あらすじ
事件の参考人として検察庁に呼び出された山下心麦。検事の阿南が筋書き通りの調書を取ろうと心を揺さぶるが、心麦は信念を貫こうとする。一方、週刊誌記者・神井のスクープで、捜査本部はにわかにざわつき始めていた。遠藤友哉の起訴を急ぐ理由、追い込まれた刑事・赤沢の過去の記憶、父の山下春生が殺害される前にとった行動は、ふたつの殺人事件をどう結び、心麦に関係していくのか。
謎が謎を呼ぶ、本格クライム・サスペンス!第5巻!!
『イチケイのカラス』を手掛けた浅見理都さんの最新作、本格クライム・サスペンス!
雪のちらつくクリスマスイブの夜、一人の元警察官・山下春生が殺害された。数日後、山下が生前に関わった遠藤力郎死刑囚の息子・遠藤友哉が逮捕され、事件は無事解決と思われた。
しかし、殺された山下が娘・心麦に遺した一通の手紙から、事件が再び動き出す。そこには、遠藤友哉の冤罪を訴える内容が書かれていて……。
『このマンガがすごい!2024』にもランクインした大注目の本作。
読み始めたら止まらない、謎が謎を呼ぶ展開。
スリリングで没入感もたっぷり!
映像化される未来もそう遠くないでしょう。
あなたも一足先に、クジャクのダンスを覗いてみませんか?
感情タグBEST3
추리만화중에신작이여서좋네
推理漫画の中で新作の漫画です。
これは新しいサスペンスで面白いようです。
推理漫画新作であるこの作品を拍手しましょう
Posted by ブクログ
小麦は阿南検事に呼ばれ検察庁へ。阿南検事は山下小麦の、父山下春生とラーメン屋の染田さんに関する供述を変えようと挑むが、小麦の意志は固い(痺れるねぇ)。
阿南検事の過去。阿南検事は愛人の娘であり、自立心が高い事から『女は愛嬌』と語る母とは反りが合わず。
頑張って検事になったが、阿南検事は優秀でどんどん出世していく。結婚した先輩検事からも、その優秀さを疎まれて離婚。
阿南検事は先輩検事が応援してくれていると思っていた事が心の支えだったのに。
誰も信頼できない、心を許せない阿南検事はこの先どうなるのだろう。
そんな中、物語に鳴川弁護士が登場。元検事で山下春生が傍聴した裁判の検事をやっていた。
(わざわざ此処で新たな登場人物を出すのは何かあるのかな、、?)
記者の神井はラーメン屋の染田さんは、『警察の聴取が厳しすぎたから自殺した』との記事を週刊誌に書く。
赤沢刑事はそれを読んで動揺し、久世刑事(松風弁護士の父)の言葉を思い出す。
「こんなのは正義じゃない。あなたは危険すぎる」
小麦は神井記者から山下春生の手紙に書いてあった名前が、自分が産まれた時の医師と助産師(阿波山京一郎、高畑まのか)と同一な事を知らされ、会いに行く事に。
※この時の松風弁護士と山下小麦の車でのやり取りが良い
阿波山京一郎と高畑まどか、らしき人物にあった途端、そこから赤沢刑事の名前が、、。
出てくるキャラクターが生き生きしていて良い良い。
新しい仲間が登場!
鳴川先生が参戦!
阿南さんや鳴川先生がどのように事件に関わってくるのか楽しみ。
赤沢さんはぜひ味方であってほしい!
あと猫とか犬とかたまにちょこっと出てくる動物がまるっこくてかわいい。
ハマりました
やはり赤沢夫妻は怪しいのか?しかも赤沢の元部下は松風弁護士のお父さんなんて。お父さんの失踪に赤沢が絡んでいるのか?謎は深まるはかり。
林川歌
謎が謎を呼んで深まる謎……
いったい誰が味方で誰が真実を知っているのか……
林川歌がキーになるのかならないのか……
続きが気になりすぎますっ!
Posted by ブクログ
益々分からなくなってきたな。赤沢って誰だっけ?
登場人物の名前と顔を覚えられない脳だから、混乱の極み
やっと登場人物まとめられてるのが前ページに。そこと読んでるところ交互に開かなきゃならないの面倒くさ。
小説であれば、文字の形で覚えてるからこんなことにはならないんだけど。