作品一覧

  • ライフ・シフトの未来戦略―幸福な100年人生の作り方

    ライフ・シフトの未来戦略―幸福な100年人生の作り方

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻3,080円 (税込)
    ★全世界100万部のベストセラー『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』共著者によるまったく新しいビジョン ★「フィナンシャル・タイムズ」ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー最終選考選出 ★ノーベル経済学賞受賞のダロン・アセモグル絶賛!「必読の書。重要なメッセージと多くの教訓が含まれている」 「この本は説得力があり、読む者に勇気を与えてくれる。そして、豊富な知識に基づいている」 ――ニーアル・ファーガソン(歴史学者) 「すべてのページに新しい発見がある」 ――デビッド・A・シンクレア(ハーバード大学医学大学院教授。『LIFESPAN』著者) (「はじめに」より) 長寿化がAIやサステナビリティ(持続可能性)と同じくらい私たちの未来にとって重要なテーマであることを示したい。……本書では、個人の視点と社会の視点の両方から論じる。社会が長寿化にどのように適応するべきかという議論を抜きにして、長くなる人生を個人がどのように生きるべきかを考えることはできない。
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

    LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    新テクノロジー、AI、長寿化、コロナ、リモートワーク、副業…… この変わり続ける世界で、私たちはどう生きるか? 日本人の不安に応える「ライフ・シフト」実践編 シリーズ47万部。待望の最新版! ・なぜ、これまでの生き方の常識が変わるのか? ・なぜ、誰もがライフシフターとなるのか? ・なぜ、社会的開拓者が必要となるのか? ・100年時代と向き合って生きるとはどういうことか? ・AI に負けない、人間らしさとは何か? ・大人の学びと子どもの学びは何が違うのか? ・中年期における人生の移行で気をつけることは? ・世代の違いを乗り越えるためのヒントとは? ・コミュニティへの共感を持つためにできることは? ・政府、教育、企業が変わるべき方向とは? ・挑戦する人の背中を押すメッセージ!
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

    LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。 働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。 目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。 世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。 みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という 3つのステージを生きた時代は終わった。 では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。 その一つの答えが本書にある。 100歳時代の戦略的人生設計書。 《本書の主な内容》 ●人生はより長く、健康になる。 ●エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカーという新しいステージが出現する。●スキル、知識、仲間、評判、健康、生活、友人関係、アイデンティティ、人的ネットワーク、オープンな姿勢が大事 ●労働市場に存在する職種は、これから数十年で大きく入れ替わる。 ●100歳になった自分がいまの自分をどう見るかを考える。 ●男女の役割分担が変わる。質の高いパートナー関係が必要になる。 ●数十年単位での役割の調整が必要。高度な信頼関係と徹底した計画が不可欠。 ●各人のアイデンティティが変わっていく。 《世界を代表する知識人が称賛!》 明快でタイムリー、オリジナルで書きぶりも素晴らしく、そしてとても恐ろしい。 ニーアル・ファーガソン(『劣化国家』著者) より健康で長寿になる私たちの人生に関する迫真のケーススタディ。 私たちの知っている世界とはまったく別の未来がくるだろう。 ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者)
  • 16歳からのライフ・シフト

    16歳からのライフ・シフト

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    シリーズ累計72万部! 「100年人生」の一大ムーブメントを巻き起こした『ライフ・シフト』、待望の高校生版! 若者が今後の生き方を考える上で必要なエッセンスを凝縮。 キャリアや人生を設計するための手助けとなる「問い」も掲載。 探究学習、キャリア教育にも最適。 「人生100年時代に何が変わるの?」 「どのような働き方の選択肢がある?」 「何歳まで働くの?」 「自分の時間はどう使う?」 「進路、働き方、生活はどう考える?」 1998年生まれの翔太と葵、親世代の浩子、祖父母世代の武夫の事例から、 これからの人生設計を考える。 人生100年時代、生き方と学び方が根本的に変わる! 自分らしい人生を描くための一冊。
  • 超訳ライフ・シフト―100年時代の人生戦略

