作品一覧

  • 『医学部にはエスカレーターでのぼりなさい』~偏差値40から浪人せずに医者になる方法~

    『医学部にはエスカレーターでのぼりなさい』~偏差値40から浪人せずに医者になる方法~

    ビジネス・実用

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    1巻1,540円 (税込)
    ●知る人ぞ知る、医学部進学の「奥の手」を紹介する1冊。 開業医の親は、ほぼ100%「子どもを医者にしたい」という願望を持っているが、我が子の成績が伴うかは別問題だ。医学部はどこも偏差値が高く、倍率も高い。学習塾に相談しても、大学受験を想定して、「男女御三家」など難関進学校を基準にアドバイスされるだけだ。 そこで、本書では中学・高校受験時に偏差値40でも入れるテクニックを紹介。方法はいたって簡単で、偏差値40程度の「医学部のある大学付属校を中学受験させればいい」のである。経済的にもお得で、一般的に医学部に入るためには、高校3年間予備校代金を含めると、約800万円の出費がかかるが、付属校ルートで医学部を目指す場合、最低276万円(小学校6年間)の負担ですむ。 大手進学塾講師時代に5000人以上の生徒たちを難関校に合格に導いてきた著者が、塾の選び方から、試験内容や受験ノウハウを惜しみなく伝授する一冊だ。 〈主な内容〉  第1章:なぜ医師は子どもを医師にさせたいのか? 第2章:過酷極まりない医学部受験 第3章:子どもに「確実な未来」を与える 第4章:医大付属中学に絶対受かる勉強法 第5章:子どもを「やる氣」にさせる受験準備 第6章:子どもを幸せにする塾、不幸にする塾 第7章:医学部合格を確実にする中学・高校受験の合格テクニック
  • 御三家はわかりませんが早慶なら必ず合格させます

    御三家はわかりませんが早慶なら必ず合格させます

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    早慶中学合格率10年連続日本一のカリスマ塾長が教える受験必勝法。「早慶を目指すなら大手塾は不利」「塾で成績上位でも合格するとは限らない」。これまで誰も言わなかった真実を初めて明かす。正しい方法を知れば、早慶は夢じゃない!
  • 中学受験 大学付属校 合格バイブル

    中学受験 大学付属校 合格バイブル

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    早慶を頂点とする「大学付属校」の問題は「進学校」より簡単! です。 「大学付属校」に特化した勉強をすれば、偏差値が20足りなくても受かります! 近年、中学受験では「大学付属校」人気が急上昇中。 その理由は、2021年の大学入試改革後の大学入試が不透明なことと、私立大学の定員厳正化による私立大学の一般入試の難化。それにより、中学から入れば大学まで行ける付属中学の人気が高まっているのです。 しかし、大学付属校志望者にも、ほとんど知られていない事実があります。 それが、大学付属校と進学校では「入試問題の傾向」が違うということ。 「御三家」を中心とした難関進学校の入試問題は難問が多く、逆転合格を狙うのは極めて難しいのが現実ですが、付属校の入試問題は、基本問題や素直な問題、一般常識や雑学的知識を問う問題が多く、対策さえすれば「普通の子」でも受かるのです。 大手進学塾は、御三家を中心とする難関進学校向けのカリキュラムが組まれているので、付属校志望の子にとっては、無駄が多く、負担が大きくなっています。逆に言えば、大手進学塾についていけず落ちこぼれ、模試で低い偏差値をとっていても、大学付属校の試験に照準をあわせた勉強をすれば、「逆転合格」は可能なのです。 12年連続で早慶中学合格率80%、大学付属校合格率100%の実績を持つ「早慶維新塾」の塾長である著者が、「大学付属校」受験に特化した勉強法を教えます。 首都圏・関西の「早慶GMARCH(早稲田・慶應・学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)と関関同立(関最大学・関西学院・同志社・立命館)の付属校と医学部に進学しやすい付属校の全40校の、学校紹介と出題傾向分析つき!
  • 普通の小学生が「早慶GMARCH」に合格する学習塾のつくり方

