滝田愛美の作品一覧
「滝田愛美」の「この血の流れ着くところ」「ただしくないひと、桜井さん(新潮文庫)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「滝田愛美」の「この血の流れ着くところ」「ただしくないひと、桜井さん(新潮文庫)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
就活のために買ったけどそんなこと抜きでおもしろかった本。そういう本じゃないんだけど結構エッチな描写でてきておいおいまじかよってなった
表面で見るとよろしくないとされるであろうことをしてる人も出てくるんだけど、そういう人たちにも共感してしまうし各々の心情を慮ると勝手に切ないきもちになる
人って無意識に自分にも他人に対しても社会的に暗に示されている「正しさ」を求めてしまってるけど、でも色々な経験を積んで「ただしくない」=悪、ではないということに徐々に気づいていくものなんだなあ、と思った
主人公の桜井さんのかげがうすい。平凡な感じ。けれどそれがまた正しいと正しくないを我々に考えさせるいいきっかけにな
Posted by ブクログ
うーん、刺さる人には刺さる、とあるので私には刺さらなかったかなという印象…。
母親がうんぬんと言ってる割には母親の存在感が薄い気がする。どちらかと言うと主人公の礼子の歪んだ性的嗜好と先生の関係性がメインで、プラス洗脳宗教的な?毒親ものとはまたちょっと違うような。んー、でも嗜好が歪んだのは母親が原因とも言えるから毒親ものなのか?
この作家さん初読みなんだけど、結構『行間を読んでくださいね』みたいな部分が多かった気がする。先生との儀式もそうだし、随所で行間を読みはぐって進んでしまい、後になって「ん?どゆこと?」ってなった部分も多かった。
最終的に何を伝えたかったのかも正直よく分からなかった。
とり