    超訳ライフ・シフト―100年時代の人生戦略

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    この本に出会えてよかった!(20代女性) いろんな世界を見たくなった!(30代女性) 気持ちが明るくなった!(40代女性) 長く生きていく勇気をもらった!(50代男性) たくさんの絶賛の声をいただいた、『ライフ・シフト』。 この「10年に一冊」の必読書のエッセンスを、ぎゅっと凝縮。 読みやすい自己啓発書のスタイルでお届けします。 400ページのオリジナルを読み通す時間がない、翻訳書は苦手、 『まんがでわかる ライフシフト』では深い内容まで読み取れないといった 読者のための、エッセンシャル・バージョンです。
  • マンガでわかる年収400万円からのライフシフト2

    マンガでわかる年収400万円からのライフシフト2

    少年・青年マンガ

    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    シリーズ累計52万部のベストセラーシリーズ『LIFE SHIFT』『LIFE SHIFT2』のコミカライズ。人生100年時代をどう生きるか? これまで意識も年収も高い人、余裕のある人が考えるものと誤解されてきた「ライフシフト」を、地方在住の平均的な40代日本人男性を主人公に据え、より身近なものとして解説する。
  • まんがでわかる LIFE SHIFT 2(ライフ・シフト2)―100年時代の行動戦略

    まんがでわかる LIFE SHIFT 2(ライフ・シフト2)―100年時代の行動戦略

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、日本は100年に1度の大きな転換期を迎えています。 子どもの数が減り、寿命が伸び、テクノロジーの進化で 私たちの働き方が大きく変わろうとしている―― この時代における「新しい生き方」のロードマップを示したのが、 社会現象にもなった「ライフシフト」です。 「ライフシフト」のシリーズは、 「人生100年時代(多くの人が100歳まで生きることを想定した時代)」を提唱し、 多くの日本人に「ワクワクするような新しい選択肢」を示してきました。 本書は、「ライフシフト」の大事なエッセンスを 「1時間で読める」ストーリーにまとめました。 【あらすじ】 主人公「平野くん」は、働き盛り35歳のビジネスパーソン。 転勤族だけど、まじめに会社に貢献してきたおかげで、 上司からの評価も上々。 一方で、妻と幼い娘には 「俺の仕事人生のせいで我慢を強いているのではないか…」 という罪悪感も。 しかし、あるとき「大きなニュース」が飛び込んできて……。 「本当に、俺も家族みんなも幸せになれるのかな…?」
  • まんがでわかる LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略

    まんがでわかる LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    今こそ、自分の人生を生きよう! 「100年人生」の一大ムーブメントを巻き起こした30万部のベストセラー、待望のまんが化。 長生きなんてしたくない。今が楽しければよく、将来に漠然とした不安を抱く大学生の美咲。 真面目に仕事ばかりし、遊ぶことは罪だと思っている父。 お金を稼ぐことが男の価値とイコールだと思い、家庭のことまで気が回らない兄。 「ライフシフト」を実践し、自分らしく生きる留学生のエルザに出会った日から、 美咲の家族を巻きこんで、美咲の日常が、人生が、少しずつ変わり始める。 長生きなんてしたくない、が 「200年でも生きたい」に変わる。 あなたらしい人生を生きるヒントが見つかる、勇気の書。

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ユーザーレビュー

  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

    Posted by ブクログ

    2016年に書かれた本だが、2026年現在、書かれた通りに進んでいると思う。
    今後、教育のステージで目指すべきは高学歴を目指して勉強するより、自分の好きや熱中できることを見つけることだと思った。

