作品一覧

  • 性霊 幽霊の誘惑【タテヨミ】第1話
    無料あり
    3.0
    1~41巻0~77円 (税込)
    初恋の相手 蓮(れん)が死んでしまった。 変わり果てた姿の蓮と再会を果たした祐(たすく)はストレスからか3日も寝込んでしまう。 久々に大学に行くと、カフェの店員、先輩後輩、教授までもが祐に熱視線を送ってきた。不思議な現象はその晩も…。 眠りについた祐の上に死んだ蓮が現れた。 「夢でも嬉しいよ」 素直に喜ぶ祐のシャツの中に蓮の手が…そして祐のあそこをペロリとなめるのだった。 幽霊とヤる夢なんて… 自分の正気を疑う祐の前に心霊管理師と名乗る男が現れる。 「あなた性霊と交わったでしょ?」 「僕は最後まではやってませんよ・・!」動揺していると、症状が悪化したら自分を訪ねるようと名刺を渡された。 ただの夢だと思っていたが、蓮はその晩も現れぬぷっと指を挿れてきた。 「お前を俺のものにする…」 蓮と祐の切ない恋の結末は…

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  • 単車の虎~伝説のヤンキーに取り憑かれて最強に~ 1話【タテヨミ】
    無料あり
    3.0
    1~30巻0~61円 (税込)
    正義感が強いのに力が弱く、ケンカはまるでダメ、いつもいじめられていた「流田元(ナガレダハジメ)」 彼はずっと探していた死んだ父親がかつて乗っていたバイクをようやく手に入れたが、そのバイクには元暴走族総長の幽霊が憑いていて!? 次第にケンカの才能を発揮し、最強幽霊と共にどんどん強くなっていくハジメ。 一度強くなった彼を止められる者は暴走族にも存在しない!?

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  • 真夜中乙女戦争
    3.7
    1巻748円 (税込)
    2022年 映画化決定!! 東京は、あと一分で終わる。愛していると言えないうちに―。 愛って、なんだ。永遠って、なんだ。眠れない夜は、どうすればいい。 この退屈は、虚しさは、どうすればいい。 どうせ他人になるのに、どうして私たちはどうでもいい話をしたがるのだろう。 どうせ死んでしまうのに、どうして今こうして生きているんだろう。 死ぬまでに本当にやりたかったことって、一体なんだったのだろう。 いま、青春小説史上、恋愛小説史上、犯罪小説史上、 最高に過激で孤独、そして正しく、美しい夜更かしが始まる。
  • 20代で得た知見
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    一人の人間の人生は、出会った言葉でも、預金額で決まるとも、恋愛だの結婚で決まるとも思えない。 ある夜友人が電話で語ってくれた台詞、または恋人がふとした瞬間吐き捨てた台詞、バーで隣の男が語ってくれた一夜限りの話、なんの救いもない都会の景色、あるいは、夜道で雨のように己の全身を貫いた、言葉にもならない気づき。そういったものによって人生は決定されたように思うのです。 私はその断片を「二十代で得た知見」と名づけることにしました。 (本文より) ◆ 第1章「不完全からの出発」では、絶望するな、しかし生き急げ/期待しない方が楽だが、退屈は生活の毒である/好きってなに、など普遍的かつ実践的な50の断片を収録。 第2章「現実に関する幾つかの身も蓋もない事実」では、才能と呼ばれるものの正体/社会人一年目から五年目までの教訓/不条理な世界と戦うための武器一式/審美眼とは違和感のことである、など、この時代を生き抜くのに必要な44の断片。 第3章 「アンチ・アンチロマンチック」では、もし我々が冬の星座に機関銃を撃つことができたら/ちょいとした堕落論/大人の悲哀、子供の悲哀など、心をえぐる50の断片。 最終章 「愛に関する幾つかの殴り書き」では、愛とは、本人が振り絞ることのできる全力のこと/同棲なんて軽率にしてしまえばよい/結婚は恋愛の墓場だが、墓場からは星が見える、など、愛に纏わる41の断片を収録。 「眠れぬ一人の夜を支えてくれる」「二十代を生きる上で大変参考になった」 「もっと早く知りたかった」といった反響多数。 著書累計30万部。F、待望の最新刊。
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない
    4.1
    Twitterフォロワー数13万人超(2017年4月時点)、恋愛や人間関係、人生観をするどく考察する人気ツイート、書籍化。 寂しさを感じたり、自信を持ちにくいときに読むとすっきりします。

