金田博之の作品一覧
「金田博之」の「アジアの非ネイティブに学ぶビジネス英語速習術」「結果は「行動する前」に8割決まる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「金田博之」の「アジアの非ネイティブに学ぶビジネス英語速習術」「結果は「行動する前」に8割決まる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京都立大学卒。著書に『29歳からの人生戦略ノート』、『結果は「行動する前」に8割決まる 世界上位2%だけが知っている「達成思考」仕事術』などがある。
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
初速思考 見える結果を出す速さにこだわる、6割程度の計画で実行し、結果をもとに成功要因を分析
PDCAのC振り返りを意識する すぐに振り返って次の行動
1つ行動したら1行でいいから記録 経験と時間の垂れ流し状態にしない
1行の振り返りをテーマ別に分類してアクションリストにする
小さな成功を1行でいいから記録
スキル、マインド、目的・目標
事実→次の行動で結んで記録
感情トリガーを記録
感情、誰に、いつ、どうした、なぜ
すごい人のスキルを記録
すごいポイントを言葉で表現し分解して真似る
人からのフィードバックを記録
褒められたこと、聞かれたこと、頼まれたこと→内容と理由を分析して強みにする
成功したときに振り返り、成功パターンをつくる
STARで言語化して成功要因を整理する
situation task action result
仕事のバリューポイントを意識する
この仕事から何を学ぶのか明確に意識して仕事する、自分で目の前の仕事に意味づけする
いつでも成功した時と同じ行動ができる
STARで整理した結果を具体的な内容ごとにアクションリストにまとめておく
新しい仕事にも、不変のものに注目しアクションリストを応用する
本で学んだことはすぐ試す まずは一つだけでいい
研修中に学んだことは実践しない限り身につかない
実践したらすぐ言語化して振り返る
100人の人が本を読んだら実際に行動に移す人は1人くらいしかいない
90日で1サイクル
1〜30日6割でいいので結果を出す
とにかくなんでもいいので1日1行書いて蓄積する
30〜60日アクションプランにまとめて加速
60〜90日成功パターンを見つける
人生戦略ノート 夢やビジョンを書く 振り返り、更新
what何を目指しているか+howどうやって?
STARで報告
そのときの状況、背景となった課題、それに対して取った行動、成果
★感想
サブタイトルに「30代」とあるが、20代のうちから知っておき準備しておけばさらにいいのではないかと思い手に取った。
読む前は、上司に報告することに苦手意識があり、5W1Hで報告するようアドバイスを受けても使いこなせていなかった。
STARというフレームワークの方が流れとして使いやすそうなので、STARをベースに5W1Hを使っていきたい。
Posted by ブクログ
【愚直に可視化し、次の行動での成功率を高めるための方法】
自分がこの本にタイトルをつけるなら、上記の通りだ。徹底的にベンチマークした人を真似、そのポイントを可視化する。試してみて、気づいた点やフィードバックを可視化し、次にまた活かす。
サッカーや野球などの舞台で、日本人が活躍を行なっているが、愚直に課題を見える化し、それに真摯に取り組んでいるからこそ、トッププレイヤーとして世界の第一線で戦えるわけだ。
ビジネスの世界でも同様だと思う。普段から気づきや学びを可視化、見える化し、次の行動での再現度や成功率を高めていこう。そんなことを思える一冊だった。
Posted by ブクログ
仕事が上手く行かず、何かにつけてネガティブに捉えがちだった時期に読んで、多くの悩みに対して答えを出してくれた本。
特にアクションリストの作成は、自身の成功事例から一般化・原則化可能な成功要因を抽出するとともに、行動パターンの「マニュアル化」によって、対応稼働の効率化と付加価値の最大化を図る方法として、とても説得力があり、何より、自分がRPGの主人公としてレベルアップしていく様を記録するようで楽しい。
我慢が美徳という場面もあるけど、やっぱり仕事は前向きでないと精神的に辛いし、ネガティブな気持ちをもって取組んでも、中々前に進まない。ポジティブに、かつしっかりやる時はやる、そういった姿勢を後押ししてくるような本だったと思う。しばらくしたら再読したい。
以下、メモ。
・仕事は6割で見切り発車して「周囲に見える」結果を出す。
・PDCAの内、Cに重点を置く。
・成功事例から共通項を見出しして、自身の成功原則を見出す。そのために、一行で振り返るアクションリストを作って、成功事例の要因分析をまとめておく。