    普通の小学生が「早慶GMARCH」に合格する学習塾のつくり方

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    コロナ禍から2021年12月以降順調に回復を続ける学習塾業界。 これから塾をやりたい方への教育事業参入ノウハウを公開。 子どもを不幸にする塾、幸せにする塾、実は簡単に入れる早慶GMARCHなど、子どもの才能を伸ばす教え方を、大学付属中学受験の第一人者が解説。

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ユーザーレビュー

  • 中学受験 大学付属校 合格バイブル

    Posted by ブクログ

    塾の宣伝のようなパートはともかく、進学校と附属校の出題傾向の違いなどは知らなかったことなので参考になった。

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    2026年05月17日
  • 御三家はわかりませんが早慶なら必ず合格させます

    Posted by ブクログ

    題名その通りのストレートな本。要するに、中学受験は偏差値じゃない、その学校に合った受験勉強が必要であり、御三家が受からなかった子が受かる受け皿ではないので、早慶専用の勉強すればいーんだよ、という本。でも、受験に対する一般的な注意事項と、塾の考え方も載っているので、皆に読んでもらいたい参考書。P36 一般的な塾では、話を聞きながらノートをとるが、多くの子にとって至難の業。授業が理解できない→復習できない→生成が下がる、の、スパイラル。小4位までは自力で成績を維持していても、その後は難しい→小5の壁。P37 大手塾では、メインの集団指導とは別に、個別指導の塾を補助として併設。上位2割に入れなかった子供は、自らを落ちこぼれだと感じる。P56 中学受験の目的と目標。志望校の合格は目標、目的は、子どもの未来。P60 自分受験のコンセプト。中学受験を成功させるには、小学校高学年に連れて、「受験は自分のためにある。自分のために頑張ろう」という意識の醸成が必要。いつまでも「やらされる」気持ちだと、挫折や失敗の責任を親に転嫁し、「両親のせい」と思う。P63 合格した自分の姿を刷り込ませる。P65 未来合格体験記を通して、自分のやりたいことや自分の合格を強くイメージさせる。自分受験に切り替えられる。すでに合格している未来のゴールから、今の自分を見つめることで、合格するまでのプロセスで、何を宇あらなければならないかを考えるようになる。P88 5年生からの合格プラン。戦略と計画が必要。戦略は、自分(学力)を知り、敵(志望校)を知り、やるべきことを明確にした上で行動する事。P93 5年生までの間は、基本的に「基礎力の養成」基礎レベルの知識の定着。国語であれば、文章の読み方。算数・理科であれば計算力や問題文を読み解く力、社会であれば図表や史料の読み取り方など、一朝一夕には身に付かない基礎力を毎日の学習を通じて積み上げる。6年生になったら、前半は5年生までに学んだことを確実にする基礎力の定着・完成。6年生の夏ごろから実践力養成。P96 ペースメーカーとして活用したいのが模試。「日能研全国公開模試」「四谷大塚合不合判定テスト」「合格力判定サピックスオープン」は、御三家などの難関進学校向け「首都圏模試統一合判」は、より附属校に適したもの。P98 大切なのは、模試の振り返り。自分の強みと弱みを把握し、自己分析することで、その後の学習を効率よく進めることができる。特に注意したいのが、みんなが解けているにも関わらず、自分が解けなかった問題。逆に正答率が低いけれど、合っているのが、得意分野。そこを伸ばして他人と差をつける。ただ、その問題が、志望校に出題されるか?も、大切。P102 受験は、時間との戦いであり、ヤマを張るのも戦略の内。★★P110 ノートを見れば、その子の学力が分かり、指導している教師の力量も分かる。ノートをとる目的は、後でそのノートを使って授業の内容を復習する事。習ったことを定着させるために復讐する。ノートをとれていたとしても、書くことに集中しすぎて、教師の解説を聞いていない場合もある。P122 三本締め暗記法。A、B、Cを覚える場合、それぞれを9回ずつ書くのではなく、Aを3回、Bを3回、Cを3回書くのを3回繰り返す。3回書いて記憶したものを、2セット目で思い出し、更に3セット目でも思い出す。そうして、忘れてしまいそうになる記憶を引き留め、定着させる。★★★P132 自律式勉強法 自律とは、他者からの支配を受けることなく、自分を律する事。つまり、自分で自分を抑制できるか、が、カギ。「ほめられたいから」「しかられたくないから」「受験生だから」ではなく、「合格するために何をすべきか」「もっと実力を高めるにはできることは何か」という思考に変える。P168 勉強する理由?「すべては将来の為」「考える為の頭脳を鍛える事」「心を鍛える事」中学受験を通じて、頭と心を鍛える。精神力や忍耐力、継続力もみに付く。そして、その経験を踏まえて様々な困難を乗り越える力を付ける。