ユーザーレビュー

  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

    Posted by ブクログ

    スマホか、彼女に依存してしまっているなと感じたらこの感想の頁をもう一度読み返そうと思った。
    キケロの言葉にゾッとする。他にも孤独な人で溢れている事実に気づけて、心が少し軽くなる。
    背筋を伸ばして恋愛をしたいと思わされた。

    048月と星とプラネタリム爆破計画
    「私が孤独である時、私は最も孤独ではない」キケロの寸鉄
    携帯電話片手に繋がった錯覚でいる現代人に妥当する。
    1人の時こそ、ちゃんと1人きりでいる。誰かと生きていくために。

    052相手優先が愛、自分優先が依存
    重いと言われるような状態は、相手ではなく自分の快楽が最優先されている。
    きっと軽いくらいが、ちょうどいい。黒か白か、どちらか確かめ

    0
    2026年01月29日
  • 20代で得た知見

    Posted by ブクログ

    自分のメンタルが不安定になった時、落ち込んだ時、言葉にはうまく言い表せない何とも言えない痛みがズキズキ襲ってきた時などに薬箱的な役割を果たしてくれる一冊。
    ささる言葉や、安心させてくれる言葉、自分の思いと重なりすぎて胸がギュッとなる言葉がその時の気持ちによって違ってくるから何度読んでも同じ感じ方がない一冊。これからも手放したくない本の一冊。

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    2025年10月27日
  • 20代で得た知見

    Posted by ブクログ

    20代で得た知見。
    30歳になった私に友人が紹介してくれたため、購入して読んでみた。
    よくある自己啓発、素敵な名言集、人生の格言や「キラキラした人生!世界はこんなに美しい!」と紹介するものではなく、20代を過ごした筆者の経験からくる人生観、結婚観、また筆者の適当さを少し感じさせ、20代から30代、若者から大人に移り変わる私たちに寄り添い、人生はおもしろおかしく気楽に生きようぜ!大人ぶらなくても子どもみたいに感情を大切に生きてもいいんだぜ!と心を支えてくれるような一冊だった。

    家族や友人にもおすすめしたい1冊。

    0
    2025年09月24日
  • 20代で得た知見

    Posted by ブクログ

    最高におもしろい。
    とにかく好きです。
    あくまで主観で書かれてること。
    事実とは言い切れないことを書いてくれていることに価値がある。
    そんな私の好きな価値を提供してくれた。
    好きでもあり嫌いです。

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    2025年09月11日
  • 20代で得た知見

    Posted by ブクログ

    「なんのお役にも立てないなら、もっと光栄です」と筆者はこの本について述べた。最大の賛辞を今から述べたい。

    ほんとうに何も役に立たなかった。人生のドリルを総復習させられてる夏休みの小学生のような鬱屈とした気持ちで読み進めた。

    唯一、まだしてないことが、「若いうちにとんかつを食べておけ」というもの。とてもためになりました。金ができた頃には、胃もたれで食えなくなるらしい。仕事帰り、片手に缶コーヒー、片手にとんかつ弁当で家路をたどりました。懐はさみしいままなので、20%引きだったとんかつだけど…まあそれも私らしいか。

    普段のマイルールを逸脱し、コードを破る瞬間は、いつだってどこか清々しい。

    0
    2025年09月17日

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