    ・今8歳の子は100歳以上生きられるようになる。

    ・これまでは教育→仕事→引退という3ステージだったが、今後は生涯にもっと多くのステージを経験する。

    ・寿命が延び高齢者が増えると企業や公的年金では高齢者の生活を支えられないので仕事のステージが長くなる。

    ・同世代が同時に大学に進み、同じ時期に就職・結婚・引退するのは常識ではなくなる。

    ・年齢とステージが様々になるので、世代を超えた交友が生まれ高齢者が若々しくなる。

    ・これまでの世代より多くの変化を経験するので、どんな変化にも対応するために自分の軸やアイデンティティを見極める重要性が増す。

    ・選択肢を持っておくことの重要性が増す

    ・100年生きる時代にまだ社会が対応していないので、様々な実験が行われ多様性が強まる。

    ・人生が長くなるほどアイデンティティは人生の最初に与えられたものではなく主体的に築くものになる。

    ・テクノロジーの進歩で消滅しない仕事は、人間が絶対優位or比較優位を持つ仕事。創造性、共感、問題解決、身体的作業など。

    ・お金などの有形資産と同時に、無形資産の重要性も増す。無形資産は
    ①生産性資産:仕事の生産性を高める資産。スキル、知識、仲間、評判など。
    ②活力資産:肉体的・精神的な健康と幸福。
    ③変身資産:変化に対応できる資産。自分への理解、人的ネットワーク、変化に前向きな姿勢、など。

    ・3ステージではなくマルチステージの人生を生きるには、若さ、柔軟性、遊び、前向きな姿勢を生涯持ち続ける必要がある。

    ・自分と相性の良いものを見出す資質も必要。

    ・前頭葉は長期的な利益になる行動を促す(ダイエット)、辺縁系は目先の利益になる行動(今食べたい)を促す。
    人は遠い将来にはできると思っても、近い未来になるとできない(明日から本気出す)。
    長期的な利益をもたらす行動ができるようになるには
    ①未来の自分に責任を持つ
    ②計画を貫く
    ③未来の自分を守る(高齢化した時のお金の計画を若い時に立て実行する)

    ・レクリエーション(娯楽)からリ・クリエイション(再創造)を。

    ・いま変化を予測して行動すること。計画的に備えなければ長寿化は厄災になりかねない。

    0
    2026年06月17日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    先進国の寿命がどうやら大分伸びている、否、今後も伸びてゆく(100歳超えるのが普通)、という想定のもと、生き方を考えるべし・変えるべし・備えるべし、と説くのが本書。

    LBS(ロンドンビジネススクール)の教授二人が書いたものです。

    そうした背景からも、今後MBAに行くようなひと、ないしは高給取り、ないしは世のリーダーたちから生き方を変えてゆくことが想定されますね。

    ・・・
    私なんて、「俺は30歳になるまでにはこの世にいない」とかうそぶいていましたよ。うちのこどもがそんなこと言ったらぶん殴って教育しますが…。本当に親不孝な子どもでした。でも寿命は延びているらしい。

    ・・・
    で、本書、平均寿命が100歳に迫るという前提で、今後の生き方を変えましょう、というのが主旨です。

    それを分かりやすく提示するために、ジャック(1945生)、ジミー(1971生)、ジェーン(1998生)のモデルケース三世代を想定して話を進めます。私は1975生ですのでジミー世代です。

    で、これまで一般的だった、学生・労働・引退後、という3ステージはもう機能しない、というのがひとつの帰結です。

    ・・・
    寿命が100まで行けば、当然の事ながらそれなりのお金が必要です。生活をするために、引退して自由に隠居生活、という未来はなくなるそうです。

    むしろ「ゆるやかな引退」というモードになると想定されます。仕事の頻度・ペースを落としつつお金を得ると。

    また、専業主婦(夫)は金銭的にもリスクが多く、共働きをして生活を支え合うということも必要になりましょう。

    加えて言えば、大学を出て50-60年間、体系的知識のアップデートなくして世で金を稼ぐのも厳しいでしょう。故に、キャリアブレイクで自らを見つめなおしたり、大学(院)での再教育などが期待されるようです。