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    2018年12月23日
  • 中学受験 大学付属校 合格バイブル

    Posted by ブクログ

    中学受験 大学付属校 合格バイブル
    著:野田 英夫

    中学受験において、大学付属校の人気はますます過熱しているものの、実は、大学付属校志望者の親でさえ、あまり知られていない事実がある。大学付属校と御三家をはじめとした進学校では、中学入試の出題傾向が全く違う。同じ偏差値帯の学校であっても、大学付属校と進学校では出題傾向が違うために、対策も大きく異なることになる。

    本書の構成は以下の8章から成る。
    ①どんな子が大学付属校に向いているか
    ②大学付属校の出題傾向
    ③大学付属校受験のための塾の選び方・使い方
    ④やる気も学力も上がる野田式勉強法
    ⑤大学付属校受験のための模試活用術
    ⑥大学付属校受験のための過去問対策
    ⑦得点力が一気にアップ!科目別10の攻略法
    ⑧志望校と併願校はこう選ぶ

    魅力のある大学付属校。全てが見えていない現状において、メリットばかりではなく、デメリットについてもやはり気になる。しかし、可能性の広がりという点においては、付属校の魅力はやはり大きい。

    選ぶのは子どもであり、行動するのは子どもではあるものの、親として知っておくべき、知っておいた方が+になることは本書にはたくさん書かれている。押しつけはしたくないものの、背中を押す材料として得られたものは多い。

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    2021年07月11日
  • 普通の小学生が「早慶GMARCH」に合格する学習塾のつくり方

    Posted by ブクログ

    ■目的
    ・中学受験を学ぶため
    ・塾の経営について理解するため

    ■本質
    ・中学受験は付属校が最も投資対リターンが大きく狙い目である。
    ・塾経営でも中受に焦点を絞ることで最もビジネス的にも成功することができる。

    ■感想
    中受の構造が理解しやすい本だった。また、塾というビジネスモデルが具体的な数字を用いて説明されているため、塾FCを検討している人や独立などを考える人にとっても非常に魅力的な内容になっている。

    ■メモ
    ・多くの中受ではトップを目指した画一の授業が展開されており、落ちこぼれ生徒にとっては不要なものが多い。
    ・附属校には附属校に合わせた対策が有効になる
    ・アウトプットを中心とした授業が良い。インプットなどは不要。
    ・ニュースや出来事について子供の意見と考えを聞く。(いわゆる、「お前はどうしたい?」が必要)
    ・宿題を一度やった後に2回復習させる
    ・宿題管理表を使って進捗させる。常に100%を目指す。
    ・合格前に自分で合格体験記を書いてみて、それを実現していく。
    ・なぜ受験するのかを明確にする
    ・塾の経営は保護者との一言のコミュニケーションが全てである。
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    2024年01月21日
  • 普通の小学生が「早慶GMARCH」に合格する学習塾のつくり方

    Posted by ブクログ

    個別指導塾のつくり方=早慶ゼロワンの宣伝本。
    塾経営はコロナでも1500億円増えた成長産業。
    中学受験者数は毎年純増。富裕層のお客様を相手にする。
    補習塾は上級者向けビジネス=参入障壁が低い。駅周辺の個別指導塾はフランチャイズだが、収益性が低い。顧客単価が低い。講師の離職率が高い、人件費率が高い、退塾率が高い。

    大学付属校専門塾は、目的が明確で競合が少ない。付属校の人気が過熱している。
    先生:生徒=1:3講師人件費率は15%以下。授業料が高く取れる。
    アウトプット重視、リピート重視、三本締め暗記法など。

    中学受験が盛んな地域=大手塾が多い。検索連動型広告。大手進学塾の落ちこぼれを狙う。開業資金は400万円程度+20坪の教室。月額8万円の授業料。ワンストップ個別指導。ポスティングは年に数回だけ。

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    2024年01月04日

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