赤沢に偽造された可能性があるとの事を。

    赤沢刑事が怪しくなってきた。林川家の遺産は1億円どころでは無かっただろう。
    阿南検事の父親も気になり、本当に後一巻で話は終わるのだろうか?

    0
    2026年05月30日
  • クジャクのダンス、誰が見た?(5)

    Posted by ブクログ

    小麦は阿南検事に呼ばれ検察庁へ。阿南検事は山下小麦の、父山下春生とラーメン屋の染田さんに関する供述を変えようと挑むが、小麦の意志は固い(痺れるねぇ)。

    阿南検事の過去。阿南検事は愛人の娘であり、自立心が高い事から『女は愛嬌』と語る母とは反りが合わず。
    頑張って検事になったが、阿南検事は優秀でどんどん出世していく。結婚した先輩検事からも、その優秀さを疎まれて離婚。

    阿南検事は先輩検事が応援してくれていると思っていた事が心の支えだったのに。

    誰も信頼できない、心を許せない阿南検事はこの先どうなるのだろう。

    そんな中、物語に鳴川弁護士が登場。元検事で山下春生が傍聴した裁判の検事をやっていた。
    (わざわざ此処で新たな登場人物を出すのは何かあるのかな、、?)

    記者の神井はラーメン屋の染田さんは、『警察の聴取が厳しすぎたから自殺した』との記事を週刊誌に書く。
    赤沢刑事はそれを読んで動揺し、久世刑事(松風弁護士の父)の言葉を思い出す。

    「こんなのは正義じゃない。あなたは危険すぎる」


    小麦は神井記者から山下春生の手紙に書いてあった名前が、自分が産まれた時の医師と助産師(阿波山京一郎、高畑まのか)と同一な事を知らされ、会いに行く事に。

    ※この時の松風弁護士と山下小麦の車でのやり取りが良い

    阿波山京一郎と高畑まどか、らしき人物にあった途端、そこから赤沢刑事の名前が、、。


    出てくるキャラクターが生き生きしていて良い良い。

    0
    2026年05月20日
  • クジャクのダンス、誰が見た?(4)

    Posted by ブクログ

    ラーメン屋の染田さんが真犯人に殺される。
    山下春男さんの手紙を偽造したと供述した事は嘘だった、と警察に供述しにいく手前での犯行。

    松風弁護士と心麦ちゃんは、東嘉山事件で遠藤力郎さんの弁護士だった三木田辰雄さんに会いに行く。
    山下春男さんに松風弁護士を紹介したのは三木田元弁護士だった。

    松風弁護士の父親は元警察官で、赤沢刑事が知っている様子。


    本巻も面白い。
    丁度良い具合に波佐見弁護士のギャグが挟まれる(まさかの自分のLINEスタンプ)。

    0
    2026年05月05日
  • クジャクのダンス、誰が見た?(6)

    Posted by ブクログ

    このまま赤沢が犯人だったら面白くないので、別人なんだろうなと思いつつ。
    てか、主人公が事件を解決に導くというより巻き込まれてるただの人状態で。パラリーガルしてる様子も描かれておらず。
    どうなるのか想像全然できない

    0
    2026年04月17日

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