    ・・・
    更に、新卒即入社しない・自分の可能性を外国で試したりするexplorer(探索者?冒険家?)みたいなステージも社会が許容してゆくことになろうという話も。

    何しろ、中途もこれだけ多くなったのですし、そもそも新卒の純血キャリアに価値がある時代でもないのでしょう。だからより意図をもって試行錯誤をして、「学ぶ」必要がありましょう。

    ある意味、若者にとってはより厳しい時代になりましょう(考えないといけないからね)。主体的に動ける人と受け流される人との差異は、寿命が延びるにつれて大きくなります。そしてそれを背景に貧富の差も大きくなるやもしれませんね。

    ・・・
    さて、お金は大事だというのは分かりますが、長寿社会で大切なのはそれだけではないでしょう。

    言い古されてきたわけですが、パートナーはじめとした家族の話です。家族は大事だよと。あるいは地縁だったり、知人との紐帯ですね。

    今後は夫婦が交互にキャリアブレイクをしたり、現今進んでいる核家族化が多世代集合型になり、生活とキャリアを互いに支え合う未来図も提示されています。

    また、これに絡んで、子どもを持つかどうかというのも大きな争点でしょう。パートナーやその人の理解、あるいは家族の協力は可逆的ですが、出産適齢期だけは我々の努力でどうすることもできず、本書でもメンションありましたが、女性はある程度のプランを考える必要がありましょう。

    ・・・
    で、このようなことを前提に、自分をアップデートし、きちんと準備をしよう、ということですね。

    「そもそも100年も生きねえよ」と考えるのは簡単ですが、人間はどうやら将来を楽観視する傾向があるようです。ですので、備えておくことに越したことはないでしょう。

    長寿社会に対して、国や会社は、より柔軟な労働環境や生き方をサポートするべきです。が、当然のことながら、動きは早くなく、自助が前提でありましょう。

    本書でも、procrastinationを戒め、自分を省察し、どういうものなら意欲をもって仕事をできそうか、どういうものが好きか再度振り返る必要性について述べていました。

    ・・・
    ということで、自己啓発系では久々に響く本でした。

    50代になった今も、「自分はどうあるべきか」ということをあーでもないこーでもないと考えてきました。未だ迷走(瞑想?)中。

    子育てももうじき終わろうとする中、もう少しでほっとできるかと思いましたが、やっぱり引退できないんですね…。でも世の中の今後のトレンドが引退先延ばしとなるのならば、今ならなんとか準備する意欲はあります。だから、読んでよかったなと。

    ジミー世代、ジェーン世代は読んでみて損はないと思います。

    私も、自分の志向・嗜好と世の中の動き(AIやロボットの社会への浸透)、両睨みで今後も思索を続けてゆきたいと思います。

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    2026年04月30日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

    Posted by ブクログ

    良本。かなりじっくり読んだ。そしてなぜ読んでいなかったのか、、、上半期トップ3に入る。線だらけ。

    この先10年が、また楽しくなりそう。

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    2026年04月07日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

    Posted by ブクログ

    新卒で入社した組織で退職まで働き続けることが現実的ではなくなってきている時代に、人生の選択を行う上でどのような考えを持っていればいいのか伝えてくれる本。正解はないけれど柔軟に自分の人生を作っていくヒントになる。

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    2026年03月29日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

    Posted by ブクログ

    人生の本。
    寿命が伸びて100歳まで生きる時代だから、今までと同じじゃダメよって言ってる本。

    これからの教育は変わっていかなきゃ、と思う。
    「経験重視」「非認知能力」「教員の再教育」
    最近の若者は…と思う反面、この本の価値観に合わせれば、今の若者は将来を考えての今の姿なのかなとも思った。

    テクノロジーと教育とお金の部分に興味がひかれた。途中の3人のモデルもわかりやすかった。

    「現在の暴虐」に耐えようと心に誓う。
    「目先の快楽」は強敵だぜ。

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    2026年03月21日

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