海保眞夫の作品一覧
「海保眞夫」の「ジーキル博士とハイド氏」「ジーキル博士とハイド氏」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「海保眞夫」の「ジーキル博士とハイド氏」「ジーキル博士とハイド氏」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
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Posted by ブクログ
死んだフリント船長が残した宝の地図から、ジム少年の冒険が始まる。少年がリンゴ樽の中に身を潜め、海賊の陰謀を偶然耳にするところからもうこの物語の虜になった。いや、既に物語の始まり、ベンボー提督亭で過ごす不穏な日々から面白かったな。
ジムの活躍に胸を躍らせ、訪れるピンチに緊張し、息つく暇もなく最後まで駆け抜けたというかんじ。ジムの突飛な思いつきと大胆な行動(まさに冒険)が、結果的には味方を救うというところに心がくすぐられた。
多くの海賊たちが登場するけど、なかでも一本足のジョン・シルヴァーは生涯忘れられない人物になるだろう。巧みな演者、不敵なリーダー、残酷な悪党、ときに頼もしい味方にもなる。本
Posted by ブクログ
内容は有名なので内容は知っていました。映画や舞台ではジーキル博士を主人公としているものが多いですが、原作では前半は友人のアタソン弁護士からの第三者目線での「善良なジーキル博士と、悪行のハイド氏の関係は?」という謎の物語、そして後半は2つの手紙によりその謎の回答となっています。
私は内容は知っている状況で読んだのですが、知らずに読んだら前半はアタスン弁護士と一緒に謎を不思議に思い、後半はジーキル博士の焦燥感を感じながら読んだだろうなあ。
※※※以下ネタバレしています※※※
私が知っていたのは「薬により、善のみのジーキル博士と、悪のみのハイド氏に分かれる」ということだけだったので「もともとジー
Posted by ブクログ
大変有名な作品で、子供の頃に児童文学として読んだことがあるが、その内容はすっかり忘れてしまっていた。
今回再読して、初めて出会う作品のように新鮮な気持ちで読むことができた。
イギリス人のスティーブンソンが書いた、冒険物語。
フリント船長の宝の地図を手に入れた少年ホーキンズが、地主さんや医師の先生と一緒にヒスパニオーラ号に乗って、宝島へ宝探しに行く物語。
途中で船乗りの反乱にあいながら、戦い冒険しながら島に埋まった財宝を探す。
読み進めやすい文体ではなく、ストーリーの奇抜さもないが、しかし歴史に残る名作の雰囲気はたっぷりで、ぜひ子供の頃に読んで欲しい作品です。