遠藤遼の作品一覧
「遠藤遼」の「魔竜伯爵の心は、無口な花嫁をひたすら溺愛中」「芥川龍之介は怪異を好む」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「遠藤遼」の「魔竜伯爵の心は、無口な花嫁をひたすら溺愛中」「芥川龍之介は怪異を好む」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
こちらも最終巻となりました。
一条帝と定子の間に生まれた敦康親王を天皇としたかった彰子と紫式部、そしてあくまでも外戚として孫を天皇にしたかった道長の長く目に見えない争いはこうして決着をつけることになるんですね。彰子は定子が亡くなってから敦康親王を自分の手で育てていますし、その辺りは物語と歴史にあまり差異はないとも思えたりするところが何とも~。
そして、『源氏物語』も『雲隠』の章へ。この辺りの作者の遠藤さんの解釈がとても面白かったです。
ここで話がずれてしまいますが、ご容赦を(;^_^A
光源氏が死に至る物語『雲隠』本当に書かれたのか? 存在したのか? 私が最初に読んだ谷